土山實男

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土山 實男(つちやま じつお、1950年[1] - )は、日本の国際政治学者、青山学院大学国際政治経済学部教授、元副学長(2009年12月~2011年12月[2])、国際安全保障学会会長[3]。専門は、国際政治学安全保障論日本国際政治学会国際安全保障学会、国際法学会、International Studies Associationに所属する。現実主義を研究対象とする。

経歴[編集]

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  • 1987年 佐伯賞

著書[編集]

単著[編集]

  • 『安全保障の国際政治学――焦りと傲り』(有斐閣, 2004年)
  • 『安全保障の国際政治学――焦りと傲り〔第二版〕』(有斐閣, 2014年)

共編著[編集]

  • 永井陽之助)『秩序と混沌――冷戦後の世界』(人間の科学社, 1993年)
  • 西原正)『日米同盟Q&A100――全貌をこの一冊で明らかにする』(亜紀書房, 1998年)
  • 増田弘)『日米関係キーワード』(有斐閣, 2001年)
  • 渡辺昭夫)『グローバル・ガヴァナンス――政府なき秩序の模索』(東京大学出版会, 2001年)
  • Japan in International Politics: the Foreign Policies of an Adaptive State, co-edited with Thomas U. Berger and Mike M. Mochizuki, (Lynne Rienner, 2007).
  • (西原正)『日米同盟再考ー知っておきたい100の論点―』(亜紀書房, 2010年)

訳書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d AGU News No.22 2004年5月~6月号
  2. ^ a b AGU News No.57 2011年6月~7月号
  3. ^ a b 国際安全保障学会の概要 - 国際安全保障学会” (日本語). is-japan.org. 2018年4月3日閲覧。
  4. ^ a b 『安全保障の国際政治学―焦りと傲り〔第二版〕』著者紹介。
  5. ^ a b c d e f 土山實男(ツチヤマ ジツオ) 青山学院大学-教員情報

出典[編集]