国家速滑館

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座標: 北緯40度0分57.21秒 東経116度22分17.09秒 / 北緯40.0158917度 東経116.3714139度 / 40.0158917; 116.3714139

National Speed Skating Oval
"氷糸帯"
National Speed Skating Oval Beijing 2.jpg
National Speed Skating Oval (2019)
施設情報
所有者 北京2022組織委員会
運用者 北京2022組織委員会
使用チーム、大会
2021年世界距離別スピードスケート選手権大会
2022年北京オリンピックのスピードスケート競技
収容能力
12,000 seats (temporary)
6,800 (permanent)

国家速滑館(こっかそくかつかん、: 国家速滑馆)は北京オリンピック公園内に建設中の屋内競技場。本項では2008年北京夏季オリンピックの会場として使用されていたホッケーセンターとアーチェリー場についても記述。

概要[編集]

2022年北京冬季オリンピックの開催決定に伴って、2017年にそれまで存在していたホッケーセンターとアーチェリー場を取り壊した[1][2]。2020年夏に完成予定であり、場所は国家テニスセンター南側に位置する。大会後はスピードスケートやアイスホッケー、カーリング場として利用されるほか、国家スピードスケート博物館が設けられる予定[1][3]

ホッケーセンター[編集]

2008年北京五輪開催時のホッケー場

2008年夏季五輪で使用されていた施設。最大17000人収容されていた。

アーチェリー場[編集]

2008北京五輪開催時のアーチェリー場

2008年夏季五輪で使用されていた施設。最大5000人収容されていた。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 国家速滑馆飘起“冰丝带”” (中国語). 网易 (2017年4月25日). 2019年9月19日閲覧。
  2. ^ 本市加快推进国家速滑馆项目地上物拆除工作”. 北京市重大项目建设指挥部办公室 (2017年4月17日). 2017年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月19日閲覧。
  3. ^ 北京冬奥会国家速滑馆设计方案亮相” (中国語). 新华网 (2017年4月26日). 2019年9月19日閲覧。

関連項目[編集]