地区センター駅

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地区センター駅
駅入口。駅の下に商店が入居している
駅入口。駅の下に商店が入居している
ちくセンター
CHIKUCENTER
(0.5km) 公園
所在地 千葉県佐倉市ユーカリが丘四丁目3番1号
所属事業者 山万
所属路線 ユーカリが丘線
キロ程 0.6km(ユーカリが丘起点)
駅構造 高架駅
ホーム 単式 1面1線
乗車人員
-統計年度-
179人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1992年平成4年)12月3日
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地区センター駅(ちくセンターえき)は、千葉県佐倉市ユーカリが丘四丁目にある、山万ユーカリが丘線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する高架駅

駅舎は立体駐車場(旧イオンユーカリが丘店駐車場)脇に設けられている。駐車場は同店と連絡歩道橋を通じて接続している。

利用状況[編集]

1日平均乗車人員179人。これはユーカリが丘線6駅中3位である。(2015年度)

駅周辺[編集]

大規模ショッピングセンターや、繁華街のそばにあるためか賑やかである。

  • アクアユーカリ(スーパー銭湯および娯楽施設の複合体)
  • 街ギャラリー(ユーカリが丘の町を紹介する施設)
  • イオンタウンユーカリが丘
2016年6月10日全面開業[1]。スカイプラザショッピングセンター内の旧「イオンユーカリが丘店」とは場所が異なる。イオンリテール運営の「イオンスタイル」が核テナントとなる「西街区」と、大型専門店をテナントとする「東街区」が、国道296号線八千代バイパスを挟んで存在する。
  • スカイプラザショッピングセンター
1992年、「ユーカリが丘サティ」1番街として開業[1]。サティ(マイカル)がイオン系列に吸収・合併され、後に「イオンユーカリが丘店」に名称が変更された。2016年6月、直線距離で200mほど離れた場所にイオンタウンが開発・運営する「イオンタウンユーカリが丘」が開業し、「イオンユーカリが丘店」としては6月5日で営業を終了した[2]。イオン撤退後は山万直営のショッピングモールが2017年内を目標に開業する予定(当初2017年春開業を目指していたが延期)[3][4]

隣の駅[編集]

山万
ユーカリが丘線
ユーカリが丘駅 - 地区センター駅 - 公園駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 6/10(金)イオンタウンユーカリが丘グランドオープン (PDF)”. イオンタウン株式会社/イオンリテール株式会社 (2016年5月17日). 2016年5月23日閲覧。
  2. ^ イオンユーカリが丘店閉店のお知らせ”. イオンリテール株式会社. 2016年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年6月10日閲覧。
  3. ^ ユーカリが丘「スカイプラザ ショッピングセンター」2017年春を目処にリニューアルオープンへ”. ユーカリが丘公式タウンポータルサイト事務局 (2016年4月22日). 2016年4月25日閲覧。
  4. ^ “スカイプラザ商業エリア(旧イオン)のリニューアル計画の進捗について” (PDF). わがまち(ユーカリが丘タウン情報誌). (2017年1月). http://town.yukarigaoka.jp/wagamachi/wp-content/uploads/wagamachi65.pdf 2017年3月20日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]