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国民体育大会相撲競技

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

国民スポーツ大会相撲競技(こくみんたいいくたいかいすもうきょうぎ)は、国民スポーツ大会で行われるアマチュア相撲の大会である。

大会方式

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男子のみで少年(高校生)・成年(18歳以上)に分かれてそれぞれ団体戦・個人戦で実施。

団体戦は、少年5名・成年3名で構成されたチームにより、予選3回戦の勝数上位16チームによるノックアウトトーナメント方式で争う。

個人戦は、団体予選全勝者に出場資格が与えられ、団体戦同様にトーナメント方式で争う。また、成年の部でベスト8まで勝ち抜いた選手は、幕下最下位格付出の資格を、成年の部でベスト16まで勝ち抜いた選手と、少年の部でベスト4まで勝ち抜いた選手は、三段目最下位格付出の資格を取得できる。

ただし、いずれの資格も該当する成績を修めた日から1年以内が期限とされる。

歴史

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第1回大会より開催されている。

歴代団体優勝と個人優勝

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以前は教職員の部などもあったが、競技人口の減少から現在は少年の部と成年の部の2部門になっている。表は2部門体制になって以降の優勝。大相撲入りした選手は四股名を併記した。

年度開催地天皇杯少年成年
団体個人団体個人
632008大分石川県石川県武田恭平鳥取県宮本泰成(妙義龍泰成
642009新潟石川県石川県正代直也(正代直也鳥取県森本太良
652010千葉石川県埼玉県長谷川将臣石川県明月院秀政(千代大龍秀政
662011山口鳥取県木崎信志(美ノ海義久富山県山口雅弘(大喜鵬将大
672012岐阜埼玉県打越奎也(阿武咲奎也石川県遠藤聖大(遠藤聖大
682013東京鳥取県斉藤学長崎県中村大輝(北勝富士大輝
692014長崎石川県白石雅仁(東白龍雅士長崎県荒木関賢悟
702015和歌山石川県城山聖羅富山県黒川宗一郎
712016岩手埼玉県川副圭太(花の富士圭太新潟県西郷智博
722017愛媛埼玉県納谷幸之介(王鵬幸之介新潟県城山聖羅
732018福井埼玉県齋藤大輔(北の若大輔新潟県城山聖羅
742019茨城鳥取県亀井颯人新潟県中村泰輝(大の里泰輝
772022栃木鳥取県鳥取県成田力道新潟県中村泰輝(大の里泰輝)
2023鹿児島愛媛県國次晃輔鳥取県川渕一意(一意虎風
782024佐賀鳥取県鳥取県福崎真逢輝(藤天晴真逢輝石川県大森康弘
792025滋賀鳥取県鳥取県麻田遥人鳥取県杉本弘樹

参考文献

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