国分寺台 (海老名市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本 > 神奈川県 > 海老名市 > 国分寺台 (海老名市)
国分寺台
海老名市立大谷小学校
海老名市立大谷小学校
国分寺台の位置(神奈川県内)
国分寺台
国分寺台
国分寺台の位置
北緯35度26分25.26秒 東経139度24分16.57秒 / 北緯35.4403500度 東経139.4046028度 / 35.4403500; 139.4046028
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Ebina, Kanagawa.svg 海老名市
設置 1974年(昭和49年)7月1日
面積
 • 合計 0.62km2
人口
2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 • 合計 5,611人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
243-0413[3]
市外局番 046 (厚木MA)[4]
ナンバープレート 相模

国分寺台(こくぶんじだい)は、神奈川県海老名市町名。現行行政地名は国分寺台一丁目から国分寺台五丁目。住居表示実施済み区域。郵便番号は243-0413[3]

地理[編集]

市内中央東部に位置し、東側で綾瀬市に接する。一帯は座間丘陵南部にあたり、傾斜の多い土地である。

北で国分南、西で浜田町および大谷北、南で大谷南および杉久保北、東で綾瀬市早川および綾瀬市綾西と接するほか、南端の一点で綾瀬市吉岡とも接する(特記ないものは海老名市)。北から南にかけて1丁目〜5丁目が並ぶ。

面積[編集]

面積は以下の通りである[1]

丁目 面積(km2
国分寺台一丁目 0.16
国分寺台二丁目 0.17
国分寺台三丁目 0.10
国分寺台四丁目 0.08
国分寺台五丁目 0.11
0.62

歴史[編集]

元々は大字大谷の一部で、畑のほかは森林や荒地の広がる地域であったが、1962年昭和37年)から相模鉄道による開発が行われ、大谷団地(現 えびな国分寺台団地)が建造されたことから1974年(昭和49年)に単独の町として成立した。成立と同時に、海老名市内で初となる住居表示が実施されている[5]

地名の由来[編集]

隣接する国分南(旧:大字国分)に位置する相模国分寺跡に由来する。

沿革[編集]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(特記なければ、各字名ともその一部)
国分寺台1丁目 1974年7月1日 大字大谷
1992年2月24日 大字国分(残存する全域)
大字大谷
国分寺台2丁目 1974年7月1日 大字大谷
国分寺台3丁目
国分寺台4丁目
国分寺台5丁目 大字大谷・大字杉久保

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
国分寺台一丁目 627世帯 1,539人
国分寺台二丁目 470世帯 1,094人
国分寺台三丁目 401世帯 998人
国分寺台四丁目 376世帯 882人
国分寺台五丁目 472世帯 1,098人
2,346世帯 5,611人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
国分寺台一丁目 2番の一部
3番の一部
海老名市立海老名小学校 海老名市立海老名中学校
1番
2番の一部
3番の一部
4~21番
海老名市立大谷小学校 海老名市立大谷中学校
国分寺台二丁目 全域
国分寺台三丁目 全域
国分寺台四丁目 全域 海老名市立杉久保小学校
国分寺台五丁目 全域

施設[編集]

国分寺台1丁目

  • 国分寺台第一児童公園

国分寺台2丁目

国分寺台3丁目

  • 国分寺台第三児童公園

国分寺台4丁目

  • 国分寺台第四児童公園

国分寺台5丁目

交通[編集]

地域内を通る鉄道路線はない。

道路[編集]

高速道路

一般県道

バス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈

  1. ^ 現在の国分寺台5丁目16・17番地のみ大字杉久保から分離。住所新旧対応表 エクセル文書(ダウンロード) - 海老名市発行
  2. ^ 現在の国分寺台1丁目1-4番地(うち2・3番地の一部が旧大字国分)。住所新旧対応表 エクセル文書(ダウンロード) - 海老名市発行

出典

  1. ^ a b 海老名市の地区別面積一覧”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  2. ^ a b 世帯数と人口(町丁・字別人口、前月の人口異動)”. 海老名市 (2018年2月1日). 2018年2月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月21日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ 住居表示実施地区を知りたい。”. 海老名市. 2013年4月20日閲覧。
  6. ^ 海老名市立小・中学校学区表”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。

参考文献[編集]

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典14. 神奈川県』角川書店、1984年。ISBN 4040011406

外部リンク[編集]