向井茂

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向井 茂(むかい しげる、1953年12月8日 - )は日本の数学者京都大学教授。専門は代数幾何学理学博士(京都大学、1982年)。現・京都大学数理解析研究所所長。 業績として、Abel多様体上のベクトル束に対するFourier変換(Fourier-Mukai変換)。3次元Fano多様体の分類に関する貢献。K3曲面上のShafarevich予想の解決。モジュライ理論への貢献。非可換Brill-Noether理論研究。K3曲面のベクトル束のシンプレクティック多様体への応用。永田雅宜の研究をつぎ、不変式環の研究によりヒルベルト第14問題の新しい反例の構成。

略歴[編集]

受賞・講演歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 中日文化賞:第51回-第60回受賞者”. 中日新聞. 2009年10月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]