呉邦国

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呉邦国
吳邦國
Wu Bangguo
Wu Bangguo 2009.jpg
生年月日 1941年7月
出生地 中華民国の旗 中華民国安徽省
出身校 清華大学無線電子学科真空トランジスタ学部卒業
所属政党 Flag of the Chinese Communist Party.svg 中国共産党
配偶者 章瑞珍

中華人民共和国の旗 第8代全国人民代表大会常務委員長
在任期間 2003年3月15日 - 2013年3月14日
国家主席 胡錦濤

中華人民共和国の旗 国務院副総理
内閣 李鵬内閣
朱鎔基内閣
在任期間 1995年3月 - 2003年3月15日
国家主席 江沢民
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呉邦国
各種表記
繁体字 吳邦國
簡体字 吴邦国
拼音 Wú Bāngguó
和名表記: ご ほうこく
発音転記: ウー・パンクオ
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呉 邦国(ご ほうこく、ウー・バングォ、1941年7月 - )は中華人民共和国の政治家。第8代全国人民代表大会常務委員会委員長(国会議長に相当)、第16期・第17期中国共産党中央政治局常務委員

経歴[編集]

父・呉忠性(1912年-1998年)は軍隊知識分子。中国人民解放軍測総学院(現解放軍信息工程学院)教授。母・呉家琪は主婦。貴州部隊駐屯中に呉邦国が生まれている。全部で6人の子供がおり、呉邦国には兄と弟が各一人、3人の妹がいる。

1960年から1967年にかけて、清華大学無線電子学科真空トランジスタ学部に学ぶ。1964年4月に中国共産党に入党。大学卒業後は上海の国有企業である上海電子管第3工場技術員として就職し、昇進を重ねて課長となる。1976年からは同工場の党委員会副書記、革命委員会副主任、副工場長、工場党委副書記などを務める。

1978年、上海市電子工業素子副経理。1979年、上海市真空トランジスタ副経理。1981年、上海市儀表通信工業局党委副書記。

1983年、上海市党委常務委員、市委科学技術工作党委書記。1985年、上海市党委副書記。

1987年10月の第13回共産党大会において、党中央委員会候補委員に選出される[1]1991年、上海市党委書記に選出。

1992年10月の第14回党大会において党中央委員会委員に昇格するとともに[2]、 同月19日の第14期1中全会において党中央政治局委員に抜擢され[3]、さらに1994年9月の第14期4中全会において党中央書記処書記にも増補された[4]

1995年3月17日、国務院副総理に任命され[5]、工業を担当。

1997年9月19日、第15期1中全会では党中央政治局委員に再選出されたが、党中央書記処書記を外れている[6]

2002年11月15日、第16期1中全会では党中央政治局常務委員および党中央政治局委員に選出され[7]、翌2003年3月15日の第10期全国人民代表大会第1回会議において全国人民代表大会常務委員会委員長に選出された[8]

2013年3月、引退。後任の全人代委員長は張徳江

家族[編集]

夫人の章瑞珍(1944年-)はエンジニア。以前は上海飛楽有限公司計算機室幹部で、現在は、上海飛楽株式会総経理弁公室駐北京連絡処主任兼同株式会社上海董事、上海飛楽音影株式会社董事[9]。妻とのあいだに長男と長女がいる。

脚注[編集]

外部リンク[編集]


 中華人民共和国の旗中華人民共和国
先代:
李鵬
全国人民代表大会
常務委員長
2003年 - 2013年
次代:
張徳江
 Flag of the Chinese Communist Party.svg中国共産党
先代:
朱鎔基
上海市党委書記
1991年 - 1994年
次代:
黄菊