国立病院機構敦賀医療センター

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 国立病院機構敦賀医療センター
病院外観
情報
正式名称 独立行政法人国立病院機構敦賀医療センター
英語名称 National Hospital Organization Tsuruga Medical Center
標榜診療科 内科、精神科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、リウマチ科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、泌尿器科、皮膚科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、麻酔科
許可病床数

273床
一般病床:270床



結核病床:3床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver5.0
開設者 独立行政法人国立病院機構
管理者 半田裕二(院長)
開設年月日 2003年7月1日
所在地
914-0195
福井県敦賀市桜ケ丘町33番1号
位置 北緯35度37分21秒 東経136度2分5秒 / 北緯35.62250度 東経136.03472度 / 35.62250; 136.03472
二次医療圏 嶺南
PJ 医療機関
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独立行政法人国立病院機構敦賀医療センター(どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこうつるがいりょうせんたー)は、福井県敦賀市に所在する独立行政法人国立病院機構病院である。場所が旧国立療養所敦賀病院と同じであり、市内には市立敦賀病院もあることから、利用者からは単に「国立」と言われることが多い。政策医療分野におけるがん呼吸器疾患結核を含む)、血液・造血器疾患、重症心身障害の専門医療施設であり、地域がん診療連携拠点病院エイズ治療拠点病院の指定を受ける。

平成18年9月より、福井県嶺南地域としては初めて日本リウマチ学会教育施設に認定された。(財)日本リウマチ財団の「災害時リウマチ患者支援事業」における「支援協力医療機関」であり、福井県内で7医療機関(2009年12月1日現在)が「支援協力医療機関」として登録されており、福井県の幹事機関になっている。

設立の経緯[編集]

2003年7月1日厚生労働省の国立病院再編成計画により、旧国立療養所敦賀病院と若狭町の旧国立療養所福井病院(現レイクヒルズ美方病院)が統合して国立福井病院として発足した。「がん呼吸器疾患(結核含む)、重症心身障害(重心)、血液・造血器疾患」の政策医療の柱としている。重症心身障害医療に関しては、国立療養所福井病院で特に力を入れていた点である。

2004年4月1日、他の国立病院と同様に「国立病院機構福井病院」に移行した。

沿革[編集]

  • 2003年平成15年)7月1日 - 旧国立療養所敦賀病院と旧国立療養所福井病院の統合により国立福井病院発足。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 独立行政法人国立病院機構発足に伴い、独立行政法人国立病院機構福井病院に改称。
  • 2015年(平成27年)4月1日 - 独立行政法人国立病院機構敦賀医療センターに改称。

診療科[編集]

近隣の医療機関[編集]

アクセス[編集]

  • 敦賀駅からコミュニティバスきらめきのさか号で15分
    • 国立病院停留所(病院正門前)か国立病院前停留所(旧国道27号沿い)で下車。
  • 敦賀駅から福井鉄道バスで15分
    • 日向線(日向行)、若狭線(三方駅前行)、菅浜線(白木行)は国立病院停留所か国立病院前停留所で下車。
    • 金山線は桜ヶ丘停留所(終点)で下車。徒歩2分。
  • 最寄り駅はJR小浜線粟野駅だが、粟野駅からのバスはない。直線距離で1km程度なので徒歩で問題ない距離である。しかし、案内標識などは無い。駅が高台にあるため病院は常に視界には入るものの、まっすぐ病院を目指す道では無いので、事前に地図などを用意したほうがよい。(福井県道143号松原粟野停車場線沿いであるので、地図を用いてトレースすれば行きやすいと思われる)

外部リンク[編集]