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名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧

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名探偵コナン > 名探偵コナン (アニメ) > 名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧

名探偵コナン (アニメ) のエピソード一覧では、『名探偵コナン』のテレビシリーズのサブタイトル、劇場版のタイトルを挙げている。

テレビシリーズ

放送日は読売テレビを基準として表記する。第142話まではほとんどのサブタイトルに「○○事件」というタイトルが付けられていたが、第143話以降は「○○事件」のサブタイトルはほとんど付けられていない。また、基本的に原作のストーリーを展開する場合は脚本[注 1]を置かず、代わりに構成のスタッフがクレジットされている。また、DVDシリーズでは、収録順が放送順と前後する場合がある。

本作では原則スペシャル版でも1回の放送につき通常放送の「1話」としてカウントされるため、1話ごとの尺がそれぞれ異なっている[注 2]。スペシャル版についてはその旨を注釈する。なお、話数と実際の放送回数は大きく異なる[注 3]

タイトルコールは基本的に江戸川コナン役の高山みなみが担当しているが、第1話等では工藤新一役の山口勝平が担当。

シーズン1 (1996年)

シーズン2 (1997年)

シーズン3 (1998年)

シーズン4 (1999年)

シーズン5 (2000年)

シーズン6 (2001年)

シーズン7 (2002年)

シーズン8 (2003年)

シーズン9 (2004年)

シーズン10 (2005年)

シーズン11 (2006年)

シーズン12 (2007年)

シーズン13 (2008年)

シーズン14 (2009年)

シーズン15 (2010年)

シーズン16 (2011年)

シーズン17 (2012年)

シーズン18 (2013年)

シーズン19 (2014年)

シーズン20 (2015年)

シーズン21 (2016年)

シーズン22 (2017年)

シーズン23 (2018年)

シーズン24 (2019年)

シーズン25 (2020年)

劇場版

脚注

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注釈

  1. ^ ただし、放送開始から数話分と、第400話「疑惑を持った蘭」(2005年)と第425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」と第449話「本庁の刑事恋物語 偽りのウエディング」(2006年)と第479話「服部平次との三日間」と第488話「テレビ局の悪魔」(2007年)と第491話 - 第504話「赤と黒のクラッシュ」シリーズ(2008年)については例外的に脚本がおかれている。
  2. ^ 他のアニメ作品ではスペシャル版で複数話放送するか、通常放送のカウントから外されるのが一般的である。
  3. ^ デジタルリマスター版など通常時間帯での再放送は話数に含まれない。これを含めると2019年1月時点で既に放送回数としては1000回を超えている。
  4. ^ この話のみOPアニメは一切使われていない。2009年4月4日(枠移動後の初放送)に再放送された際は一部のセリフやシーンがカットされたりするなどの編集が施された。
  5. ^ この回からは本編Aパート終了時に扉の閉じる音がリニューアルされる。ただし、初期の頃は非常に大きい音だが、その後はボリュームが抑えられている。
  6. ^ a b c 『新幹線大爆破事件』と『奇妙な人捜し殺人事件』では、黒の組織の人間は登場せず、別の犯人に置き換えられている。後者は灰原哀の登場に関する重要な事件であるため、後日、内容をほぼアニメオリジナルにアレンジした『黒の組織10億円強奪事件』として、改めて放送された(詳細は「黒の組織#アニメにおける変更点」を参照)。
  7. ^ アニメ版初のオリジナルストーリーであり、時計型麻酔銃で小五郎を眠らせるのもアニメではこの回からである。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 1時間スペシャルとして放送。
  9. ^ 架空のテレビ局「日売テレビ」が舞台だが、建物は現在の日本テレビ放送網麹町分室(当時は本社屋)がモデルとなっている。また、原作と同様に松尾貴史諏訪道彦が本人役で登場し、このうち松尾は本人が声を担当した。
  10. ^ 作中で人探しの依頼を受けた小五郎が「車のナンバーがあれば陸運局で調べれば住所が特定できる」と言っているが、2016年1月23日にデジタルリマスター版として再放送された際そのシーンにおいて「2016年現在は法改正によって住所を特定する事はできません。」という旨のテロップが表記された。
  11. ^ 同局で放送されていた、『TVおじゃマンボウ』との企画。番組の出演者である中山秀征が警官役、麻木久仁子がゴルフ練習場の従業員役としてゲスト出演した。
  12. ^ 『TVおじゃマンボウ』企画第2弾。完全コラボレーション作品であり、番組の出演者で51話でもゲスト出演した中山、麻木に加え、同じく出演者の藤井恒久日本テレビアナウンサー)、角田久美子(元日本テレビアナウンサー)が4人いずれも本人役(ただし、角田は中山の妹役)としてゲスト出演した。
  13. ^ a b 原作と同様、TWO-MIX高山みなみ永野椎菜)が本人役で出演した。
  14. ^ a b c d e f g h i j k 2時間スペシャルとして放送。
  15. ^ この作品から「本庁の刑事恋物語」がシリーズ化される。
  16. ^ 『まじっく快斗』のアニメ部分と一部のシーンをカットした分割編集再放送。この時のサブタイトルは「集められた名探偵 前編・後編」。
  17. ^ コナンとキッドが主人公である二つの事件が放送された。この回からはサブタイトル場面、アイキャッチに使われる扉がCGに移行された。
  18. ^ 『まじっく快斗』の作品No.は、2巻収録の初期未発表作品「ハスラーvs.マジシャン」と3巻収録の番外編「刃vs.快斗!」を除いた、通しナンバーとなっている。
  19. ^ この回からはアイキャッチ時のタイトルロゴの色が白からカラー表示(劇場版と同じ色)に変更される。
  20. ^ a b 西日本旅客鉄道(JR西日本)とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第1弾。
  21. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第2弾。
  22. ^ 同日22時よりスタートする連続テレビドラマ『私立探偵 濱マイク』の宣伝を兼ねた形で、事件が発生する店の出入口にて、濱マイクに遭遇するという原作には無い演出が施された。声はテレビドラマの役と同じ永瀬正敏が担当。
  23. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第3弾。また、この回から本編Bパート開始時に鍵の開く音が挿入された。
  24. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an 総作画監督
  25. ^ JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第4弾。
  26. ^ a b 2時間30分スペシャルとして放送。
  27. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第5弾。
  28. ^ a b 徳住有香(当時鹿児島読売テレビアナウンサー)が本人役でゲスト出演した。
  29. ^ 原作では1話分の話を30分で放送しているため、かなりの部分がアニメオリジナルである。
  30. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第6弾。ただし、ツアー自体は同年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故の影響で中止となった。
  31. ^ 一部のシーンをカットした分割編集再放送。この時のサブタイトルは「ブラックインパクト I - IV」。
  32. ^ 女優の上戸彩が本人役でゲスト出演した。
  33. ^ この回からハイビジョン制作となり、それに伴いサブタイトル場面、アイキャッチに使われる扉のCGが変更された。
  34. ^ この回から、サブタイトルに使用されたBGMが2代目のものに変更された。
  35. ^ この回から、サブタイトルのBGMが3代目のものに変更された。
  36. ^ 午後7時半から午後8時までを放送中の実際の時系列で描かれた。すなわち、コナンが30分で事件を解決していく様子をそのまま描いているため、次回予告後の声優トークやオープニングでは「生放送」とうたわれた。
  37. ^ この回から、サブタイトルのBGMが4代目ものに変更され、次回予告と本編BGMなどの音楽がリニューアルされた。
  38. ^ 諏訪道彦読売テレビ本番組企画・チーフプロデューサー)がゲスト出演した。
  39. ^ 劇場版第11作『紺碧の棺』の応援団を務めた桜塚やっくん井上和香山本梓のほか、サバンナ八木真澄高橋茂雄)、虎谷温子(読売テレビアナウンサー)がゲスト出演した。このうち、井上、山本、虎谷は本人役。
  40. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第7弾。
  41. ^ この回で月曜19時台の放送は終了。
  42. ^ 日本テレビ開局60周年と読売テレビ開局55周年の開局記念に制作されたルパン三世とのクロスオーバー作品。『金曜特別ロードショー』で放送された。
  43. ^ 本放送ではここから土曜18時に放送。
  44. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第8弾。
  45. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第9弾。
  46. ^ 当初は3月12日放送予定だったが、東日本大震災による報道特別番組により延期された。その影響でコナンズヒントもカット。
  47. ^ a b 東日本大震災の影響よりストーリーの一部が変更された。
  48. ^ a b 世界一受けたい授業』とのコラボ企画。同番組の司会者・出演者である堺正章くりぃむしちゅー上田晋也有田哲平)が本人役でゲスト出演した。映像ソフト及びHuluでの配信では肖像権の都合上、堺役をチョー、上田役を大西健晴、有田役を後藤史彦が演じた音声に差し替えている。
  49. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第10弾。
  50. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第11弾。高橋愛(元モーニング娘。)がゲスト出演した。
  51. ^ 劇場版第17作『絶海の探偵』のプレストーリー。
  52. ^ 辛坊治郎(元読売テレビ)がゲスト出演した。
  53. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第12弾。第720話のみ、竹若元博バッファロー吾郎)がゲスト出演した。
  54. ^ 劇場版第18作『異次元の狙撃手』のプレストーリー。
  55. ^ a b 探偵映画シリーズ「探偵はBARにいる」のもじり。
  56. ^ 劇場版第16作『11人目のストライカー』の後日談。槙野智章浦和レッズ)が本人役でゲスト出演した。
  57. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第13弾。
  58. ^ 原作連載20周年記念作品。『金曜ロードSHOW!』で放送された。
  59. ^ 劇場版第18作『異次元の狙撃手』公開記念として2014年4月23日からNOTTVで配信されていた「逃亡者・毛利小五郎」を、「堤無津川凧揚げ事件」の伏線となるオリジナルエピソードを追加して放映。
  60. ^ 劇場版第19作『業火の向日葵』のプレストーリー。
  61. ^ a b c d JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第14弾。
  62. ^ a b 放送20周年記念作品。市川海老蔵が本人役で出演した。
  63. ^ a b c 3話以上の構成で前編・中編・後編と分けられるのはシリーズ初である。
  64. ^ 劇場版第20作『純黒の悪夢』のプレストーリー。
  65. ^ 新作の放送が1か月以上空くのは、年末年始・枠移動を除き約7年半ぶりとなる。
  66. ^ 放送20周年記念作品。『金曜ロードSHOW!』で放送された。
  67. ^ このエピソード以外の一部エピソードもエンディングのダイジェストで使われている。
  68. ^ 本作はアニメシリーズ初の毛利蘭役の山崎和佳奈がエンディングのキャスト表記でトップになり、従来の主演である江戸川コナン役の高山みなみが第2画面表記になっている。
  69. ^ 前回同様に高山みなみが江戸川コナン役としては第2画面表記になっている。ただし、幼少時代の工藤新一役として二役ではなく別個にトップで表記されている。
  70. ^ 劇場版第21作『から紅の恋歌』のプレストーリー。
  71. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第15弾。
  72. ^ 劇場版第22作『ゼロの執行人』のプレストーリー。
  73. ^ 2018 FIFAワールドカップとのコラボストーリー。遠藤保仁が本人役で出演した。
  74. ^ この回はアニメオリジナルだが脚本ではなく構成としてクレジット。
  75. ^ 後編のみ、構成ではなく脚本と誤記。
  76. ^ 修学旅行中の新一達が倉木麻衣に遭遇するという原作には無い演出が施され、アフレコは本人が担当。
  77. ^ 倉木麻衣が清水寺で世良に遭遇するという原作には無い演出が施され、アフレコは前回同様本人が担当。
  78. ^ a b JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第16弾。
  79. ^ 劇場版第23作『紺青の拳』のプレストーリー。
  80. ^ 日本テレビをはじめとする一部系列局では台風19号の報道特別番組を放送したため、差し替えた系列各局別に19日の未明及び夕方に遅れネット(この日特例遅れネット各局では956回の特例遅れネットと957回の同時ネットの2回放送。)。
  81. ^ JR西日本とのタイアップ企画「ミステリーツアー」の第17弾。

出典

関連項目

外部リンク