和牛 (お笑いコンビ)

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和牛
WAGYU
Wagyu manzai IMG 1474-1 20180401.jpg
阪神競馬場にて
(2018年4月1日)
メンバー 水田信二
川西賢志郎
結成年 2006年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2006年 -
出身 大阪NSC26期生
出会い バイク川崎バイクの紹介
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才コント
ネタ作成者 水田主導で2人で作成
現在の代表番組 おはよう朝日です
バツウケテイナー
過去の代表番組 ソガのプワジ
ちちんぷいぷい水曜コーナー
同期 かまいたち天竺鼠藤崎マーケットなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
第30回ABCお笑い新人グランプリ新人賞
第31回ABCお笑い新人グランプリ新人賞
第43回NHK上方漫才コンテスト優秀賞
第44回NHK上方漫才コンテスト優勝
M-1グランプリ2016 準優勝
M-1グランプリ2017 準優勝
第53回上方漫才大賞奨励賞
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和牛(わぎゅう)は日本お笑いコンビ、漫才師2006年結成。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。「第44回NHK上方漫才コンテスト」優勝、「M-1グランプリ2016、2017」2年連続準優勝。よしもと内で最もライブのチケットが取りにくい芸人[1]と言われている。共に大阪NSC26期出身。

メンバー[編集]

水田 信二 (みずた しんじ、 (1980-04-15) 1980年4月15日(38歳) - )

愛媛県伊予市出身。ボケ担当。立ち位置は向かって左。血液型O型、身長168cm、体重70kg。愛媛県立伊予高等学校卒業、神戸国際調理師専門学校(現:神戸国際調理製菓専門学校)卒業。調理師免許取得後、大阪の和食店・神戸の有名洋食店で計7年間修行した経験を持つ元料理人で、創作料理も作れる腕前から料理芸人としても活動。趣味は料理、漫画鑑賞、フットサル家電量販店巡り、音楽鑑賞ドラマ鑑賞、食べ歩きなど多彩。

川西 賢志郎 (かわにし けんしろう、 (1984-01-29) 1984年1月29日(34歳) -)

大阪府東大阪市出身。ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。血液型O型、身長170cm、体重59kg。大阪府立清水谷高等学校卒業、龍谷大学中退。中学高校はラグビー部、大学はラグビーサークルに所属。高校時代のポジションはスタンドオフ[2]。締めのツッコミ「もうええわ」が特徴的であり、評判が高い[3]。酒を好む。趣味は釣り

来歴[編集]

2006年〜2012年[編集]

二人から同時期にそれぞれ相方を探しているという相談を受けていたバイク川崎バイクが仲を取り持ち、2006年コンビを結成する。
2008年に「baseよしもとワラb」でオーディション組から昇格し、2009年3月「ワラbメンバー」に初昇格。6月には初単独ライブ「『笑わん会』優勝記念ライブ」を開催。この舞台に飾られたパネルは水田が川西を筆代わりに担ぎ『和』『牛』という文字を書にしたものだった。
2009年にはABCお笑い新人グランプリ決勝戦進出、M-1グランプリ準決勝進出、2010年にはキング・オブ・コント準決勝進出と賞レースで爪痕を残し始め、2010年5月にはラジオ『オンスト』(YES-fm)のレギュラーもスタートした。
2010年12月baseよしもとの閉館に伴い、5upよしもとに拠点をうつし活動するが一軍定着とはならず、2011年から同期に追いつくことを目標に、同じ志を持った3組ソーセージアインシュタインで毎月1回新ネタを披露する「ソーセ牛シュタイン」ライブをスタート。2012年10月からは、アキナ・和牛・アインシュタインの3組でユニットライブ「アキナ牛シュタイン」を定期開催。
この頃に「へりくつ漫才」の原型が出来上がる[4]

2013年〜2015年[編集]

2013年4月におはよう朝日ですのレギュラースタート。
賞レースでは、THE MANZAIワイルドカード決定戦進出を果たし、年末の オールザッツ漫才で優勝した。12月には第4代「煌〜kirameki〜Member」(キラメン7)に選ばれ、翌年2月の卒業までキラメン7として活躍。
2014年、上方漫才コンテストに挑戦し優勝。彼らにとって賞レース初の優勝であり、「漫才で一等賞を獲ったことがなかった。去年もこの『上方漫才コンテスト』は準優勝で、あと一歩のところで悔しかった分、いまうれしい気持ちでいっぱいです」(川西)、「賞獲ってなくても売れてる人がいるのはわかってるんですけれど、漫才を一生やっていくって決めているので、子どもみたいな理由ですけれど、一等は欲しいとずっと思っていた」(水田)と述べた[5]。その後、THE MANZAI2014決勝進出、M-1グランプリ2015決勝進出を決めている。

2016年〜現在[編集]

2016年4月より、ユニットアキナ牛シュタインがメインとなるレギュラー番組が地上波でスタートし、6月には同ユニットのライブ通算動員数が1万人を超えるなど、ユニットの実力と認知度も上がってくる。
2016年8月、コンビ結成10年目の節目に単独ライブを大阪東京で開催。
M-1グランプリ2016は準決勝敗退したものの、決勝当日に行われた敗者復活枠から決勝進出。ファーストラウンドを2位で通過し最終決戦は準優勝に終わった。
この日以降人気が急上昇し、2017年に入り和牛が出る日のチケットは即完売となるなど、よしもとでライブのチケットが一番早く売り切れる若手芸人[1]と言われるようになる。
その中、水田川西はM-1優勝のために1年間費やすことを決意し[6]、まず同年春に大阪から東京に活動拠点を移した。8月からは「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」を敢行。約2ヶ月で全国9箇所11公演で計68本の漫才を披露した[7]。11月には、和牛初となる単独DVDが発売された[8]
2017年、M-1グランプリでは決勝までストレートで勝ち進むも、去年同様準優勝で終了した。1位との得票差はわずか1票であった。
2018年、ブレイクしそうなお笑い芸人ランキング1位に選ばれる[9]
2018年4月、第53回上方漫才大賞奨励賞を受賞。

芸風[編集]

ネタ[編集]

  • 過剰に理屈っぽい水田のボケにツッコミの川西が振り回されるパターンに、緻密に構成された展開のあるストーリーを掛け合わせる漫才を得意とする。
  • 2017年までは水田のキャラクターを強めに出したしゃべくり漫才を多く披露していたため「へりくつ漫才」「ねちねち漫才」と呼ばれた。それは自分たちのキャラクターをわかりやすく伝えるためだった。水田のキャラクターを押し出しつつ川西の演技力を活かした(女性役を演じることが多いのが特徴)「コント漫才」の形式も多い。
  • コントを行うこともある。
  • 「へりくつ漫才」は、水田の細かい性格を活かしてネタを作ったらどうかと川西から提案を受けた水田が作り上げたことが起点となっている。後のインタビューで水田は「最初にぱぱっと作ったネタに、相方が笑った。その瞬間をすごい覚えてます」と語っている。[10]
  • 結成当初は水田が100%ネタを作っており、川西は『てにをは』まで指示を受けていたが、近年は二人で話し合いながらネタを作りあげている。細部にこだわる部分に変化はなく「漫才を行うにあたって無駄な言葉は1つもない」とお互い理解して作成してると述べている[4]
  • まだ大きな結果を出せてなかった和牛に、「しゃべくり漫才をやったほうがよい」とアドバイスしたのは、水田をかわいがっていたモンスターエンジン西森だった。その後へりくつ漫才の原型を作りあげ、賞レースの常連となった。
  • 自分たちがネタに対しこだわるポイントとして「『笑かしますよ』というよりは、2人の感情がすごく高ぶってるのを見てる人も共感して、心ごと持って行かれるような漫才」(水田)、「最初の20秒30秒見て、終わりの20秒30秒見た時に、『これ、なんでこんなことなってんの』ってとこにいけてたりしたら、なんかすごいじゃないですか。それでウケてたら、すごい。僕らの漫才の特色で言うたらそういうところかもしれない。」(川西)と、挙げている[11]

評価[編集]

  • M-1グランプリ2016の漫才について、当時審査員だった松本人志がファーストラウンドのネタを見たあと「優秀ですね。他のネタも見てますけど全部面白いですもんね」と評価し、2017年も「今までにない新しい試みをした」と評価。最終決戦のあと票を和牛に投じた。2016年ワイドナショーに和牛が出演した際も、「川西のツッコミはエグい」と改めて褒めている。
  • 2016年の彼らの漫才の内容や川西のツッコミの技量について若林正恭爆笑問題山里亮太なども各々のラジオ内で褒めている。
  • 2017年のM-1グランプリでは、唯一3回戦以降すべて違うネタで勝負したこと[12]、決勝戦で披露したものが長い伏線をすべて回収するという彼らが今まで披露したことないネタであり、水田が2役を務めた漫才だったことなど、発想、構成力、技量、クオリティ含め放送作家ユウキロック、審査員を務めた博多大吉オール巨人上沼恵美子などが、総合的に高く評価していた旨を各メディアを通じて伝えている[13][14][15]

エピソード[編集]

コンビ[編集]

  • コンビ名の由来は、水田のバイト先のステーキ屋で一番高いコースが和牛のコースだったことから[16]
  • NSCで同期であったが、紹介されるまで面識はなかった[17]バイク川崎バイクからお互いの連絡先を渡され、二人が初めて出会った場所はビックカメラなんば店前[17]
  • 水田はすぐ組むことは決めておらず一度断ったが、M-1グランプリに出場したいと思った時に今まで出会った人を振り返り、一番真面目で素直に話を受け入れる川西に連絡を取り結成をした事実を、バイク川崎バイクがゲスト出演したラジオで話した。
  • 各々解散を繰り返したのちの結成で、さらに劇場所属となるのにも1年半を費やしていた。それまでインディーズライブへ出演していた。「常に焦りと背中合わせで駆け抜けた」と後に川西が振り返っている[17]
  • 結成当初、水田の家でネタ合わせをよくしていたが、その際水田は川西にもご飯を作っていた。川西は「ネタ合わせをしながら美味しい賄いがついてきた」と感激し、500円を置いていく、帰りがけに生ゴミを捨てるなどで感謝を表現していた[17]
  • 2009年、読売テレビの年末の特番ロケで川西と一緒に坂田利夫の自宅に行き「独身の坂田師匠に料理を作って差し上げよう」ということで料理を作ってもてなし、その本格的な料理と味に坂田の舌が唸った。なお、料理のできない川西は坂田と一緒に風呂に入って背中を洗い流したという。
  • コンビ結成10年目の記念に宮川大助・花子師匠からコンビで衣装一式プレゼントしてもらい、その姿で10周年記念ライブを行った。また、初心に戻るという意味も込め、初単独の際に行った『人間書道』で舞台袖のパネルを作った[18]
  • 漫才とは『生きざま』であり『一生やっていこうと2人で決めていること』だという[4]
  • 水田が主催したトークライブに水田自身が遅刻し、その時たまたま大阪の一番偉い放送局の方が見に来ていたため、水田が無期限の謹慎になる。その時水田は川西に漫才ができないのは申し訳ないと解散を提案するが、川西は、漫才も形になっていた頃だったというのもあり、待つよと言い、解散を免れた。
  • 2015年くらいに仕事のことで喧嘩になりその夜水田が川西に電話をする。その時水田は「俺はお前に一番笑ってほしいんよ。俺が(俺のこと)一番おもしろいと思ってほしいのはお前なんよ。」と言った。その日は電話で40分話した。
  • 喧嘩はよくする。
  • 後輩たちが、これ止めに行った方がいいのか、と思うくらい激しめの話し合いをする。

水田信二 人物/エピソード[編集]

  • 父、母、姉、兄の5人家族[19]。父親は愛媛県伊予市議会議員[17]
  • 自宅に他人を招き入れる際に足の裏を拭いて入って欲しいと要請したり、自分の鞄は絶対床に置かないなど、やや潔癖症[20]
  • 人見知り
  • カイコサナギを食すコーナーで、ドイツの岩塩オリーブオイルを用いて味付けを行い、トマトルッコラ、仕上げにパルミジャーノ・レッジャーノをふりかけて味を変えて食べ切り優勝した[21]
  • 芸人初ロケは、「水田スパロウ」として『指定された魚を自力で釣り上げその場で調理する』「Catch & cook 自力海鮮丼ブログ旅」コーナーで、その間に31種類の海鮮丼レシピを考案している。
  • ギャロップ林のフットサルチーム「FC林」でフットサルをしている[22]
  • 解散を繰り返し、7人目の相方が川西だった[17]
  • 「音楽鑑賞」が趣味であることから、単独ライブに流す曲はすべて水田が決めている。単独ライブで曲を使われたことを知った「め組」菅原達也の依頼によりミュージックビデオ出演を果たした。[23]
  • 芸人になったことを親に黙っていたが、偶然テレビに出ている場面を親が目撃したことでバレた[24]
  • 10年目単独ライブのチケットが早くに完売となったが、一部がチケットキャンプで高額取引されていることを知った水田は、チケットが取れないファンのため、転売屋へ自ら連絡を取るなどの行動を起こす。この模様は一部始終Twitterで可視化されていたため、ファン以外へも飛び火しチケット転売問題として話題となった[25]。また、ただ呼びかけるだけではなく、チケットよしもと初となる転売対策をしたチケット販売を自らの公演で実現させた[26]
  • 仲の良いお世話になっている芸人として、スーパーマラドーナ武智、モンスターエンジン西森、ななまがり森下、アキナ秋山、バイク川崎バイクの名前がよく挙がっている。
  • サッカーが大好き。だが、ワールドカップをみんなで見ていた時、料理に熱中しすぎて日本が勝ったのがわからなかった事もある。

川西賢志郎 人物/エピソード[編集]

  • 父、母、姉の4人家族 [19]。実家は作業着屋を経営。店名は「仕事人百科カワニシ」[27]
  • かつみ・さゆりの太平かつみに似ており、ときどきモノマネを披露している。また、太平かつみも川西のモノマネをSNS等で披露している。
  • 高校1年生の時から地元の青年団に所属。持ちネタで地元の祭りの青年団というのがある。
  • NSCを卒業後、2年間お笑い活動はできてなかったが、バイク川崎バイクの出るイベントには自らチケットを購入し観にいっていた。
  • NSCに入るにあたり、両親から10年で結果が出なければ実家を継げと言われていた。水田は、2014年賞レース前のインタビュー中に川西父が話したことで、その事実を初めて知った[28]
  • 好きな音楽は Mr.Childrenゆず
  • GAG少年楽団の宮戸洋行は高校の1年後輩。
  • 出てみたい番組は『志村けんのバカ殿様[17]
  • 仲の良いお世話になっている芸人として、かまいたち濱家、藤崎マーケット田崎、吉田たち銀シャリ橋本、アキナ秋山の名前がよく挙がっている。

M-1グランプリ[編集]

2009年は準決勝進出、M-1グランプリ復活2015年以降は3大会全て決勝に進んでおり、うち2大会準優勝。

M-1グランプリ2015(第11回)決勝大会 第6位

キャッチフレーズは「心にさされ!非情な愛のボケ
  • ファーストラウンドは『結婚式を抜け出した花嫁』を披露した。
  • 準決勝の際、水田がリップクリームを楽屋に取りに行ったがなかなか戻って来ず、「どうぞ」と呼び込まれ出囃子が鳴っているのにコンビが揃っていなかったが、スタート制限時間ギリギリで水田が戻ってきたことで無事ネタを披露することができ、決勝進出した。川西は「バタバタした勢いのまま出ていったから、緊張せず良かったのかもしれない」と振り返っている。
  • 水田はリハーサルの際に何か意見があるかとプロデューサーから尋ねられ、舞台照明の色合いについて「衣装がブルーなので青は使わないでほしい」と要望を伝えた。

M-1グランプリ2016(第12回)決勝大会 第2位

敗者復活枠のためキャッチフレーズはなし。
  • 昨年の経験をもとに漫才を練り直し新しいネタで挑戦するものの、準決勝を9位で敗退した。決勝当日に行われた敗者復活では『彼女の手料理』にて17万5482票を獲得し、敗者復活枠から決勝進出した。ファーストラウンドを『ドライブデート』で2位通過し、最終決戦は『花火デート』で銀シャリに続く準優勝に終わった。
  • 敗者復活時の漫才はM-1グランプリ2015の最終決戦時に披露しようと温めていたものであり、最終決戦時の漫才は、準決勝敗退したものに構成や間を調整したネタだった。
  • 水田は敗者復活時の衣装と決勝に登場したときの衣装を変えていた。その理由は「敗者復活時に行った漫才に、水玉の衣装は合わないと思った」ため。
  • この大会以降、和牛の人気が急上昇。M-1の恩恵を受けた一組となった。

M-1グランプリ2017(第13回)決勝大会 第2位

キャッチフレーズは「3度目の正直
  • 去年2位だったことと今年の活躍から優勝候補の本命と言われていた。ファーストラウンドは9番目の登場『ウエディングプランナー』で700点中653点を獲得しトップ通過。最終決戦は3番目に登場し『旅館』を披露。7票中3票を獲得したが僅かに届かず、とろサーモンに続く準優勝に終わった。
  • 今回は「絶対に(今年は優勝)決めるぞ!!」という思いをずっと抱いていた川西は、自身の背負ってきた重圧がものすごく「この1年、やっぱ漫才楽しくなかったんですよ」とM-1終了後のインタビューで本音を漏らした[29]
  • 今回のM-1は3回戦から決勝含め全て違うネタで勝負をした[30]が、それはどのネタをやっても納得いかないことによる焦りから、だった。
  • 決勝進出が決まり死ぬ気でネタを練り直すことを決めた2人は、新幹線移動中も席を隣同士にしネタ合わせをしていた[31]

出囃子[編集]

単独ライブ[編集]

2009年
  • 6月20日 - 「笑わん会最優秀記念ライブ」(baseよしもと/大阪)※初単独
  • 9月18日 - 「祝!2回目」(baseよしもと/大阪)
2010年
  • 1月23日 - 「よっしゃ!3回目」(baseよしもと/大阪)
  • 4月16日 - 「過去最高の出来!4回目」(baseよしもと/大阪)
  • 6月25日 - 「雨ニモ負ケズ、5回目」(baseよしもと/大阪)
  • 8月6日 - 「ミーンミンミン!6回目」(baseよしもと/大阪)
  • 8月21日 - 「乳しぼり漫才」(渋谷公園通りシアターD/東京)
  • 11月14日 - 「ラッキー!7回目」(baseよしもと/大阪)
2011年
  • 3月25日 - 「ソロワギューー!」(5upよしもと/大阪)
2012年
  • 2月20日 - 「5upだよ!全員集合!」(5upよしもと/大阪)
  • 8月21日 - 「今までのネタ〜あと新ネタも〜」(5upよしもと/大阪)
2013年
  • 3月27日 - 「新ネタ祭り!!」(5upよしもと/大阪)
  • 8月1日 - 「新ネタフェア!」(5upよしもと/大阪)
  • 11月2日 - 「新ネタフルコース」(5upよしもと/大阪)
2014年
  • 2月22日 - 「新ネタ見放題!!」(5upよしもと/大阪)※5upよしもと卒業単独
  • 4月26日 - 「新ネタ Saturday Night!」(5upよしもと/大阪)
  • 5月31日 - 「和牛 VS 梅雨入り in 幕張」(よしもと幕張イオンモール劇場/千葉)
  • 8月9日 - 「和牛ネタ盛り合わせ」(シアターブラッツ/東京)
2015年
  • 4月27日 - 「和牛単独ライブ〜東名阪ゴールデンツアー!!〜」(HEP HALL/大阪)
  • 5月4日 - 「和牛単独ライブ〜東名阪ゴールデンツアー!!〜」(伏見JAMMIN'/名古屋)
  • 5月6日 - 「和牛単独ライブ〜東名阪ゴールデンツアー!!〜」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 8月10日 - 「あの夏の新ネタを君は忘れない」(大丸心斎橋劇場/大阪)
2016年
  • 2月13日 - 「FULL POWER」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 8月5日 - 和牛 結成10周年記念 NGK初単独ライブ 「10年目の新ネタラッシュ!!」(なんばグランド花月/大阪)
  • 9月16日 - 和牛 結成10周年記念 単独ライブ「10年目の新ネタラッシュ!! 東京ver.」(ルミネtheよしもと/東京)
2017年
  • 4月27日 - 「春の新ネタ摘み放題!!」(大丸心斎橋劇場/大阪)
  • 5月20日 - 「和牛のネタ牧場〜ネタもトークもたくさん育ってます!!〜」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 6月18日 - 「ヌマンザイ〜和牛が沼津で漫才やります〜」(沼津ラクーンよしもと劇場/静岡)
  • 8月23日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(なんばグランド花月/大阪)
  • 9月8日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(仙台市福祉プラザ ふれあいホール/宮城)
  • 9月15日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ターミナルプラザことにパトス/北海道)※2回公演
  • 9月22日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(よしもと祇園花月/京都)
  • 9月30日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ゲバントホール/広島)
  • 10月9日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(東文化小劇場/愛知)
  • 10月20日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(松前総合文化センター 広域学習ホール/愛媛)
  • 10月27日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 10月29日 - 「和牛がチャンピオンになるための全国ツアー!!」(イムズホール/福岡)※2回公演

賞レースなどでの戦績[編集]

  • 2009年 第30回ABCお笑い新人グランプリ 決勝戦進出
  • 2009年 M-1グランプリ 2009 準決勝進出
  • 2010年 第31回ABCお笑い新人グランプリ 決勝戦進出
  • 2010年 M-1グランプリ 2010 準々決勝進出 第56位
  • 2010年 キングオブコント2010 準決勝進出
  • 2011年 第9回MBS新世代漫才アワード 第4位
  • 2012年 THE MANZAI 2012 認定漫才師
  • 2012年 第10回MBS漫才アワード 準優勝
  • 2013年 第2回ytv漫才新人賞 第3位
  • 2013年 第11回MBS漫才アワード 決勝トーナメント進出
  • 2013年 第34回ABCお笑いグランプリ 第9位
  • 2013年 第43回NHK上方漫才コンテスト 準優勝
  • 2013年 キングオブコント2013 準決勝進出
  • 2013年 THE MANZAI 2013 認定漫才師、本戦サーキットランキング第13位 ワイルドカード決定戦進出
  • 2013年 オールザッツ漫才2013 ドリームジャンボ1分バトル優勝
  • 2014年 第3回ytv漫才新人賞 準優勝
  • 2014年 第35回ABCお笑いグランプリ 第3位
  • 2014年 第44回NHK上方漫才コンテスト 優勝
  • 2014年 キングオブコント2014 準決勝進出
  • 2014年 THE MANZAI 2014 認定漫才師、本戦サーキットランキング第8位で決勝進出
  • 2015年 M-1グランプリ 2015 決勝第6位
  • 2016年 M-1グランプリ 2016 準優勝
  • 2017年 第52回上方漫才大賞 奨励賞ノミネート
  • 2017年 M-1グランプリ 2017 準優勝
  • 2018年 第53回上方漫才大賞 奨励賞

出演番組[編集]

テレビ[編集]

現在のレギュラー番組[編集]

過去の出演番組[編集]

レギュラー

バラエティ

ネタ番組

その他

ラジオ[編集]

  • 俺達かまいたち「俺達の五分間をご自由にどうぞ」以降のコーナー (ABCラジオ、2014年 - 2017年8月5日・2018年3月3日)
  • 和牛のオンスト(YES-fm、2010年5月3日 - 2013年4月5日・2014年1月1日 - 4月2日) - 火曜日(2010年5月 - 2013年4月)、水曜日(2014年1月 - 2014年4月)
  • ハンドレッドレディオ 第2部 和牛のクール番長(MBSラジオ、2014年1月9日 - 2014年3月27日)
  • 和牛のおもしろ牧場(KBS京都ラジオ、2015年10月1日 - 2016年3月24日)
  • 和牛のモ〜レツ!モ〜ソウ!Night‼(ABCラジオ、2017年5月14日・6月18日・12月17日)
  • 和牛のオールナイトニッポンRニッポン放送、2018年1月6日)
  • 和牛のモーモーラジオ~このラジオ、レアですね。和牛だけに…MOWMOW(文化放送、2018年1月13日)- ゲストバイク川崎バイク
  • 和牛のモーモーラジオ ~渚のいないバルコニー~(文化放送、2018年4月4日)- ゲスト尼神インター誠子
  • SBSマイホームセンタープレゼンツ 和牛のあっとホーム家づくり (SBSラジオ、2018年3月11日)

雑誌連載[編集]

ドラマ[編集]

映画[編集]

  • 家族のはなし[32] -水田のみ

CMその他[編集]

ネット配信[編集]

ミュージックビデオ[編集]

  • め組「ござる」(アルバム「僕だってちゃんとしたかった人達へ」リード曲、2017年10月25日)[37]

アプリ[編集]

  • 和牛のモ〜ダッシュ(2018年3月14日- )

オーディオコミック[編集]

関連商品[編集]

DVD[編集]

  • 凹base(ボコベース)〜baseよしもと水泳大会2010〜
  • 凸base(デコベース)〜baseよしもとネタ全集2010〜
  • 5upよしもとネタ大全集2012 〜本ネタ&裏ネタコレクション〜
  • 5upよしもとカウントダウンライブ2013→2014 ネタあり、歌あり、ダンスあり、ゲームあり、ジャンケン大会あり、卒業あり、いろいろありすぎてもうムチャクチャどす!
  • M-1グランプリ2015完全版 漫才頂上決戦 5年分の笑撃〜地獄からの生還…再び〜
  • M-1グランプリ2016 伝説の死闘! 〜魂の最終決戦〜
  • バツウケテイナー(2017年9月23日)※アキナ牛シュタイン初単独DVD
  • IPPONグランプリ17(2017年11月15日)副音声
  • 和牛 漫才ライブ2017 〜全国ツアーの密着ドキュメントを添えて〜(2017年11月15日)※初単独DVD

書籍[編集]

  • baseよしもとwith大阪 QUAKE(2010年2月1日)[40]
  • baseよしもと公式ファンBOOK 超b級! (1週間MOOK)(2010年3月30日)

脚注[編集]

  1. ^ a b タワーレコード 2017年9月4日 今、最もライブチケットが取りにくいと言われる芸人「和牛」初DVD『和牛 漫才ライブ2017~全国ツアーの密着ドキュメントを添えて~』発売決定!
  2. ^ ラグビーワールドカップ2011応援企画 裏・口だけJAPANより
  3. ^ BRUTUS (ブルータス) 2016年 11月15日号 No.835 P.65-あの漫才がこんなに面白いのには、明確な理由があった?!M-1挑戦者がうらやむ漫才に隠された8つの技を徹底解説。和牛・川西賢志郎の「もうええわ!」より
  4. ^ a b c AERA 2017年1月23日号 P.46『技術の先に「人」がいる』インタビューより
  5. ^ 2014年3月15日付オリコンニュース「和牛、『NHK上方漫才コンテスト』悲願の初優勝」より
  6. ^ お笑いナタリー 2017年12月1日和牛、M-1優勝以外は全部よそにくれてやる
  7. ^ 和牛、M-1王者になるための全国ツアー「ほか全部くれてやるから絶対欲しい」』(お笑いナタリー)2017年5月20日より。
  8. ^ 和牛が自身初DVD発売、特典映像は全国ツアーの舞台裏密着(2017年8月19日 お笑いナタリーより)
  9. ^ ランキングー 2018年3月18日【M-1?キングオブコント?】2018年ブレイクしそうなお笑い芸人ランキング
  10. ^ 和牛 結成10周年単独ライブが即完売 ねちっこい本音さらけ出す』 (毎日新聞大阪)2016年7月16日より。
  11. ^ 和牛 アイドル的人気にも冷静 目指すは中川家』(毎日新聞大阪)2017年10月28日より
  12. ^ 和牛の芸人魂に絶賛の声 M-1「3回戦」以降全て違うネタ披露 2017年12月5日 女性自身より。
  13. ^  M-1準優勝の和牛を「特別王者」と呼びたい理由 2017年12月4日 現在ビジネスより。
  14. ^ ユウキロック「和牛は“化物”としか言えない」2017年12月4日 日刊SPAより。
  15. ^ 完成品だった「和牛」に競り勝った M-1王者「とろサーモン」久保田の鬱屈 2017年12月6日 BLOGOSより。
  16. ^ Yahoo!ニュース「一歩届かず…「和牛」が考える「M-1」とは」
  17. ^ a b c d e f g ワニブックス「お笑い男子校Vol.7」和牛のページ
  18. ^ よしもとニュースセンター「和牛 結成10周年記念 単独ライブ『10年目の新ネタラッシュ!! 東京ver.』」レポートより
  19. ^ a b baseよしもと公式ファンBOOK 超b級! (1週間MOOK)より
  20. ^ 和牛・水田信二、千原ジュニアもドン引きの「潔癖ぶり」 2018年2月25日
  21. ^ 銀シャリのbaseベイベーGAORA)のコーナー「ゲテモノ早食いダービー」より
  22. ^ イエスエフエムfacebook 2015年2月4日
  23. ^ 菅原達也のツイッター 2017年9月29日
  24. ^ gooテレビ『祇園笑者』2014年6月28日
  25. ^ お笑い界も浸食するチケット転売問題に激怒、出品者に直接文句を言った芸人たち』(Biglobeニュース)2017年1月30日より。
  26. ^ 和牛の全国ツアー愛媛公演、高額転売対策で「ネタに磨きをかけるのみ!」(お笑いナタリー)2017年7月2日より。
  27. ^ gooテレビ『ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』2016年9月15日
  28. ^ [『漫才LoversSP 第3回ytvお笑い新人賞への道 〜ボクらを支えてくれる人〜』2014年3月2日]
  29. ^ 2017年12月10日 livedoorニュース 「この1年、漫才楽しくなかった」2年連続「M-1」準優勝の和牛・川西賢志郎が本音
  30. ^ 2017年12月4日 現代ビジネス M-1準優勝の和牛を「特別王者」と呼びたい理由
  31. ^ 2018年1月10日 日刊ゲンダイデジタル 新幹線内でもネタ合わせ M-1準優勝「和牛」の苦労と覚醒
  32. ^ https://natalie.mu/owarai/news/274277 
  33. ^ 日本郵便株式会社プレスリリース2018(平成30)年用年賀 お年玉くじ抽せん会の開催(1/9)について
  34. ^ 2018年1月29日 お笑いナタリー「夢が叶った」和牛が牛角PR仕事に大喜び、本日誕生日の川西にサプライズも
  35. ^ よしもとニュースセンター-5vs5関西を席巻した伝説の番組が「大阪チャンネル」でいよいよ復活!「プロポーズ大作戦 なにわフィーリングカップル 5vs5」
  36. ^ ダイアンと和牛がフジモン囲んで盛り上がる2時間の生配信
  37. ^ め組、新曲「ござる」MVで和牛とバンド結成
  38. ^ 【Audible】よしもと所属の若手漫才師・和牛による「セトウツミ」~Audible版~ 1.2巻の配信を開始
  39. ^ オーディオコミック『セトウツミ』リリース コミック初のAudible化
  40. ^ “おバカでポップ”なbaseメンバー写真集の発売が決定(お笑いナタリー)2009年12月30日より。

外部リンク[編集]