地村彰之

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地村 彰之(じむら あきゆき、1952年7月2日 - )は、中世英文学者、広島大学教授。

滋賀県生まれ。滋賀県立高島高等学校卒、1976年広島大学教育学部中学校教員養成課程外国語科卒、79年同大学院文学研究科博士課程後期中退、2002年「チョーサーの作品における語りの文体論」で文学博士。1979年大谷女子大学文学部講師、84年助教授、1986年三重大学人文学部助教授、1992年広島大学学校教育学部助教授、98年同文学部助教授、2004年文学研究科教授[1]

著書[編集]

  • 『チョーサーの英語の世界』渓水社 2011

共著[編集]

  • 『中世ヨーロッパの時空間移動』水田英実山代宏道四反田想,中尾佳行,原野昇共著 溪水社 2004
  • 『中世ヨーロッパにおける排除と寛容』原野昇,水田英実,山代宏道,中尾佳行,四反田想共著 溪水社 2005
  • 『中世ヨーロッパにおける死と生』水田英実,山代宏道,中尾佳行,四反田想,原野昇共著 溪水社 2006
  • 『中世ヨーロッパにおける女と男』水田英実,山代宏道,中尾佳行,原野昇共著 溪水社 2007
  • 『中世ヨーロッパにおける笑い』水田英実,山代宏道,中尾佳行,原野昇共著 溪水社 2008
  • 『中世ヨーロッパにおける伝統と刷新』水田英実,山代宏道,中尾佳行,原野昇共著 溪水社 2009
  • 『中世ヨーロッパの祝宴』水田英実,山代宏道,中尾佳行,原野昇共著 溪水社 2010

論文[編集]

  • <地村彰之
  • 地村, 彰之 (2002-10-21). Narrative stylistics in Chaucer's works. 広島大学. NAID 500000238799. 博士(文学)乙第3625号. 

外部リンク[編集]

脚注[編集]

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