国立ハンセン病療養所

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国立ハンセン病療養所(こくりつハンセンびょうりょうようじょ)は、日本厚生労働省施設等機関のひとつであり、主に医療機関と元ハンセン病患者だった入所者が居住するコミュニティーで構成される施設である。

厚生労働省所管の国立病院国立療養所の多くは独立行政法人に移行したが、全国13か所にある国立ハンセン病療養所は2019年(令和元年)現在も、引き続き厚生労働省直属の施設等機関として運営されている。そのため、医師・看護師・職員は国家公務員である。

沿革[編集]

施設名と所在地[編集]

(参照)日本国内の私立のハンセン病療養所:

関連項目[編集]

以下はウィキソース

参照[編集]

  1. ^ http://www.hitomanabi.com/kodomoen/
  2. ^ http://www.hitomanabi.com/
  3. ^ http://210.149.59.38/feature/hansen/kiji/20120202001.shtml 菊池恵楓園に保育所オープン 地域開放へ一歩
  4. ^ http://mainichi.jp/select/news/20120623k0000m040040000c.html ハンセン病療養所:歴史的遺産として保存、専門委設置へ
  5. ^ http://murap.jp/citizen/aobakosodate.html
  6. ^ http://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/20120701000347
  7. ^ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012070202000091.html ハンセン病療養所に初の認可保育園 待ちわびた子どもの声 東村山・多磨全生園
  8. ^ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120701/k10013247221000.html ハンセン病療養所に保育園開園
  9. ^ 国立ハンセン病療養所

外部リンク[編集]

「将来構想」[編集]