国際紙パルプ商事

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国際紙パルプ商事株式会社
Kokusai Pulp&Paper Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9274
2018年6月26日上場
略称 KPP
本社所在地 日本の旗 日本
104-0044
東京都中央区明石町6番24号
設立 1924年大正13年)12月1日
(株式会社大同洋紙店)
業種 卸売業
法人番号 9010001048806
事業内容 パルプ・包装資材・紙加工品などの買売
不動産賃貸
倉庫業
代表者 田辺 円(代表取締役社長
資本金 34億4,278万円
(2015年3月31日現在)
発行済株式総数 6702万7406株
(2015年3月31日現在)
売上高 連結:3875億9400万円
単独:3337億2700万円
(2015年3月期)
営業利益 連結:13億7000万円
単独:247億5800万円
(2015年3月期)
純利益 連結:11億2600万円
単独:7億3200万円
(2015年3月期)
純資産 連結:412億8100万円
単独:389億3700万円
(2015年3月31日現在)
総資産 連結:1957億8800万円
単独:1693億2700万円
(2015年3月31日現在)
従業員数 連結:980人 単独:703人
(2015年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 王子ホールディングス(株) 19.00%
日本製紙(株) 10.10%
(株)みずほ銀行 4.26%
(2015年3月31日現在)
外部リンク www.kppc.co.jp
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国際紙パルプ商事株式会社(こくさいかみパルプしょうじ)は、連結売上高、及び単体売上高で業界第2位(2018年3月期)のパルプ分野専門商社である。王子ホールディングス系。王子製紙日本製紙北越紀州製紙中越パルプ工業大王製紙丸住製紙特種東海製紙大興製紙レンゴーリンテックユポ・コーポレーションなどの販売代理店である。

事業所所在地[編集]

本店・支店[編集]

倉庫[編集]

日本国外グループ拠点[編集]

沿革[編集]

創立の経緯としては、当時の株式会社中井商店(現日本紙パルプ商事株式会社)が、取引先を巡る諸般の事情から分裂する事態となり、その中心が大阪支店であったことから大同洋紙店の本社は大阪市に置かれることとなった。 その後、分裂の大きな要因となった製紙会社の王子製紙と、そのライバル企業であった大川平三郎率いる富士製紙及び樺太工業の3社が合併する事となり、中井商店と大同洋紙店の再合同の動きも一部模索されたものの、分裂時の感情のしこりが解消されることはなかった。 しかしながら、大同洋紙店設立以来、紙卸専門商社として鎬を削り続けてきた結果、両社は世界一位と世界二位の紙卸専門商社となり、現在に至っている。

服部紙商事[編集]

柏井紙業[編集]

住商紙パルプ[編集]

  • 1978年(昭和53年)11月14日 - 住友商事株式会社[9]100%出資の紙・パルプ部門の専門商社として発足し、紙・板紙、製紙原料、包装資材などの卸売事業および輸出入業務を開始する。
  • 2013年(平成25年)1月1日 - 国際紙パルプ商事と合併

関係会社[編集]

  • (海外拠点)KPP中国[10]、KPP中国 北京支店、米国大永 ヴァージニア本社、米国大永 ロサンゼルス支店、米国大永 サンパウロ事務所、豪州大永 メルボルン本社、豪州大永 ヨハネスブルグ事務所、香港大永 香港本社、香港大永 台北事務所、シンガポール大永 シンガポール本社、シンガポール大永 ジャカルタ事務所、シンガポール大永 マニラ事務所、シンガポール大永 バンコク事務所、シンガポール大永 クアラルンプール事務所、シンガポール大永 ペナン事務所、シンガポール大永 ホーチミン事務所、大永S.A.、大永インディア バンガロール本社、大永インディア デリー事務所、大永インディア ムンバイ事務所、DPIC ビルチューブ、慶真紙業貿易(上海)有限公司、韓国大永
  • 鳴海屋紙商事株式会社
  • 大同紙販売株式会社
  • 九州紙商事株式会社
  • 三協通商株式会社
  • KPPロジスティックス株式会社
  • 京橋トレーディング株式会社
  • むさし野紙業株式会社
  • 株式会社グリーン山愛

過去にあった関係企業[編集]

外部リンク[編集]