呉屋開斗

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呉屋 開斗
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 (1997-09-30) 1997年9月30日(20歳)
身長
体重
180 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 育成選手ドラフト5位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

呉屋 開斗(ごや かいと、1997年9月30日 - )は、兵庫県伊丹市出身の元プロ野球選手投手)。左投げ左打ち。

経歴[編集]

兵庫県出身。高校は青森県八戸学院光星に進学し、2年秋からベンチ入り。東北大会では背番号20。投手陣の一角として秋季東北大会優勝に貢献。続く明治神宮野球大会での登板はなかった。甲子園で背番号18となり甲子園メンバー入りを果たす。2014年選抜大会初戦の横浜高等学校戦で先発登板し、勝利に貢献。続く龍谷大平安戦は登板がなくチームも敗戦。同年夏の青森大会では背番号11でベンチ入り。春夏連続出場に貢献。夏の甲子園では準々決勝の敦賀気比高等学校戦で先発するも打ち込まれ途中KO。チームも敗戦。同年秋の青森大会、東北大会もベンチ入りし、チームの3季連続甲子園出場に貢献。2015年選抜大会では2回戦の大阪桐蔭高等学校戦で二番手として登板するも1アウトも取れずに降板。チームも敗戦。同年夏の青森大会では怪我の影響もあり、自身の登板はわずか1試合のみに終わり、チームも決勝戦の青森県立三沢商業高等学校戦に敗れ4季連続甲子園出場を逃す。2015年のドラフト会議で中日ドラゴンズに育成ドラフトで指名され入団。

しかしながら公式戦の登板はなくわずか1年で戦力外となり現役引退を表明した。10月31日、自由契約公示された[1]

選手としての特徴・人物[編集]

持ち味は切れの良い138kmの直球とスライダー。

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 210 (2016年)

脚注[編集]

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  1. ^ 自由契約選手(育成選手)”. 日本野球機構公式サイト (2016年10月31日). 2016年11月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]