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和歌山県立海南高等学校

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和歌山県立海南高等学校
地図北緯34度9分16.8秒 東経135度13分39.5秒 / 北緯34.154667度 東経135.227639度 / 34.154667; 135.227639
過去の名称 和歌山縣立海南中學校
国公私立の別 公立学校
設置者 和歌山県の旗 和歌山県
学区 和歌山県内全域
併合学校 和歌山県立大成高等学校
校訓 事上磨錬[1]
設立年月日 1922年1月31日 (104年前) (1922-01-31)
共学・別学 男女共学
分校 下津分校1954年-2016年
美里分校2010年- )
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
教養理学科
学校コード D130210000135 ウィキデータを編集
高校コード 30119B
所在地 642-0022
和歌山県海南市大野中651
外部リンク 公式ウェブサイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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和歌山県立海南高等学校(わかやまけんりつ かいなんこうとうがっこう)は、和歌山県海南市大野中にある公立全日制高等学校で、複数学科併置校。略称および通称は海高かいこう。またの通称は海南高

概要

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スーパーサイエンスハイスクールに指定されている。

校訓

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「事上磨錬」 実際の事にあたって心をみがくこと[1]

スクール・ポリシー

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アドミッション・ポリシー

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【海南校舎 全日制課程】

  • 進路目標の実現に向けて、授業を大切にし「自ら考え、学ぶ」努力を継続する生徒を募集する。
  • 学習活動や部活動学校行事などに積極的にチャレンジし、自らの実践を通して知識や精神を磨き、人間的に成長しようとする生徒を募集する。
  • さまざまな価値観を受け入れ、お互いの人格を尊重し、社会に貢献しようとする生徒を募集する。

【海南校舎 全日制課程 教養理学科】

カリキュラム・ポリシー

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【海南校舎 全日制課程】

  • 確かな学力を身につけるため、ICT機器を積極的に活用するとともに、各教科において丁寧で質の高い授業を行います。
  • 主体的で対話的な深い学びの実現を図るため、SSH研究指定で実践してきた地域で活躍する方々の講座やグループでの社会問題研究、臨海実習を核とした環境学習等に取り組みます。
  • 自己と他者を尊重する心や社会に貢献する精神を涵養するため、学校行事や課外活動など、仲間と協力して活動する機会を充実させます。

【海南校舎 全日制課程 普通科】

  • 課題解決能力や論理的思考力プレゼンテーション力などの多様な力を育成するため、総合的な探究の時間において課題研究等の探究活動を行います。
  • 一人一人の個性や能力を伸ばし、大学及び専門学校への進学や就職を確実に実現するため、2年次からコース制を実施し、進路希望に応じた科目選択を可能とします。

【海南校舎 全日制課程 教養理学科】

  • 課題解決能力や論理的思考力、プレゼンテーション力などの多様な力を育成するため、総合的な探究の時間および理数探究において、理数分野をメインとした課題研究等、主体的な探究活動を行い、成果発表の機会を充実させます。
  • 科学的思考力の育成を目指し、理数系科目を発展的に学習するとともに、大学や研究所などの外部研究機関と連携して最先端の研究や技術、科学機器に直接触れて学ぶ機会を設けます。

グラデュエーション・ポリシー

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【海南校舎 全日制課程】

  • 同校での学びをとおして、社会で活躍する人として、必要な教養を確実に身につけるとともに、自己のキャリア形成について主体的に考え、生涯学び続ける向上心をもって歩んでいけること。

【海南校舎 全日制課程 普通科】

  • 急速に変化する現代社会の中で、地域の諸課題を自らの課題と捉え、将来の地域創生を担う人材として、課題を発見して分析する力や解決するための方策を見出す力を備えていること。
  • 自己を確立するとともに他者の多様な価値観も尊重でき、地域社会リーダーとして貢献しようと努力を継続できること。

【海南校舎 全日制課程 教養理学科】

  • 急速に変化する現代社会の中で、地域の諸課題を自らの課題と捉え、科学的なアプローチによって課題を発見して分析する力や、解決するための方策を見出す力を備えていること。
  • 自己を確立するとともに他者の多様な価値観も尊重でき、科学技術分野のリーダーとして地域社会の発展に貢献しようと努力を継続できること。

沿革

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年表

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  • 1922年大正11年)
    • 1月 - 和歌山県立海南中学校設置認可。
    • 4月 - 和歌山県立海南中学校開校。
  • 1948年昭和23年)4月1日 - 学制改革により和歌山県立海南中学校から備品を譲り受け、5月10日に開校。
  • 2008年平成20年) - 和歌山県立大成高等学校と統合し和歌山県立海南高等学校海南校舎となる。
  • 2010年 - 和歌山県立大成高等学校美里分校を海南高校分校に移管。
  • 2014年 - 第86回選抜高等学校野球大会に出場。海南高校としては50年ぶりだが、高野連は大成校舎が大成高校時代に出場した2回(第54回・第59回)も海南高校の出場記録に含めており、27年ぶりの出場としている。ベンチ入りメンバーには大成校舎の在籍者も含まれていた[2]
  • 2024年令和6年)3月31日 - 定時制課程を閉課程、廃止。

基礎データ

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所在地

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和歌山県立海南高等学校の位置(和歌山県内)
和歌山県立海南高等学校
和歌山県立海南高等学校
和歌山県立海南高等学校

通学区域

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  • 和歌山県内全域

アクセス

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バス

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  • 大十バス オレンジバス「海南高校前」停留所より北東へ約190m(徒歩約2分)

鉄道

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象徴

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校名

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海南中学校(旧制)が設置された場所は、海部郡あまぐん名草郡が合併して生まれた海草郡の南部に位置したことから、海草郡の「海」とその南部の「南」をとって校名とし、「海南」中学校と命名されたとされる。

校章

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同校の校章に使われている波形は、「海南」から連想する「海」をデザイン化したものとされる。

制服

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設置する課程、学科、コースならびに定員

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高校関係者一覧

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著名な卒業生

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政治(立法・行政)
経済・実業
舞台芸術・芸能
スポーツ

脚注

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注釈

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  1. 正確には、東へ約1.5km(徒歩約19分)。
  2. 普通科(海南校舎)及び教養理学科を「普通科系(海南校舎)」とする。

出典

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  1. 1 2 学校の紹介 - 和歌山県立海南高等学校[海南校舎・全日制]”. 和歌山県立海南高等学校. 和歌山県立海南高等学校. 2026年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月16日閲覧。
  2. 海南旋風を:センバツに挑戦/2 監督はアイデアマン - 毎日新聞和歌山版2014年2月9日
  3. https://acecombat.fandom.com/wiki/Kazutoki_Kono

関連項目

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外部リンク

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