向之原駅

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向之原駅
駅舎(2008年11月16日)
駅舎(2008年11月16日)
むかいのはる* - Mukainoharu
鬼瀬 (3.1km)
(4.0km) 豊後国分
所在地 大分県由布市挾間町向原188-2
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 久大本線
キロ程 127.7km(久留米起点)
電報略号 ムカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
213,529人/年[1]人/日(降車客含まず)
-2013年[1]-
乗降人員
-統計年度-
降車人員:214,691人/年[1]人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1915年大正4年)10月30日[2]
備考 業務委託駅
* 1922年までは「むかいのは」で呼称[要出典]

向之原駅(むかいのはるえき)は、大分県由布市挾間町向原にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

停車中の列車。

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している[要出典]ワンマン運転時は当駅で精算方法が変わる。当駅から大分駅までは車内精算は行わない。大分方面からの列車折り返しの設備があり、大分方面へは1時間に2~3本程度、由布院方面には1時間に1本の普通列車がある[要出典]

特急ゆふが停車するが、特急ゆふいんの森および、その代走の特急ゆふ73号・74号は当駅を通過する。かつては、TORO-Q(快速トロッコ列車)や、ゆふDXも停車していた[要出典]

JR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で、マルスは無いがPOS端末が設置されている[要出典]。 ICカードSUGOCAは出入場とチャージのみ対応[5]。SUGOCAは当駅より由布院方面では善導寺駅までは対象外となっているが、途中下車しない限り、福岡・佐賀・大分・熊本エリアへは特例として利用することができる[6]

利用状況[編集]

1965年(昭和40年)度には乗車人員が511,451人(定期外:66,039人、定期:445,412人)、降車人員が512,199人で、手荷物(発送:334個、到着:264個)や小荷物(発送:1,612個、到着:2,231個)も取り扱っていた[7]

2013年(平成25年)度の乗車人員は213,529人(定期外:56,064人、定期:157,465人)、降車人員は214,691人である[1]

※1日平均乗車人員の数値は各年度版「大分県統計年鑑」による年間乗車人員の値を各年度の日数で割った値。


年度 年間
乗車人員
定期外
乗車人員
定期
乗車人員
一日平均
乗車人員*
年間
降車人員
出典
1965年(昭和40年) 511,451 66,039 445,412 - 512,199 [7]
- - - - - - -
1990年(平成2年) 226,958 83,353 143,605 - 225,349 [8]
1991年(平成3年) 228,867 87,275 141,592 - 228,660 [9]
1992年(平成4年) 222,679 84,038 138,641 - 222,278 [10]
1993年(平成5年) 224,198 80,017 144,181 - 220,357 [11]
1994年(平成6年) 239,124 80,552 158,572 - 236,502 [12]
1995年(平成7年) 256,767 83,029 173,738 - 253,656 [13]
1996年(平成8年) 264,394 78,283 186,111 - 270,771 [14]
1997年(平成9年) 256,182 73,243 182,939 - 261,828 [15]
1998年(平成10年) 241,378 71,885 169,493 - 244,981 [16]
1999年(平成11年) 226,452 68,613 157,839 - 231,936 [17]
2000年(平成12年) 211,978 64,936 147,042 581 212,293 [18]
2001年(平成13年) 211,517 61,759 149,758 580 214,086 [19]
2002年(平成14年) 208,172 63,179 144,993 570 209,394 [20]
2003年(平成15年) 214,455 63,568 150,887 588 215,460 [21]
2004年(平成16年) 218,646 63,942 154,704 599 220,306 [22]
2005年(平成17年) 227,906 64,835 163,071 624 228,995 [23]
2006年(平成18年) 222,722 62,851 159,871 610 224,264 [24]
2007年(平成19年) 228,689 60,219 168,470 625 231,426 [25]
2008年(平成20年) 231,749 59,644 172,105 635 233,877 [26]
2009年(平成21年) 217,743 56,387 161,356 597 219,385 [27][注釈 1]
2010年(平成22年) 220,065 55,869 164,196 603 220,627 [29][注釈 1]
2011年(平成23年) 212,654 53,819 158,835 581 214,222 [30][注釈 1]
2012年(平成24年) 208,598 53,577 155,021 572 211,152 [31][注釈 1]
2013年(平成25年) 213,529 56,064 157,465 214,691 [1][注釈 1]
  • * 一日平均乗車人員は年間乗車人員の値を各年度の日数で割った値。

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
久大本線
鬼瀬駅 - 向之原駅 - 豊後国分駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b c d e 大分県統計協会が廃止されてウェブ上で公開[28]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 平成26年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2015年3月10日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 挾間町誌編集委員会 『挾間町誌』 挾間町誌刊行会、1984年10月。
  3. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  4. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  5. ^ [1]
  6. ^ [2]
  7. ^ a b 大分県総務部統計課 『昭和41年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1966年3月。
  8. ^ 大分県総務部統計課 『平成3年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1991年12月31日。
  9. ^ 大分県総務部統計課 『平成4年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1992年12月31日。
  10. ^ 大分県総務部統計課 『平成5年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1994年3月31日。
  11. ^ 大分県総務部統計課 『平成6年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1995年3月31日。
  12. ^ 大分県総務部統計課 『平成7年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1996年3月31日。
  13. ^ 大分県総務部統計課 『平成8年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1997年3月31日。
  14. ^ 大分県総務部統計課 『平成9年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1998年3月31日。
  15. ^ 大分県総務部統計課 『平成10年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、1999年3月31日。
  16. ^ 大分県総務部統計課 『平成11年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2000年3月31日。
  17. ^ 大分県総務部統計課 『平成12年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2001年3月31日。
  18. ^ 大分県総務部統計課 『平成13年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2002年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  19. ^ 大分県総務部統計課 『平成14年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2003年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  20. ^ 大分県総務部統計課 『平成15年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2004年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  21. ^ 大分県総務部統計課 『平成16年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2005年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  22. ^ 大分県総務部統計課 『平成17年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2006年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  23. ^ 大分県総務部統計課 『平成18年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2007年3月31日。 - 11運輸および通信 - 132 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  24. ^ 大分県総務部統計課 『平成19年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2007年3月31日。 - 11運輸および通信 - 130 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  25. ^ 大分県総務部統計課 『平成20年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2009年3月31日。 - 11運輸および通信 - 129 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  26. ^ 大分県総務部統計課 『平成21年版 大分県統計年鑑』 大分県統計協会、2010年3月31日。 - 11運輸および通信 - 129 鉄道各駅別運輸状況(JR九州・JR貨物) (ウェブ版XLS)
  27. ^ 平成22年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 129.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2012年2月15日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  28. ^ 池端真理 『全国都道府県統計協会刊行の統計資料調査について』 地域総合研究 第38巻 第2号 (鹿児島国際大学地域総合研究所) (2011年)
  29. ^ 平成23年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2012年6月15日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  30. ^ 平成24年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2013年8月5日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  31. ^ 平成23年版 大分県統計年鑑 11 運輸および通信 128.鉄道各駅別運輸 状況(JR九州・JR貨物) 2012年6月15日”. 大分県総務部統計課. 2015年6月26日閲覧。
  32. ^ 『読売年鑑 2004年版』 読売新聞社、2004年2月。ISBN 978-4643040012

関連項目[編集]

外部リンク[編集]