国宝 (小説)
| 国宝 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 吉田修一 | |
| 発行日 | 2018年9月7日 | |
| 発行元 | 朝日新聞出版 | |
| 国 |
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| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判上製カバー装 | |
| ページ数 |
360(青春篇) 360(花道篇) | |
| 公式サイト | 吉田修一 作家生活20周年記念作品『国宝』公式サイト | |
| コード |
ISBN 978-4-02-251565-0(青春篇) ISBN 978-4-02-251566-7(花道篇) ISBN 978-4-02-265008-5(青春篇) ISBN 978-4-02-265009-2(花道篇)(文庫本) | |
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『国宝』(こくほう)は、吉田修一の小説である。吉田修一作家生活20周年記念作品、および朝日新聞出版10周年記念作品[1]。
2025年6月6日に李相日が監督を務めた映画版が公開された[2][3]。
概要
[編集]『朝日新聞』に2017年1月1日から2018年5月29日にかけて連載された後、加筆修正され2018年9月7日に『国宝 上 青春篇』『国宝 下 花道篇』の二部構成で朝日新聞出版から同日発売された[4]。執筆のきっかけとなったのは溝口健二の『残菊物語』作中の演目『積恋雪関扉』を見て強く惹きつけられたからだという[5]。第69回芸術選奨文部科学大臣賞、第14回中央公論文芸賞受賞[6]。
作者の吉田は中村鴈治郎の協力のもと3年間にわたり黒衣として舞台裏を取材した[7][8]。執筆の前段階として、2014年か2015年の新年会に作者の吉田、映画の監督を務める李、原作担当者となる池谷が新年会を行い、先に李が歌舞伎題材で映画を撮る構想があるという話があった。原作の執筆が決まるも梨園への取材の困難さが壁となっていたが、吉田が懇意にしていたバーにて中村と出会ったことにより、黒衣として東京歌舞伎座、大阪松竹座、福岡博多座、愛知御園座、香川こんぴら歌舞伎、京都の歌舞練場などでの密着取材につながっていく[9]。
2025年10月には「オリコン週間文庫ランキング」で史上初となる同一シリーズの10週連続1位・2位独占[10][11]、また「オリコン年間文庫ランキング 2025」でも史上初となる同一シリーズでの1位・2位独占となった[12]。出版取次大手の日本出版販売とトーハンは国宝の上下巻が文庫部門の年間ベストセラー1位と発表した[13][14]。また朝日新聞出版が10月31日に発表したところによると上下巻の累計発行部数が200万部を超えた。内訳は単行本6万部、文庫180万5千部、電子版12万部、愛蔵版1万8千部となり、映画公開後に160万部以上の重版となった[15]。11月10日には国宝を連載していた朝日新聞が記念号外を作り、一部の書店で配布した[16]。
オーディオブックを配信するAmazon Audibleは、尾形菊五郎による『国宝 上 青春篇』が2025年中もっとも聞かれた作品である「Audibleベスト・オブ2025」に選ばれたと発表した。『国宝 下 花道篇』は同5位にランクインした[17]。
あらすじ
[編集]この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
任侠の一門に生まれた喜久雄は、15歳の時に抗争によって実父を亡くし、天涯孤独となってしまう。そんな中、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎によって「天性の才能」を見出され、引き取られることになった喜久雄は「歌舞伎」の世界へ飛び込むことになる。
半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられた喜久雄は、親友として、ライバルとして互いに芸を高めあい、歌舞伎に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が、自身の代役として俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の関係性は大きく変化していき、運命を左右されることになる。
書誌情報
[編集]小説
[編集]- 吉田修一(著)『国宝』朝日新聞出版、上下巻
- 上巻 2018年9月7日発売[18]、ISBN 978-4-02-251565-0
- 下巻 2018年9月7日発売[19]、ISBN 978-4-02-251566-7
- 吉田修一(著)『国宝』朝日新聞出版〈朝日文庫〉、上下巻
- 上巻 2021年9月7日発売[20]、ISBN 978-4-02-265008-5
- 下巻 2021年9月7日発売[21]、ISBN 978-4-02-265009-2
- 吉田修一(著)『国宝』朝日新聞出版、愛蔵版 上下巻
- 上巻 2025年9月5日発売[22]、ISBN 978-4-02-252087-6
- 下巻 2025年9月5日発売[23]、ISBN 978-4-02-252088-3
映画
[編集]| 国宝 | |
|---|---|
| 監督 | 李相日 |
| 脚本 | 奥寺佐渡子 |
| 原作 | 吉田修一 |
| 製作 |
村田千恵子 松橋真三 |
| 出演者 |
吉沢亮 横浜流星 高畑充希 寺島しのぶ 森七菜 三浦貴大 見上愛 黒川想矢 越山敬達 永瀬正敏 嶋田久作 宮澤エマ 中村鴈治郎 田中泯 渡辺謙 |
| 音楽 | 原摩利彦 |
| 主題歌 | 原摩利彦 feat. 井口理「Luminance」 |
| 撮影 | ソフィアン・エル・ファニ |
| 編集 | 今井剛 |
| 制作会社 | CREDEUS |
| 製作会社 | 映画「国宝」製作委員会 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 174分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
| 製作費 | 12億円[24] |
| 興行収入 |
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2025年6月6日に公開された[25][26]。監督は李相日、主演は吉沢亮[2][3]。PG12指定[27][28]。李が吉田修一の原作小説を映画化するのは、『悪人』『怒り』に続き3度目となる[2][3]。キャッチコピーは佐藤潤一郎が手掛けた「その才能が、血筋を凌駕する-」、「ただひたすら 共に夢を追いかけたー」[29]。11月24日に2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』を超え、実写邦画興行収入で歴代1位になったと発表された[30]。
2025年5月18日(日本時間19日)、第78回カンヌ国際映画祭の「監督週間」部門で世界初上映され、約6分のスタンディングオベーションを受ける[31][32][33]。第27回上海国際映画祭のインターナショナル・パノラマ部門のカンヌ・エクスプレス、ニュージーランド国際映画祭Visions部門、第50回トロント国際映画祭スペシャルプレゼンテーション部門、第30回釜山国際映画祭ガラプレゼンテーション部門にも出品・上映された。タイ・バンコク国際映画祭・London East Asia Film Festivalクロージング作品。12月にはニューヨーク近代美術館 (MoMA) でも上映される[34][35]。第98回アカデミー賞国際長編映画賞部門の日本代表に選出された[36][37]。
世界50以上の国と地域で公開される[38]。アメリカ合衆国では2026年の本公開に先立ち、ロサンゼルスで2025年11月14日から、ニューヨークでは同月21日からそれぞれ1週間先行上映された[39][40]。
劇中で登場する歌舞伎の演目は、『関の扉』、『連獅子』、『二人藤娘』、『二人道成寺』、『曽根崎心中』、『鷺娘』[41]。
日経トレンディ『2025年ヒット商品ベスト30』では第2位に選出された。選出理由としては「圧倒的な“芸”を見せつけた歌舞伎映画」「シニア層から若者への逆転拡散で本物の歌舞伎も潤した」[42]。2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞では「国宝(観た)」がトップ10に選ばれた[43][44]。2025年の日経ヒット商品番付では横綱に選ばれた[45]。
キャスト
[編集]- 立花喜久雄(花井東一郎):吉沢亮
- 大垣俊介(花井半弥):横浜流星[46]
- 福田春江:高畑充希[47]
- 大垣幸子:寺島しのぶ[47]
- 彰子:森七菜[47]
- 竹野:三浦貴大[47]
- 藤駒:見上愛[47]
- 少年・喜久雄:黒川想矢[47]
- 少年・俊介:越山敬達[47]
- 立花権五郎:永瀬正敏[47]
- 梅木:嶋田久作[47]
- 多野源吉:芹澤興人[48]
- 立花マツ:宮澤エマ[47]
- 吾妻千五郎:中村鴈治郎[49]
- 小野川万菊:田中泯[47]
- 花井半二郎:渡辺謙[47]
- 綾乃:瀧内公美[50]
スタッフ
[編集]- 原作:吉田修一『国宝』(朝日新聞出版刊)
- 監督:李相日
- 脚本:奥寺佐渡子[2][3]
- 音楽:原摩利彦[27][28]
- 主題歌:原摩利彦 feat. 井口理「Luminance」 作曲:原摩利彦 作詞:坂本美雨(Sony Music Labels Inc.)[51]
- 製作:岩上敦宏、伊藤伸彦、荒木宏幸、市川南、渡辺章仁、松橋真三[27][28]
- 企画・プロデュース:村田千恵子[27][28]
- プロデューサー:松橋真三[27][28]
- 撮影:ソフィアン・エル・ファニ[27][28]
- 美術監督:種田陽平[27][28]
- 照明:中村裕樹[27][28]
- 音響:白取貢[27][28]
- 特機:上野隆治[27][28]
- キャスティングディレクター:元川益暢, CSA[27][28]
- 美術:下山奈緒[27][28]
- 装飾:酒井拓磨[27][28]
- 編集:今井剛[27][28]
- VFX Supervisor:白石哲也[27][28]
- スクリプター:田口良子[27][28]
- 衣装デザイン:小川久美子[27][28]
- 衣装:松田和夫[27][28]
- ヘアメイク:豊川京子[27][28]
- 特殊メイク:JIRO[27][28]
- 床山:荒井孝治、宮本のどか[27][28]
- 肌絵師:田中光司[27][28]
- 音楽プロデューサー:杉田寿宏[27][28]
- 音響効果:北田雅也[27][28]
- 振付:谷口裕和、吾妻徳陽[27][28]
- 助監督:岸塚祐季[27][28]
- 制作担当:関浩紀、多賀典彬[27][28]
- 宣伝プロデューサー:岡田直紀[28]
- アソシエイトプロデューサー:里吉優也、久保田傑、榊田茂樹[27][28]
- 歌舞伎指導:中村鴈治郎[49][27][28]
- 配給:東宝[52][27][28]
- 制作プロダクション:CREDEUS[52][28]
- 製作幹事:アニプレックス、MYRIAGON STUDIO[52][28]
- 製作:映画「国宝」製作委員会(アニプレックス、MYRIAGON STUDIO、アミューズ、東宝、ローソン、CREDEUS)
制作エピソード
[編集]制作に至るまでに、これまで李が監督、吉田が原作という形で組んだ2作品を制作・配給してきた東宝は、ターゲットの年齢層の高さ、制作費の高さ、上映時間の長さの3つの面で制作幹事から一歩引いていたが[53]、村田プロデューサーがアニプレックスの実写部門であるミリアゴンスタジオの第一弾として国宝の企画を立ち上げた[54]。制作費は通常の映画の3倍の12億円、脚本づくりに1年以上かかった[55][56]。脚本家の奥寺は、周辺人物の女性陣を含め丁寧に人物を描写しながら批評性も含んでいる群像劇風の原作を映画化するにあたり、監督やプロデューサーの意向を聞きながら打ち合わせを重ねた結果、喜久雄と俊介の関係性・芸事に焦点を当てた万人にもわかりやすい作風に再構成することになった。それでも、映画にすると6時間は必要だったが、原作の表現を万人が観てもわかりやすいように再構成し、さらに倍速視聴などの視聴形態に耐えられる作劇術の手法を取り入れ、映画の上映時間の都合で出演時間が短くなってしまった原作でも重要な役割を持つ役の複雑性はその役にキャスティングされた実力があり信頼できる役者の表現力に頼ることで、どうにか3時間に収めたと語った[57]。
李は吉沢が参加しなければこの企画が成立しないと考えていた[58][59]。吉沢に喜久雄がオファーされたのは2019年のキングダム上映直後あたりで、李の前作『怒り』で吉沢がオーディションに落ちたのは役に合わなかったため[60]。主演の吉沢は他の仕事をほぼ全部断り稽古に入ったという[61]。本作を制作するにあたりメインキャストである吉沢亮と横浜流星は歌舞伎の舞踊や所作も含めた稽古に1年半の時間をかけ、撮影期間は通常の映画の2倍となる3か月の時間をかけた[62]。喜久雄の背中の入れ墨は精巧なシールを付けたものと実際に描いたものの2パターンがあり、8割くらいは描いたもので、深夜2時に行って4時間をかけて描いた[63]。また、作中の演目中の衣装は、日本舞踊で一番重いと言われ30キロはあり、それを着たままでの撮影時間は10時間にも及んだ[64][65]。
歌舞伎の振り付けを担当した舞踏家の谷口は、たたずまい、お辞儀、歩き方など基本的な動作を2~3か月かけて吉沢と横浜に覚えさせた。吉沢と横浜は覚え方も異なり、吉沢は気持ちから入り、横浜は形から入る、二人とも動画を必ず撮り次の稽古までに必ず言ったことを覚えてきたと語る[66]。お互いの踊りについて横浜は吉沢を「すごく柔らかくて艶っぽい」と表現し、逆に吉沢は横浜について「本当に形がきれいなので、2人での練習映像とか“俺と流星なにが違うんだろう”、めっちゃ研究して見てた」と語った[67]。
映画撮影後のインタビュー時に吉沢は「稽古を1年半やって、やればやるほど間に合わないことに気づいていくんです。子どもの頃から舞台に立つ皆さんと比べたら、もちろん1年半でどうにかなる話ではないのですが、それを理解しながらそれでも食らいついていく精神力というか、歌舞伎にしがみつく意地がこの映画には必要だったんだという気がしました」と語り、横浜は「自分もあまり歌舞伎の世界について知りませんでした。知っていると必要のないことまで頭に入ってきてしまうでしょうし、知らないからこそ知ろうと追い求めた部分はあったかもしれません。しきたりにも敬意を払いつつ歌舞伎役者を生きたことも含め、無我夢中でやり切れたかなと思っています」と語っている[68]。
本作の中で演じていて強く印象に残ったシーンについて質問された吉沢は「胸を打つというのとは違うかもしれませんが、ビルの屋上で狂ったように踊るシーン。3テイクくらい撮ったなかで、やっていることもバラバラでほぼアドリブだったんです。使われたのは最後のテイクで、監督に森七菜ちゃんの顔を見ていてって言われたんです。それでバッと見ていたら『どこ見ているの?』って七菜ちゃんに言われて。『どこ見てたんやろな』って自然と出てきたセリフだったんです。僕自身のフィルターを通しながら、確かに喜久雄ってどこ見ているんだろう? と分からなくなる瞬間で、すごく素直にあの言葉が出てきたこともあり、あのシーンの撮影風景も含めて何もかもが印象に残っています」と答えている[68]。
印象に残ったシーンや台詞について質問された横浜は「俊介が自分で発した『ほんもんの役者になりたい』というセリフは胸を打つというか……。俊介と自分は正反対の人間ですが、唯一その思いだけは共鳴できたというか、共感できた言葉でした」と答えている[68]。
音楽
[編集]作曲家の原と監督の李は「流浪の月」に続き2回目のタッグとなる[69]。原はフィールド・レコーディングで録った音やそれを加工した音を使用するが、それらは西洋音階に収まらない音であり、能管などの歌舞伎の音とは親和性が高く、坂口安吾原作で野田秀樹の歌舞伎「野田版 桜の森の満開の下」の作曲・効果を手掛けた[70]後だったため、ちょうどいいときに「国宝」と出会ったと原は語った[71]。原は主人公たちの人生が最後に神話や伝説として語られるような、現代神話として主題歌を作曲した。楽器の選定はヴィオラ・ダ・ガンバとリュートという、歌舞伎が生まれた時代に使用されていたもの[72]。タイトルの「Luminance」とは喜久雄が浴びたスポットライトと彼が放ち続ける光の量だという[73]。出演者の渡辺は作詞を手掛けた坂本との会話で、歌詞中の(あなた)は芝居の神様、エンターテインメントの神だと称し、その存在との繋がりを渇望すると述べ、また坂本はその繋がりを渇望する主人公の喜久雄と自身の父親である坂本龍一を重ねたと語った[74][75]。
主題歌
[編集]- 「Luminance」
- 作曲・編曲:原摩利彦 / 作詞:坂本美雨 / 歌:原摩利彦 feat. 井口 理(King Gnu)
サウンドトラック
[編集]2025年6月6日に配信[76]、11月26日にCDで『国宝 オリジナル・サウンドトラック』が発売された[77]。作曲は原摩利彦。
収録曲
[編集]
評価・反響
[編集]- 全国356館で封切られると、SNS上では賞賛され[78]、TOHOシネマズ調べでは初日アンケートで満足度97.2%を記録した[79]。上映2日後の6月8日時点でFilmarksでは4.4/5の評価で4.1から5.0の評価をつける人が76%、映画.comでは4.4/5、シネマトゥデイでは5/5となった[80]。12月時点のIMDbでは8.0/10[81]、Rotten TomatoesのTomatometerでは100%[82]MovieWalkerでは4.6/5[83]。朝日新聞によると、6月1日から9月7日までのXでの投稿のうち無作為抽出した31万5000件中32・2%に「吉沢」「横浜」のどちらかが含まれており二人の演技が話題になったこと、また投稿数は公開直後ではなく2週目の日曜にピークを迎えたとあり、徐々に好意的な口コミがSNSで広まったことが作品の認知度を高めヒットにつながったと分析した[84]。
- 歌舞伎俳優からも高く評価されており楽屋でも話題にのぼり、映画館に足を運ぶ俳優も多い。市川團十郎、片岡孝太郎、片岡愛之助、中村七之助、中村米吉、中村獅童らも自身のSNSやブログで本作について触れている[85][86][87][88][89]。歌舞伎界への影響としては歌舞伎座への来場者が急増し、歌舞伎作品を解説するイヤホンガイドの貸出が増える、国立劇場養成所の歌舞伎俳優研修への入所問い合わせが飛躍的に増えるなどがあった[90]。また歌舞伎の興行を執り行う松竹の中間決算によると、6月~8月期に約35億円の黒字となり、国宝の恩恵を受けたという声もあった[91]。コロナ禍により客足が遠のいていたところ、国宝を見たことにより歌舞伎への興味が高まり、松竹の演劇事業が6年ぶりに黒字化するという報道もあった[92]。
- 社会現象[93][94][95][96]や記録的ヒット[97]、異例のヒット[98]と言われ、演劇評論家[99][100]、役者[101][102][103][104][105][106][107][108][109][110][111][112][113][114][115][116][117][118][119][120][121]、音楽家[122][123][124][125][126][127][128][129][130][131][132][133]、舞台関係者[134][135][136][137][138]、落語家[139][140][141][142]、映画監督・漫画家・アスリート[143][144][145][146][147][148][149]、芸人[150][151][152][153][154][155][156][157][158][159][160][161]など各界の著名人からの評価も得た。
- 3時間を超える上映時間でトイレ問題を心配して[162]、ボンタンアメが劇場の近くで山積みで売られていることが話題になったり[163]、品薄になったり[164]、大福がトイレ対策に効果があるなどの記事が出た[165]。ボンタンアメの製造会社であるセイカ食品によると、同食品を食べることが効果的かは不明だというが[166]、医師によるとプラセボ効果の可能性があるという[167]。
- 撮影に使われたロケ地の多くが関西に集中しており[168]、聖地巡礼でも話題になった[169]。京都の先斗町歌舞練場[170]、近畿最古の芝居小屋である兵庫の出石永楽館[171][172]の他、滋賀のびわ湖大津館などが主なロケ地となり、滋賀県では「ロケ地マップ」を作成するなどした[173][174]。滋賀県の取り組みは、第16回「ロケーションジャパン大賞」にノミネートされた[175]。また映画のポスターでも使われている『京鹿子娘二人道成寺』の舞台となり、「安珍・清姫伝説」で知られる和歌山県の道成寺でも聖地巡礼に訪れる人が増えていると記事になった[176][177]。
興行収入
[編集]- 公開から2週間余の6月22日時点で動員数152万人、興行収入21億円を突破している[85]。
- 8月17日までの公開73日間で動員747万人、興行収入105億円を突破し、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年、173.5億円)以来、22年ぶりに興行収入が100億円を超えた実写邦画となった。
- 制作陣による興行収入100億円を超えたあとのインタビューでは、公開初日とその週末のSNSでの盛り上がりが大きく、これはカンヌ映画祭で受賞とまではいかなくとも、出品されたという形で作品に箔をつけていった宣伝効果が大きかったのではないかと語り、なにより吉沢、横浜という集客力や話題性のある役者を前面に押し出すメディア戦略が上手く世間とハマったのではないかと分析している[178][179]。
- 9月23日までの公開110日間で観客動員数1066万人、興行収入150億円を突破した[180]。
- 11月10日までの公開158日間で観客動員数1207万人、興行収入170億円を突破した。大ヒットに応える形で、入場者プレゼントとして11月15日より喜久雄のソロビジュアルと、喜久雄と俊介が並ぶポスタービジュアル2種類の特製ビジュアルステッカーの配布を行うこと、また監督の李相日・歌舞伎パートの監修・指導を務めた中村鴈治郎、中村壱太郎の3名による副音声ガイド上映の実施を発表した[181]。
- 11月24日までの公開172日間で173億7739万4500円となり、『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が『南極物語』を抜いた2003年8月20日以来、22年と97日(8133日)ぶりに実写日本映画興収1位を更新した[182][183]。
| 動員数 (万人) |
興行収入 (億円) |
出典・備考 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 週末 | 累計 | 週末 | 累計 | |||
| 1週目の週末 (2025年6月6日・7日・8日) |
3位 | 24.5 | 24.5 | 3.5 | 3.5 | |
| 2週目の週末 (6月13日・14日・15日) |
2位 | 31.0 | 85.7 | 4.5 | 12.0 | |
| 3週目の週末 (6月20日・21日・22日) |
1位 | 34.8 | 152.8 | 5.2 | 21.5 | |
| 4週目の週末 (6月27日・28日・29日) |
41.2 | 231.8 | 6.1 | 32.7 | ||
| 5週目の週末 (7月4日・5日・6日) |
44.0 | 319.0 | 6.5 | 44.8 | 4週連続で前週末の成績を超えるのは2000年以降の東宝配給作品の初。 | |
| 6週目の週末 (7月11日・12日・13日) |
40.5 | 398.2 | 6.0 | 56.1 | ||
| 7週目の週末 (7月18日・19日・20日) |
2位 | 34.6 | 5.1 | 66.5 | 7月21日(祝日)まで累計興収68.5億円、動員486.6万人。 | |
| 8週目の週末 (7月25日・26日・27日) |
28.3 | 538.9 | 4.2 | 76.0 | 日本歴代興収ランキングでトップ100入り。 | |
| 9週目の週末 (8月1日・2日・3日) |
3位 | 30.9 | 604.8 | 4.4 | 85.0 | |
| 10週目の週末 (8月8日・9日・10日) |
5位 | 4.2 | 95.3 | 8月11日(祝日)まで累計興収95.3億円、動員677.3万人。 | ||
| 11週目の週末 (8月15日・16日・17日) |
3位 | 36.5 | 747.3 | 5.4 | 105.4 | 公開71日間で興行収入100億円突破。邦画実写映画で歴代3位に[184]。 |
| 12週目の週末 (8月22日・23日・24日) |
2位 | 34.7 | 817.7 | 5.1 | 115.3 | 『南極物語』を抜き邦画実写歴代2位に[185]。 |
| 13週目の週末 (8月29日・30日・31日) |
3位 | 33.5 | 886.7 | 4.9 | 124.9 | |
| 14週目の週末 (9月5日・6日・7日) |
27.5 | 946.6 | 4.1 | 133.3 | 日本歴代興収ランキングでトップ30入り。 | |
| 15週目の週末 (9月12日・13日・14日) |
5位 | 3.9 | 141.1 | 9月15日(祝日)まで累計興収142.7億円、動員1013.6万人。 日本歴代興収ランキングでトップ20入り。 | ||
| 16週目の週末 (9月19日・20日・21日) |
1050.8 | 2.9 | 148.1 | |||
| 17週目の週末 (9月26日・27日・28日) |
1092.2 | 2.3 | 154.0 | 公開110日間で興行収入150億円突破。 | ||
| 18週目の週末 (10月3日・4日・5日) |
3位 | 13.0 | 1122.1 | 1.9 | 158.2 | 日本歴代興収ランキングで歴代15位、邦画興収歴代10位。 |
| 19週目の週末 (10月10日・11日・12日) |
4位 | 11.2 | 1.6 | 161.5 | 10月13日(祝日)まで累計興収162.3億円、動員1150.2万人。 | |
| 20週目の週末 (10月17日・18日・19日) |
7.8 | 1164.8 | 1.2 | 164.4 | ||
| 21週目の週末 (10月24日・25日・26日) |
7位 | 1180.0 | 1.0 | 166.5 | ||
| 22週目の週末 (10月31日・11月1日・2日) |
圏外 | 0.9 | 168.3 | 11月3日(祝日)まで累計興収168.7億円、動員1195.8万人。 | ||
| 23週目の週末 (11月7日・8日・9日) |
0.9 | 170.2 | 11月10日(東宝創立記念日)まで累計興収170.4億円、動員1207.5万人。 | |||
| 24週目の週末 (11月14日・15日・16日) |
9位 | 1217.5 | 0.8 | 171.8 | ||
| 25週目の週末 (11月21日・22日・23日) |
7位 | 0.8 | 173.4 | 11月24日(振替休日)まで累計興収173.8億円、動員1231.2万人。 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』を抜き邦画実写歴代1位に[186]。 | ||
| 26週目の週末 (11月28日・29日・30日) |
9位 | 1244.3 | 1.1 | 175.6 | ||
| 27週目の週末 (12月5日・6日・7日) |
7位 | 1259.5 | 0.9 | 177.7 | ||
受賞
[編集]| 賞 | セレモニー開催日または発表日 | カテゴリー | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| Japannual 2025 | 2025年10月9日 | Audience Award | 国宝 | 受賞 | [187] |
| 第44回バンクーバー国際映画祭 | 2025年10月18日 | Audience Award | 国宝 | 受賞 | [188] |
| 第38回東京国際映画祭 | 2025年11月3日 | 黒澤明賞 | 李相日 | 受賞 | [189] |
| 第7回野間出版文化賞 | 2025年11月6日 | 出版文化賞 | 吉田修一・李相日 | 受賞 | [190] |
| 第17回TAMA映画賞 | 2025年11月15日 | 最優秀作品賞 | 国宝 | 受賞 | [191] |
| 最優秀男優賞 | 吉沢亮 | 受賞 | |||
| 最優秀女優賞 | 瀧内公美 | 受賞 | |||
| 最優秀新進男優賞 | 黒川想矢 | 受賞 | |||
| 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞 | 2025年12月1日 | トップテン | 国宝(観た) | 受賞 | [192][193] |
| 第43回ゴールデングロス賞 | 2025年12月1日 | 優秀銀賞 | 国宝 | 受賞 | [194] |
| GQ MEN OF THE YEAR 2025 | 2025年12月2日 | ベスト・アクター賞 | 吉沢亮 | 受賞 | [195] |
| Yahoo!検索大賞2025 | 2025年12月3日 | 映画部門 | 国宝 | 1位 | [196] |
| ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2025 | 2025年12月4日 | 大賞 | 李相日 | 受賞 | [197] |
| 第73回菊池寛賞 | 2025年12月5日 | 菊池寛賞 | 映画「国宝」製作チーム | 受賞 | [198] |
| 2025年日経ヒット商品番付 | 2025年12月9日 | 横綱 | 国宝 | 受賞 | [199] |
| ELLE CINEMA AWARDS 2025 | 2025年12月10日 | エル メン賞 | 吉沢亮 | 受賞 | [200] |
| 話題賞 | 国宝 | 受賞 | |||
| 2025 第38回小学館DIMEトレンド大賞 | 2025年12月11日 | 大賞 | 国宝 | 受賞 | [201] |
| エンタメ部門 | 国宝 | 受賞 | |||
| 第50回報知映画賞 | 2025年12月15日 | 作品賞・邦画部門 | 国宝 | 受賞 | [202][203] |
| BS10プレミアム賞 | 国宝 | 受賞 | |||
| 監督賞 | 李相日 | 受賞 | |||
| 主演男優賞 | 吉沢亮 | 受賞 | |||
| 助演男優賞 | 田中泯 | ノミネート | |||
| 横浜流星 | ノミネート | ||||
| 渡辺謙 | ノミネート | ||||
| 助演女優賞 | 寺島しのぶ | ノミネート | |||
| 新人賞 | 黒川想矢 | ノミネート | |||
| 第38回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞 | 2025年12月28日 | 作品賞 | 国宝 | ノミネート | [204] |
| 監督賞 | 李相日 | ノミネート | |||
| 主演男優賞 | 吉沢亮 | ノミネート | |||
| 助演男優賞 | 田中泯 | ノミネート | |||
| 永瀬正敏 | ノミネート | ||||
| 横浜流星 | ノミネート | ||||
| 助演女優賞 | 瀧内公美 | ノミネート | |||
| 寺島しのぶ | ノミネート | ||||
| 森七菜 | ノミネート | ||||
| 新人賞 | 黒川想矢 | ノミネート | |||
| 石原裕次郎賞 | 国宝 | ノミネート | |||
| 第67回日本レコード大賞 | 2025年12月30日 | 特別賞 | 国宝 | 受賞 | [205] |
| 第47回ヨコハマ映画祭 | 2026年2月1日 | 作品賞 | 国宝 | 受賞 | [206] |
| 監督賞 | 李相日 | 受賞 | |||
| 脚本賞 | 奥寺佐渡子 | 受賞 | |||
| 主演男優賞 | 吉沢亮 | 受賞 | |||
| 助演男優賞 | 田中泯 | 受賞 | |||
| 審査員特別賞 | 四代目中村鴈治郎 | 受賞 | |||
| 特別大賞 | 種田陽平 | 受賞 |
漫画
[編集]同名のコミカライズが『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2024年23号より連載されている[207]。作画は三国史明が担当[6]。小説を原作とした内容となっている[208]。
- 吉田修一(原作)・三国史明(作画)『国宝』小学館〈ビッグコミックス〉、既刊4巻(2025年11月28日現在)
- 2024年9月30日発売[209]、ISBN 978-4-09-863078-3
- 2025年3月28日発売[210]、ISBN 978-4-09-863221-3
- 2025年5月30日発売[211]、ISBN 978-4-09-863420-0
- 2025年11月28日発売[212]、ISBN 978-4-09-863645-7
脚注
[編集]出典
[編集]- ^ “吉田修一の作家生活20周年作品『国宝』、9月7日発売決定!特報PVも公開!”. PR TIMES (2018年5月17日). 2024年10月8日閲覧。
- ^ a b c d “吉田修一の歌舞伎テーマにした小説「国宝」が映画化、吉沢亮が“稀代の女方”演じる”. ステージナタリー (ナターシャ). (2024年3月5日) 2024年12月25日閲覧。
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関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 小説
- 映画
-
- 映画『国宝』公式サイト
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