四藤慶一郎

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四藤 慶一郎(よつふじ・けいいちろう、1960年昭和35年9月27日[1] - )は、日本実業家阪神タイガース代表取締役社長オーナー代行者を務めた。

人物[編集]

大阪府大阪市出身[2]金沢大学経済学部卒業後[2]、1984年阪神電気鉄道入社。経理部や不動産部門での勤務を経て、秘書部長総務部勤務部長等を経て、2009年阪神タイガース取締役総務部長。2010年阪神タイガース常務取締役広報部長。2012年阪神タイガース専務取締役。2015年阪神タイガース代表取締役社長[2][1]

阪神タイガース出向以前には、不動産部門で西梅田再開発事業に携わっていた経験などから、阪急阪神ホールディングスの不動産事業統合に合わせた人事異動に伴い[3]、阪神タイガース参与待遇を経て、2017年阪神電気鉄道執行役員不動産事業本部副本部長[4]

2018年に阪急不動産を改組して阪急阪神不動産が設立されると、同社取締役賃貸事業本部長に就任し[5]、同社子会社阪急阪神ビルマネジメント取締役も兼務した[6]。2020年阪急阪神不動産取締役を退任し、阪急阪神ビルマネジメント取締役常務執行役員に就任[7]

脚注[編集]

先代:
南信男
阪神タイガース社長
2015年 - 2017年
次代:
揚塩健治
先代:
南信男
阪神タイガースオーナー代行者
2015年 - 2017年
次代:
藤原崇起