和牛 (お笑いコンビ)

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和牛
WAGYU
メンバー 水田信二
川西賢志郎
結成年 2006年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本社
活動時期 2006年 -
出身 大阪NSC26期生
出会い バイク川崎バイクの紹介
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 水田主導で2人で作成
現在の代表番組 おはよう朝日です
ちちんぷいぷい火曜コーナー
バツウケテイナー
過去の代表番組 ソガのプワジ
同期 かまいたち
天竺鼠
藤崎マーケットなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
第44回NHK上方漫才コンテスト 優勝
第10回MBS漫才アワード 準優勝
第43回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
第3回ytv漫才新人賞 準優勝
THE MANZAI 2014 決勝進出
2015年 M-1グランプリ 6位
2016年 M-1グランプリ 準優勝
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和牛(わぎゅう)は日本のお笑いコンビ。2006年12月結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本社所属。共に大阪NSC26期生。コンビ名の由来は、水田のバイト先のステーキ屋で一番高いコースが和牛のコースだったことから[1]

過剰に理屈っぽい水田のボケに、ツッコミの川西が振り回される「へりくつ漫才」を主力に多くの漫才ネタを持ち、コントも行うコンビである。「第44回NHK上方漫才コンテスト」優勝、「M-1グランプリ2016」準優勝。THE MANZAI2014・M-1グランプリ2015・2016ファイナリスト。

メンバー[編集]

水田 信二 (みずた しんじ、 (1980-04-15) 1980年4月15日(37歳) - )

愛媛県伊予市出身。ボケ担当。リーダー。立ち位置は向かって左。血液型O型、身長168cm、体重63kg。愛媛県立伊予高等学校卒業、神戸国際調理師専門学校(現:神戸国際調理製菓専門学校)卒業。調理師免許取得後、大阪の和食店・神戸の有名洋食店で計7年間修行した経験を持つ元料理人で、創作料理も作れることから料理芸人としても活動。趣味はフットサル

川西 賢志郎 (かわにし けんしろう、 (1984-01-29) 1984年1月29日(33歳) - )

大阪府東大阪市出身。ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。血液型O型、身長170cm、体重59kg。大阪府立清水谷高等学校卒業、龍谷大学中退。高校はラグビー部、大学はラグビーサークルに所属。高校時代のポジションはスタンドオフ[2]。締めのツッコミ「もうええわ」の声が綺麗で評判が高い[3]。酒を好む。趣味は釣り

来歴[編集]

2006年~2012年[編集]

二人からそれぞれ相方を探してると相談を受けていたバイク川崎バイクが「おまえら組んだらええやん」と仲を取り持ち、2006年コンビを結成する。
2008年によしもと若手の登竜門的存在となっていた「baseよしもとワラb」でオーディション組から昇格し、2009年3月には「ワラbメンバー(1軍)」に初昇格。6月には初単独ライブ「『笑わん会』優勝記念ライブ」を開催。この舞台に飾られたパネルは水田が川西を筆代わりに担ぎ『和』『牛』という文字を書にしたものだった(人間書道)。
2009年にはABCお笑い新人グランプリ決勝戦進出、M-1グランプリ準決勝進出、2010年にはキング・オブ・コント準決勝進出と賞レースで爪痕を残し始め、2010年5月にはラジオ『オンスト』( YES-fm)のレギュラーもスタートした。
2010年12月baseよしもとの閉館に伴い、他芸人同様5upよしもとに拠点をうつし活動するが一軍定着とはならず、2011年4月から同期に追いつくことを目標に、同じ志を持った3組ソーセージアインシュタインで毎月1回新ネタを披露する「ソーセ牛シュタイン」ライブをスタート。2012年10月からは、アキナ・和牛・アインシュタインの3組でユニットライブ「アキナ牛シュタイン」を定期開催。
この頃に「へりくつ漫才」の原型が出来上がる。[4]

2013年~2015年[編集]

2013年4月におはよう朝日ですのレギュラーに。最初は「くるかモォ〜!ヒット芽ぇかぁ」のコーナー担当だった。
賞レースでは、THE MANZAIワイルドカード決定戦進出を果たし、年末の オールザッツ漫才で優勝するなど目に見える結果を残しはじめつつも、全国規模の大会ではあと一歩のところで優勝を逃すことが多く、「賞レースの準決勝を総なめにしているコンビ」[5]、「関西のあらゆる賞レースの2位を総なめしているコンビ」[6]と言われる。
12月には第4代「煌~kirameki~Member」(キラメン7)に選ばれ、翌年2月の卒業まで5upよしもとの顔としてNSC時代の同期と共に帆走した。
2014年、上方漫才コンテストに挑戦し優勝。彼らにとって賞レース初の優勝であり、川西は「漫才で一等賞を獲ったことがなかった。去年もこの『上方漫才コンテスト』は準優勝で、あと一歩のところで悔しかった分、いまうれしい気持ちでいっぱいです」と、水田は「賞獲ってなくても売れてる人がいるのはわかってるんですけれど、漫才を一生やっていくって決めているので、子どもみたいな理由ですけれど、一等は欲しいとずっと思っていた」と述べた。[7]
ここからTHE MANZAI2014決勝進出、M-1グランプリ2015決勝進出など実力派漫才師としての階段を登っていく。

2016年~現在[編集]

2016年4月より、ユニット「アキナ牛シュタイン」がメインとなるレギュラー番組『バツウケテイナー』がサンテレビでスタートし、6月にはこれまで同名のタイトルで行ってきたライブの通算動員数が1万人を超えるなど、ユニットの実力と認知度も上がってくる。
2016年8月、コンビ結成10年目の節目に単独ライブ『10年目の新ネタラッシュ!! 』を大阪東京で開催。記念に宮川大助・花子師匠からコンビで衣装一式プレゼントしてもらい、その姿でライブを行っている。また、初心に戻るという意味も込め、初単独の際に行った『人間書道』で舞台袖のパネルを作った。[8]
M-1グランプリ2016では準決勝敗退したものの、決勝当日に行われた敗者復活枠から決勝進出。そのままの勢いでファーストラウンドを2位で通過し、最終決戦は準優勝に終わった。
M-1効果を受け「2017年ブレイクするコンビ」[9]、「ネクストブレイク2017」第3位[10]に選ばれる、若手芸人の中で一番チケットがとりにくく単独ライブのチケットが2秒で売り切れるなどの状況が起きている。
2017年5月、M-1王者になるために全国8箇所をめぐる「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」を行うことが発表された。[11]

エピソード[編集]

コンビ[編集]

  • BKBからお互いの連絡先を渡され、二人が初めて出会った場所はビックカメラなんば店前。
  • 各々解散を繰り返したのちの結成で、さらに劇場所属となるのにも1年半を費やした。「常に『焦り』と背中合わせで駆け抜けた」と後に川西が振り返っている。[12]
  • 『へりくつ漫才』は、「水田の細かい性格を活かしてネタを創ってみては?」と川西から提案を受けた水田がさっと作り上げたことが起点となっている。後のインタビューで水田は「最初にぱぱっと作ったネタに、相方が笑った。その瞬間をすごい覚えてます」と語っている。[13]
  • 結成当初、水田の家でネタ合わせをよくしていたが、その際水田は川西にもご飯を作っていた。川西は「ネタ合わせをしながら美味しい賄いがついてきた」と感激し、500円を置いていく、帰りがけに生ゴミを捨てるなどで感謝を表現していた。出される食事は元料理人なためレベルが高く、エピソードとして『「腹減ったやろ?料理作ったるわ。」と言ってパスタを作り始めたが、いきなり大きなチーズの塊を削りだし、川西は大きい洗濯板で洗濯しだしたのかと思った。』というものがある。
  • 2009年、読売テレビの年末の特番ロケで川西と一緒に坂田利夫の自宅に行き「独身の坂田師匠に料理を作って差し上げよう」ということで料理を作ってもてなし、その本格的な料理と味に坂田の舌が唸った。なお、料理のできない川西は坂田と一緒に風呂に入って背中を洗い流したという。
  • 夜行バスで移動していた際、水田がサービスエリアでトイレに寄った後自分の乗っていたバスがわからなくなってしまったが、川西が飲んだビールの空き缶が窓際に積み上げられているのを見つけて無事戻る事ができた。この時川西はレンコンチップス1袋で缶ビールをずっと飲みつづけていたという。
  • 10年目単独ライブのチケットが早くに完売となったが、一部がチケットキャンプで高額取引されていることを知った水田は、チケットが取れないファンのため、転売屋へ自ら連絡を取るなどの行動を起こす。この模様は一部始終Twitterで可視化されていたため、ファン以外へも飛び火しチケット転売問題として話題となった[14]。また、ただ呼びかけるだけではなく、よしもと創設以来初めて高額転売対策を取られた通常とは異なる販売を自らの公演で実現させた[15]
  • メッセンジャーあいはらは、「お互い気性が荒く、ネタを1つ決めるのにものすごい言い合いをしている。芸人たちがいる劇場内で大喧嘩する姿を見せてしまう程、漫才に情熱を持っている熱いコンビ」[16]と評している。
  • 漫才とは『生きざま』であり『一生やっていこうと2人で決めていること』だという。[17]

水田信二 人物/エピソード[編集]

  • 父、母、姉、兄の5人家族[18]。父親は愛媛県伊予市議会議員[19]
  • 料理が得意で、バラエティ番組などで料理を披露している。「料理に失礼なため料理中はボケない」ことが多いが、結果的に芸人として最大のボケとなっている。
  • 水田のキッチンには「ビビるな塩加減!」という張り紙があり、ファンからもらったたくさんの調味料が置いてある。本人は「ありがたい」と思っているという[20]
  • カイコサナギを食すコーナーで、ドイツの岩塩オリーブオイルを用いて味付けを行い、トマトルッコラ、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノをふりかけて味を変えて食べ切り優勝した[21]
  • 芸人初ロケは、「水田スパロウ」として『指定された魚を自力で釣り上げその場で調理する』「Catch & cook 自力海鮮丼ブログ旅」コーナーで、その間に31種類の海鮮丼レシピを考案している。
  • 知り合いの社長から店を持たないかと勧められたことがある[22]
  • ギャロップ林のフットサルチーム「FC林」の副キャプテンとしてフットサルをしている。上下関係を気にせず本気でプレーするため、先輩には嫌がられ後輩には恐れられている。真面目に走らなかったことで水田からのパスを受け取れなかった大先輩笑い飯哲夫に激昂し、「走れや!」と怒鳴りつけたことがある。[23]
  • 解散を繰り返し、7人目の相方が川西だった[24]
  • 無類のテレビドラマ好きで、ドラマのちょい役に出演するのが夢。一番好きなドラマは「薔薇のない花屋」。[25]
  • 芸人になったことを親に黙っていたが、偶然テレビに出ている場面を親が目撃したことでバレた[26]
  • 自慢の高音ボイスを使った「oh〜!」というギャグがある。
  • 大腿部が体型の割に非常に大きいことが、トレードマークとなっている。

川西賢志郎 人物/エピソード[編集]

  • 父、母、姉の4人家族。[18]実家は作業着屋を経営。
  • かつみ・さゆりの太平かつみに似ており、ときどきモノマネを披露している。
  • 高校1年生の時から地元の青年団に所属。持ちネタで地元の祭りの青年団というのがある。
  • NSCを卒業し2年間で5人相方を変えたが長くは続かなかった。
  • 好きな食べ物はレンコンチップス。
  • おすすめのマンガはタッチ、好きな映画はプレデター[18]、好きな音楽は Mr.Childrenゆず
  • 5upよしもとで同世代だったGAG少年楽団の宮戸洋行は高校の1年後輩。
  • 私服が年齢の割には渋く、過去のイベントの芸人内アンケートでは『普段カッコ悪いと思う芸人ランキング』にランクインした。
  • 芸人仲間を中心に「プライベートが謎」と指摘されている[23]
  • スターバックスのフラペチーノのことを「パフェ」、服や靴についたスタッズのことを「ジュエリー」と言うなど、言い回しが古いことを指摘されている[27]
  • 仲の良い芸人は濱家隆一(かまいたち)、秋山賢太(アキナ)、トキ(藤崎マーケット)、林健(ギャロップ)、四条和也(学天即)、ゆうへい(吉田たち[24][28]
  • 出てみたい番組は『志村けんのバカ殿様[24]

M-1グランプリ[編集]

2009年は準決勝進出、2015年は決勝、2016年は敗者復活戦を経て最終決戦まで残り2位という成績を残している。

M-1グランプリ2015(第11回)決勝大会 第6位【出番:4番 得点: 806 / 900点 】

キャッチフレーズは「心にさされ!非情な愛のボケ
  • ファーストラウンドはへりくつ漫才『結婚式を抜け出した花嫁』を披露した。
  • 準決勝の際、水田がリップクリームを楽屋に取りに行ったがなかなか戻って来ず、「どうぞ」と呼び込まれ出囃子が鳴っているのにコンビが揃っていないというピンチが起きていた。失格になると諦めていた川西だったが、スタート制限時間ギリギリで水田が戻ってきたことで無事ネタを披露することができ、決勝進出した。川西は「バタバタした勢いのまま出ていったから、緊張せず良かったのかもしれない」と振り返っている。
  • 水田はリハーサルの際に何か意見があるかとプロデューサーから尋ねられ、舞台照明の色合いについて「(相方の)衣装がブルーなので青は使わないでほしい」と要望を伝えた。ジャルジャルはブルーの衣装だったが青の舞台照明で決勝進出している。

M-1グランプリ2016(第12回)決勝大会 第2位【出番:9番 得点: 469 / 500点 】

敗者復活枠のためキャッチフレーズはなし。「去年の決勝の雪辱を果たすために勝ち上がってきたコンビ」と言われる
  • 昨年の経験をもとに漫才を練り直し新しいネタで挑戦するものの、9位で準決勝敗退した。
  • 決勝当日に行われた敗者復活では『彼女の手料理』にて17万5482票を獲得し、敗者復活枠から決勝進出した。ファーストラウンドでは『ドライブデート』で1位と1点差の2位通過。最終決戦は2番目に披露し『花火デート』の漫才で銀シャリに続き準優勝に終わった。
  • 敗者復活時の漫才はM-1グランプリ2015の最終決戦時に披露しようと温めていたものであり、最終決戦時の漫才は準決勝敗退時に披露した漫才の構成や間を再調整して臨んだものだった。
  • M-1グランプリ2016で審査員だった松本人志がファーストラウンドのネタを見たあと「優秀ですね。他のネタも見てますけど全部面白いですもんね」と評価し、最終決戦のあと票を和牛に投じた。またワイドナショーに和牛が出演した際も、「川西のツッコミはエグい」と改めて褒めている。
  • 若林正恭爆笑問題山里亮太などが各々のラジオ内で、彼らの漫才の内容やツッコミの技量について褒めたことが話題となった。
  • M-1グランプリ2016で披露した漫才について水田は「2人でボケてツッこみ、ゲラゲラ笑いながら作り上げた2本だったため、その漫才を面白いと評価されたことが嬉しかった」[24]と後に話している。
  • 水田は敗者復活時の衣装と決勝に登場したときの衣装を変えていた。その理由は「敗者復活時に行った漫才に、水玉の衣装は合わないと思った」ため。衣装を2つ用意した芸人はM-1史上初だった。
  • 「敗者復活戦が終わって発表を待っている間も和牛は決勝進出を想定してずっとネタ合わせをしていた。行くべき人がいったと思う」とミキ亜生が裏側のエピソードを披露した。

M-1グランプリ2017(第13回)

M-1グランプリ2016が終わった次の日には2017へ出場することをTwitter上で表明しており、2017年5月にはM-1王者になるための全国ツアーも開催決定。「レギュラーとかお金とか欲しいものたくさんあるけど、一番は『M-1』優勝。ほか全部くれてやるから『M-1』チャンピオンは絶対に欲しい。このツアーでネタ作って鍛えて、武者修行になれば」(水田)、「一昨年決勝に出られて、去年は最後の最後のところまで手かかったから、もう何が何でも取りこぼすわけにはいかんと年々気持ちが強くなっている」(川西)[11]とそれぞれ意気込みを述べている。

出囃子[編集]

単独ライブ[編集]

2009年
  • 6月20日 - 「笑わん会最優秀記念ライブ」(baseよしもと/大阪)※初単独
  • 9月18日 - 「祝!2回目」(baseよしもと/大阪)
2010年
  • 1月23日 - 「よっしゃ!3回目」(baseよしもと/大阪)
  • 4月16日 - 「過去最高の出来!4回目」(baseよしもと/大阪)
  • 6月25日 - 「雨ニモ負ケズ、5回目」(baseよしもと/大阪)
  • 8月6日 - 「ミーンミンミン!6回目」(baseよしもと/大阪)
  • 8月21日 - 「乳しぼり漫才」(渋谷公園通りシアターD/東京)
  • 11月14日 - 「ラッキー!7回目」(baseよしもと/大阪)
2012年
  • 2月20日 - 「5upだよ!全員集合!」(5upよしもと/大阪)
  • 3月25日 - 「ソロワギューー!」(5upよしもと/大阪)
  • 8月21日 - 「今までのネタ~あと新ネタも~」(5upよしもと/大阪)
2013年
  • 3月27日 - 「新ネタ祭り!!」(5upよしもと/大阪)
  • 8月1日 - 「新ネタフェア!」(5upよしもと/大阪)
  • 11月2日 - 「新ネタフルコース」(5upよしもと/大阪)
2014年
  • 2月22日 - 「新ネタ見放題!!」(5upよしもと/大阪)※5upよしもと卒業単独
  • 4月26日 - 「新ネタ Saturday Night!」(5upよしもと/大阪)
  • 5月31日 - 「和牛 VS 梅雨入り in 幕張」(よしもと幕張イオンモール劇場/千葉)
  • 8月9日 - 「和牛ネタ盛り合わせ」(シアターブラッツ/東京)
2015年
  • 4月27日 - 「和牛単独ライブ~東名阪ゴールデンツアー!!~」(HEP HALL/大阪)
  • 5月4日 - 「和牛単独ライブ~東名阪ゴールデンツアー!!~」(伏見JAMMIN'/名古屋)
  • 5月6日 - 「和牛単独ライブ~東名阪ゴールデンツアー!!~」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 8月10日 - 「あの夏の新ネタを君は忘れない」(大丸心斎橋劇場/大阪)
2016年
  • 2月13日 - 「FULL POWER」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 8月5日 - 和牛 結成10周年記念 NGK初単独ライブ 「10年目の新ネタラッシュ!!」(なんばグランド花月/大阪)
  • 9月16日 - 和牛 結成10周年記念 単独ライブ「10年目の新ネタラッシュ‼︎東京ver.」(ルミネtheよしもと/東京)
2017年
  • 4月27日 - 「春の新ネタ摘み放題!!」(大丸心斎橋劇場/大阪)
  • 5月20日 - 「和牛のネタ牧場~ネタもトークもたくさん育ってます!!~」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 6月18日 - 「ヌマンザイ~和牛が沼津で漫才やります~」(沼津ラクーンよしもと劇場/静岡)
  • 8月23日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(なんばグランド花月/大阪)
  • 9月8日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(仙台市福祉プラザ ふれあいホール/宮城)
  • 9月15日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ターミナルプラザことにパトス/北海道)
  • 9月30日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ゲバントホール/広島)
  • 10月9日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(東文化小劇場/愛知)
  • 10月20日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(松前総合文化センター 広域学習ホール/愛媛)
  • 10月27日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 10月29日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(イズムホール/福岡)

賞レースなどでの戦績[編集]

  • 2009年 第30回ABCお笑い新人グランプリ 決勝戦進出
  • 2009年 M-1グランプリ 2009 準決勝進出
  • 2010年 第31回ABCお笑い新人グランプリ 決勝戦進出
  • 2010年 キングオブコント2010 準決勝進出
  • 2011年 第9回MBS新世代漫才アワード 第4位
  • 2012年 THE MANZAI 2012 認定漫才師
  • 2012年 第10回MBS漫才アワード 準優勝
  • 2013年 第2回ytv漫才新人賞 第3位
  • 2013年 第11回MBS漫才アワード 決勝トーナメント進出
  • 2013年 第34回ABCお笑いグランプリ 9位
  • 2013年 第43回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
  • 2013年 キングオブコント2013 準決勝進出
  • 2013年 THE MANZAI 2013 認定漫才師、本戦サーキットランキング13位でワイルドカード決定戦進出
  • 2013年 オールザッツ漫才2013 ドリームジャンボ1分バトル優勝
  • 2014年 第3回ytv漫才新人賞 準優勝
  • 2014年 第35回ABCお笑いグランプリ 3位
  • 2014年 第44回NHK上方漫才コンテスト 優勝
  • 2014年 キングオブコント2014 準決勝進出
  • 2014年 THE MANZAI 2014 認定漫才師、本戦サーキットランキング8位で決勝進出
  • 2015年 M-1グランプリ 2015 決勝6位
  • 2016年 M-1グランプリ 2016 準優勝

出演番組[編集]

テレビ[編集]

現在のレギュラー番組[編集]

過去の出演番組[編集]

レギュラー

バラエティ

ネタ番組

その他

  • ワイドナショー(フジテレビ、2016年12月11日)
  • ZIP(日本テレビ、2016年12月28日)-SHOWBIZ RABBIT!「松本人志が認めた実力“へりくつ漫才”和牛」
  • ヒルナンデス!(日本テレビ、2017年3月6日・6月21日)
  • お願い!ランキング(テレビ朝日、2017年7月14日)-今夜のお願い!超選挙「夏祭り!そうめん総選挙」

ラジオ[編集]

現在の出演番組[編集]

不定期出演

過去の出演番組[編集]

レギュラー

  • 和牛のオンスト(YES-fm、2010年5月3日 - 2013年4月5日・2014年1月1日 - 4月2日) - 火曜日(2010年5月 - 2013年4月)、水曜日(2014年1月 - 2014年4月)
  • ハンドレッドレディオ 第2部 和牛のクール番長(MBSラジオ、2014年1月9日 - 2014年3月27日)
  • 和牛のおもしろ牧場(KBS京都ラジオ、2015年10月1日 - 2016年3月24日)

単発

  • 和牛のモ〜レツ!モ〜ソウ!Night‼(ABCラジオ、2017年5月14日・6月18日)

インターネット配信[編集]

現在の出演番組[編集]

  • 大阪☆春夏秋冬≪カタヤブリ≫(Kawaiian TV、2016年4月8日 - )隔週金曜19:00~20:30 MCレギュラー
  • プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル5vs5 [29](大阪チャンネル、2017年6月23日 - )

過去の出演番組[編集]

声優[編集]

関連商品[編集]

DVD[編集]

  • 凹base(ボコベース)~baseよしもと水泳大会2010~
  • 凸base(デコベース)~baseよしもとネタ全集2010~
  • 5upよしもとネタ大全集2012 ~本ネタ&裏ネタコレクション~
  • 5upよしもとカウントダウンライブ2013→2014 ネタあり、歌あり、ダンスあり、ゲームあり、ジャンケン大会あり、卒業あり、いろいろありすぎてもうムチャクチャどす!
  • M-1グランプリ2015完全版 漫才頂上決戦 5年分の笑撃~地獄からの生還…再び~
  • M-1グランプリ2016 伝説の死闘! 〜魂の最終決戦〜

書籍[編集]

  • baseよしもとwith大阪 QUAKE(2010年2月1日)[33]
  • baseよしもと公式ファンBOOK 超b級! (1週間MOOK)(2010年3月30日)

脚注[編集]

  1. ^ ジャイケルマクソン』2010年4月7日放送「誰が興味あんねんジャイケル」より。興味ないランキング第5位にランクインした中川剛中川家)の「友だちの作り方」の中で川西が回答
  2. ^ ラグビーワールドカップ2011応援企画 裏・口だけJAPANより
  3. ^ BRUTUS (ブルータス) 2016年 11月15日号 No.835 P.65-あの漫才がこんなに面白いのには、明確な理由があった?!M-1挑戦者がうらやむ漫才に隠された8つの技を徹底解説。和牛・川西賢志郎の「もうええわ!」より
  4. ^ AERA 2017年1月23日号 P.46『技術の先に「人」がいる』インタビューより
  5. ^ ぐるぐるナインティナイン』2013年12月31日放送「ぐるナイおもしろ荘 若手にチャンスと愛を誰か売れて頂戴SP!!」より。
  6. ^ ABC朝日放送『第35回ABCお笑いグランプリ』決勝見どころ解説より
  7. ^ 2014年3月15日付オリコンニュース「和牛、『NHK上方漫才コンテスト』悲願の初優勝」より
  8. ^ よしもとニュースセンター「和牛 結成10周年記念 単独ライブ『10年目の新ネタラッシュ!! 東京ver.』」レポートより
  9. ^ 日経エンタテインメント! 2017年2月号「2017年の主役&必見作100」より
  10. ^ 『ネクストブレイク2017 芸人編』発表 1位はM-1王者の銀シャリ(2017年1月25日 ORICON NEWSより)
  11. ^ a b 和牛、M-1王者になるための全国ツアー「ほか全部くれてやるから絶対欲しい」』(お笑いナタリー)2017年5月20日より。
  12. ^ 読売テレビ「ガリゲル」2017年7月8日放送分より。
  13. ^ 和牛 結成10周年単独ライブが即完売 ねちっこい本音さらけ出す』(毎日新聞大阪)2016年7月16日より。
  14. ^ お笑い界も浸食するチケット転売問題に激怒、出品者に直接文句を言った芸人たち』(Biglobeニュース)2017年1月30日より。
  15. ^ 和牛の全国ツアー愛媛公演、高額転売対策で「ネタに磨きをかけるのみ!」(お笑いナタリー)2017年7月2日より。
  16. ^ ABCラジオ「ラジオでウラ実況!?M‐1グランプリ2016」 2016年12月4日放送分より。
  17. ^ 『THE MANZAI ツアー2015inなんばグランド花月』(BSフジ)2015年10月31日放送分より。
  18. ^ a b c baseよしもと公式ファンBOOK 超b級! (1週間MOOK)より
  19. ^ 『THE MANZAI 2014決戦まであと5日SP』(フジテレビ)2014年12月9日放送分より。
  20. ^ 和牛単独ライブ『FULL POWER』内「和牛のWikipediaを正しく直そう」のコーナーより
  21. ^ 銀シャリのbaseベイベーGAORA)のコーナー「ゲテモノ早食いダービー」より
  22. ^ 炎上base』2010年1月22日放送分より。
  23. ^ a b 『内村テラス』2017年3月16日放送分より。
  24. ^ a b c d 。『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)2016年12月28日放送分より。
  25. ^ 『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)2017年1月9日放送分より。
  26. ^ 『祇園笑者』(よみうりテレビ)2014年6月28日(土)より。
  27. ^ 『アキナ・和牛・アインシュタインのバツウケテイナー』2016年10月18日放送分より。
  28. ^ 『アキナ・和牛・アインシュタインのバツウケテイナー』2016年10月11日放送分より。
  29. ^ よしもとニュースセンター-5vs5関西を席巻した伝説の番組が「大阪チャンネル」でいよいよ復活!「プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル 5vs5」
  30. ^ ダイアンと和牛がフジモン囲んで盛り上がる2時間の生配信
  31. ^ 【Audible】よしもと所属の若手漫才師・和牛による「セトウツミ」~Audible版~ 1.2巻の配信を開始
  32. ^ オーディオコミック『セトウツミ』リリース コミック初のAudible化
  33. ^ “おバカでポップ”なbaseメンバー写真集の発売が決定(お笑いナタリー)2009年12月30日より。

外部リンク[編集]