国家防災庁 (インドネシア)
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| 国家防災庁 Badan Nasional Penanggulangan Bencana ; BNPB | |
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| 概要 | |
| 所在地 |
東ジャカルタ市 Jl. Pramuka Kav.38 南緯6度11分34秒 東経106度52分7秒座標: 南緯6度11分34秒 東経106度52分7秒 |
| 設置 | 2008年1月26日 |
| ウェブサイト | |
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公式ウェブサイト (インドネシア語)(英語) | |
国家防災庁[1](こっかぼうさいちょう、インドネシア語: Badan Nasional Penanggulangan Bencana ; BNPB、英語: National Agency for Disaster Countermeasure)は、インドネシアの行政機関である。
長官-事務次官-担当各局が置かれ、中央省庁職員と専門家とで構成された管理運営委員会が長官に対して防災に関する勧告を行う仕組みになっている[1]。
概要[編集]
- 2004年12月のスマトラ島沖地震及び津波・2005年3月のスマトラ島地震・2006年5月のジャワ島中部地震が発生。これをきっかけに2007年に防災法第24号が制定。2008年3月に国家防災庁を設立。
- 長官・管理運営委員会・実施機関の構造で、管理運営委員会は長官を責務として10の政府機関の職員と9つの専門家が構成[2]。
脚注[編集]
- ^ a b “メンバー国防災情報 インドネシア”. アジア防災センター. 2018年8月20日閲覧。
- ^ アジア防災センター