国立病院機構大分医療センター

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 国立病院機構大分医療センター

病院外観

情報
正式名称 独立行政法人国立病院機構大分医療センター
英語名称 National Hospital Organization Oita Medical Center
許可病床数

300床


一般病床:300床
機能評価 一般200床以上500床未満:3rdG:Ver.1.1
開設者 独立行政法人国立病院機構
管理者 穴井 秀明(院長)
所在地
870-0263
大分県大分市横田二丁目11番45号
位置 北緯33度15分9秒 東経131度43分15秒 / 北緯33.25250度 東経131.72083度 / 33.25250; 131.72083
二次医療圏 中部
PJ 医療機関
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独立行政法人国立病院機構大分医療センター(どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこうおおいたいりょうセンター)は、大分県大分市横田に所在する独立行政法人国立病院機構運営の病院である。旧国立大分病院政策医療分野におけるがん、肝疾患の専門医療施設である。エイズ治療拠点病院の指定を受ける。大分県に3つある国立病院機構の病院のうちのひとつである。

沿革[編集]

  • 1979年(昭和54年)4月 - 旧国立大分病院と国立療養所二豊荘を統合し、二豊荘の敷地に国立大分病院を設立。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 国立病院の独立行政法人化に伴い、独立行政法人国立病院機構大分医療センターとなる。
  • 2010年(平成22年)9月 - 新病棟竣工[1]
  • 2011年(平成23年) - 旧病棟6階建てを2階建てへ減築する改修が竣工[1]

診療科[編集]

交通[編集]

周辺[編集]

  • 病院敷地西側に大在公園が隣接する。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 大分医療センター病棟減築工事 (PDF)”. 日本建設業連合会 (2014年). 2018年9月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]