名古屋南インターチェンジ

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名古屋南インターチェンジ(なごやみなみインターチェンジ)は、愛知県名古屋市緑区にある伊勢湾岸自動車道新東名高速道路)のインターチェンジ[1]、および国道23号名四国道)のインターチェンジである。

名四バイパス「名古屋南インターチェンジ」[編集]

国道302号と直交する(直上は名古屋南JCT) 国道302号への分岐部
国道302号と直交する
(直上は名古屋南JCT)
国道302号への分岐部

北緯35度0分49秒東経136度94分49秒

概要[編集]

名古屋南ジャンクションの下部に位置し、国道302号とランプウェイで結ばれている。伊勢湾岸自動車道の名古屋南ICとは離れており、伊勢湾岸自動車道名古屋南ICが接続する愛知県道50号名古屋碧南線へ連絡する場合は、隣接する共和IC を利用する必要がある。

接続する道路[編集]

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名四国道国道23号
共和IC - 名古屋南IC - 大高IC


伊勢湾岸自動車道「名古屋南インターチェンジ」[編集]

名古屋南インターチェンジ
ランプウェイに挟まれるようにして立地
ランプウェイに挟まれるようにして立地
所属路線 E1A 伊勢湾岸自動車道
IC番号 5
料金所番号 01-172(第一・上り線)[3]
01-173(第一・下り線)[3]
本線標識の表記 名古屋南出口
起点からの距離 25.5[1]km(豊田東JCT起点)
豊明IC (5.3km)
(1.5km) 大府IC
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0023.svg国道23号
供用開始日 1998年3月30日[1]
通行台数 x台/日
所在地 459-8001
愛知県名古屋市緑区大高町字別所山1-136
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概要[編集]

四日市JCT方面への入口と同方面からの出口のみをもつハーフインターチェンジである。名古屋南JCTを併設する関係上[1]、出入口とはJCTの側道で連絡する。また、共和ICと一部ランプウェイを共有している。このインターチェンジ入口から名二環上社方面や名古屋高速高辻方面へは行けないので注意が必要である[4](該当する車は当ICへ流入することなく、そのまま国道23号を走行のうえ国道302号および名古屋高速大高入口へ分岐する)。また、名二環、名古屋高速から当ICに降りることもできない。出口は国道302号に接続しないため、利用者は手前の大府ICで国道302号に流出する。

なお、隣の豊明ICでは構造上、愛知県道57号への接続は不可のため、豊明市街へは行けない。このため、四日市方面と豊明市街間のアクセス経路として名古屋南ICが位置付けられている[5][注釈 1]

歴史[編集]

  • 1998年3月30日 : 名港中央IC - 当IC間開通に伴い供用開始[1]。開通当初は入口のみ供用で(上り線は暫定的に大府ICまでの供用)、後に出口を追加。

周辺[編集]

接続する道路[編集]

料金所[編集]

出口料金所

レーン運用は、時間帯やメンテナンスなどの事情により変更される場合がある[6]

名古屋南第一料金所[編集]

入口[6]
  • レーン数:2
    • ETC専用:1
    • ETC / 一般:1
出口[6]
  • レーン数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

施設外観[編集]

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E1A 伊勢湾岸自動車道
(4)豊明IC - (5)名古屋南IC/JCT - (6)大府IC

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 豊明市はホームページで「三重方面からのお越しの場合に、伊勢湾岸自動車道豊明ICを利用すると豊明市街に出られません」と注意を喚起している。同様に豊明市街から三重県方面も伊勢湾岸自動車道豊明ICは利用できない。
  2. ^ 画像左端遠くに見えるのは名古屋高速・名二環→伊勢湾岸道豊田方面へのランプで、当オフランプの直下で伊勢湾岸道本線に合流。つまり名古屋高速と名二環から名古屋南IC出口へは構造上連絡しない。

出典[編集]

参考文献[編集]

  • イカロス出版 『東名高速道路をゆく』〈イカロスMOOK〉、2012年ISBN 978-4-86320-484-3 

関連項目[編集]