呉勝浩

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呉 勝浩(ご かつひろ、1981年[1] - )は、日本小説家青森県八戸市在日韓国人3世として生まれる。青森県立八戸高等学校大阪芸術大学映像学科卒業。大阪府大阪市在住。

2015年『道徳の時間』で第61回江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー(受賞当時のペンネームは檎克比朗。読みは同じ)。

2018年『白い衝動』で第20回大藪春彦賞を受賞。

作品リスト[編集]

  • 道徳の時間(2015年8月 講談社 / 2017年9月 講談社文庫
  • ロスト(2015年12月 講談社 / 2018年1月 講談社文庫)
  • 蜃気楼の犬(2016年5月 講談社 / 2018年5月 講談社文庫)
  • 白い衝動(2017年1月 講談社)
  • ライオン・ブルー(2017年4月 KADOKAWA
  • マトリョーシカ・ブラッド (2018年7月 徳間書店)
  • 雛口依子の最低な落下とやけくそキャノンボール (2018年9月 光文社)

文学賞受賞・候補歴[編集]

太字が受賞したもの

脚注[編集]

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