名越健郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

名越 健郎(なごし けんろう、1953年(昭和28年) - )は、日本ジャーナリスト拓殖大学海外事情研究所教授。国際教養大学東アジア調査研究センター特任教授。元時事通信社外信部長。

人物[編集]

岡山県生まれ[1][2]1976年(昭和51年) 東京外国語大学ロシア語科を卒業し[3][4]、時事通信社入社[2]バンコク支局特派員[4]モスクワ支局特派員[4]ワシントン支局長[4]、モスクワ支局長[4]、外信部長[2][4]、仙台支社長[2]を務めた後、2011年(平成23年)に退社[1]

2012年(平成24年)、拓殖大学海外事情研究所教授[5]国家基本問題研究所客員研究員も務める[6]

著書「北方領土の謎」で、北方領土問題について択捉島や国後島の地域紙などロシア側の資料を翻訳した。

著書[編集]

  • 『メコンのほとりで』 中公新書、1987年7月
  • 『クレムリン秘密文書は語る』 中公新書、1994年10月
  • 『独裁者たちへ!!―ひと口レジスタンス459』 講談社、1996年2月
  • 『ジョージ・ブッシュの華麗なユーウツ』 新潮社、2001年2月
  • 『ジョークで読む国際政治』 新潮社、2008年3月
  • 『「新冷戦」の序曲か―メドベージェフ・プーチン双頭政権の軍事戦略』(木村汎布施裕之共著) 北星堂書店、2008年12月
  • 『独裁者プーチン』 文藝春秋、2012年5月
  • 『北方領土の謎』 海竜社、2016年11月

家族[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]