品川区立日野学園

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品川区立日野学園
Shinagawa City Unified Elementary Through Junior High School Hinogakuen 1.jpg
過去の名称 品川区立小中一貫校日野学園
国公私立の別 公立学校
学校種別 義務教育学校
設置者 東京都品川区
併合学校 品川区立第二日野小学校
品川区立日野中学校
校訓

つかれたという言葉は
 その人をつかれさせ
もうだめだという気持ちは
 そのひとをだめにする
瞬間だけに生き
 その余韻に満足することは
  停滞のはじまりである
くずれたあたたかみで
 心をうめつくすな

常にひとすじの意思をもとう
 すきとおった心をもとう
設立年月日 2016年4月1日
創立記念日 5月1日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 141-0022
東京都品川区東五反田2-11-1番地
外部リンク 公式サイト
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品川区立日野学園(しながわくりつひのがくえん)は、東京都品川区東五反田にある公立義務教育学校小中一貫教育を行う全国初の施設一体型公立の学校であり、品川区の1校目。2006年4月開校。2016年4月、義務教育学校に移行した[1]

概要[編集]

2003年に小中一貫特区として認定され、品川区の全小中学校が特区研究開発学校として研究を開始。2006年、大崎地区の区立第二日野小学校と区立日野中学校を一体化し校舎を新築して「品川区立小中一貫校日野学園」と称した。これまでの6・3制を廃止し、9ヵ年を4・3・2年で分ける4・3・2制を採用、児童生徒の能力を伸ばし新しい教育を開発していく方針。2016年度から学校教育法の一部改正により義務教育学校となり、第二日野小学校・日野中学校を正式に廃止して品川区立日野学園を新設した。

小中一貫校増加の大きな要因として少子化による児童・生徒の減少が挙げられる。

ちなみに、学校のシンボルは梟である。

中学生が小学1年生の面倒をみるB&S活動がある。

また、リボン(ネクタイ)の色は学年によって違う。 リボン(ネクタイ)があるのは5年生からで、5~7年は赤、8~9年は青色の物を着用している

教育方針[編集]

教育目標
自ら考え自ら学ぶ 思いやりの心で助け合う 健康で明るくやりぬく
校訓
つかれたという言葉は その人をつかれさせ
もうだめだという気持ちは そのひとをだめにする
瞬間だけに生き その余韻に満足することは 停滞のはじまりである
くずれたあたたかみで 心をうめつくすな
常にひとすじの意思をもとう すきとおった心をもとう

学校行事(2006年度の例)[編集]

交通[編集]

出身著名人[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “品川区立義務教育学校を設置します” (プレスリリース), 品川区教育委員会, (2015年12月), http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/other000066800/27-4gimukyouikugakkou.pdf 2016年4月14日閲覧。 

外部リンク[編集]