君主崇拝

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君主崇拝(くんしゅすうはい)とは皇帝国王その他の君主を、、神の化身または使い、救世主などとして崇拝もしくは神聖視すること。君主の称号により皇帝崇拝(こうていすうはい)などということも多い。国家宗教の中核となったものもある。

古代国家では世界に広く見られた。一神教世界では君主を神そのものと見做す思想は一般に出ないが、ヨーロッパのキリスト教君主国では、国王は神から王権を授かったとする王権神授説が生まれた。

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