同志社香里中学校・高等学校

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同志社香里中学校・高等学校
同志社香里中学校・高等学校
過去の名称 大阪偕行社中学校
第二山水中学校
香里中学校・高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人同志社
設立年月日 1940年
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 27528A
所在地 572-8585
大阪府寝屋川市三井南町15-1
外部リンク 公式サイト
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同志社香里中学校・高等学校(どうししゃこうりちゅうがっこう、こうとうがっこう)は、大阪府寝屋川市三井南町にある、私立中高一貫校

概要[編集]

かつては男子校だったが、現在では男女共学化されている。同志社の系列校としては同志社中学校・高等学校同志社女子高校に続いて三番目に設立された。

校歌はDoshisha College Song(W.M.Vories作詞・Carl Wilhelm作曲)。日本語の校歌は有さず、同志社大学Doshisha College Song(英語)を校歌として採用している。

地理院地図 Googleマップ 同志社香里中学校・高等学校

徽章は3つの正三角形からなり、湯浅半月のデザインによる。アッシリア文字「ムツウ」(国あるいは土の意)の図案化であり、「知・徳・体の三位一体」、または、「調和をめざす同志社の教育理念」をあらわすとされている。

スクールカラーは、ロイヤル・パープル(古代紫と江戸紫の中間色)と白の2色。同志社の創立者である新島襄の母校、アマースト大学のスクールカラーと同色。

同校は国際社会の中の日本人の育成を目指していると、週刊ダイヤモンドの「ビジネスマンが選ぶ『子どもに通わせたい学校トップ31』」特集のインタビューで言及され、週刊ダイヤモンド』息子・娘を入れたい学校2015で全国1位に選ばれた[1]

沿革[編集]

  • 1940年 - 大阪偕行社を母体に大阪偕行社中学校として開校
    既に大阪偕行社は小学校として大阪偕行社附属小学校(追手門学院小学校の前身)を開校していたので、事実上の姉妹校となった。
  • 1941年 - 偕行社の資金難により、山水中学校山水高等女学校を運営していた財団法人山水育英会(現・学校法人桐朋学園)と提携、第二山水中学校と改称。
  • 1945年 - 山水育英会との提携解消、法人名を「香里学園」とする。
  • 1948年 - 学制改革で新制の香里中学校・高等学校となる。
  • 1951年 - 同志社が香里学園を吸収合併し、同志社香里中学校・高等学校となる。
  • 1977年 - 集会・礼拝堂の香真館完成。
  • 1985年 - 校長室・事務室の讃光館、図書館・情報室の興文館完成。
  • 1999年 - 中学校舎の友愛館完成。
  • 2000年 - 高等学校を男女共学化。
  • 2002年 - 中学校を男女共学化。
  • 2006年 - 第2体育館完成。
  • 2011年 - 実験室・音楽室などの紫塩館完成
  • 2011年 - サッカー場の第2グランド改修(人工芝化)
  • 2012年 - 高校校舎の尚志館、部室棟の香友館、男子更衣室棟完成。
  • 2013年 - 多目的グランド改修(移築・オムニコート化)
  • 2018年 - 全教室に電子黒板付きプロジェクターや廊下に電子掲示板を設置。ラグビー場・トラックの第1グラウンドなど改修。
  • 2020年 - 卒業生の寄付によりメディアセンターが完成予定。

部活動[編集]

部活動が盛んである。

1980年代にはヨーロッパへの演奏旅行の依頼を受けた他、卒業生に音楽留学生、プロ級奏者多数いる。

高校ラグビー部全国高校ラグビー大会に4回出場している(第66回<ベスト8>、第67回、第71回、第74回<ベスト4>)。その他、ダンス部テニス部スキー部レスリング部器械体操部マンドリン部 が全国レベル。

ダンス部は、高校は『夏の日本高校ダンス部選手権』全国大会において2008年2011年から2013年2017年2018年の6回優勝(2011年から2013年は大会史上初の三連覇も達成)しており、また2014年2016年は準優勝、2015年は入賞を果たしている。『春の日本高校ダンス部選手権』においては2012年に優勝、2013年は3位、2015年2016年は入賞、2017年は3位、2018年は準優勝の成績を残している。さらに中学校は『日本中学校ダンス部選手権』で、2012年西日本大会優勝、2013年全国大会準優勝、2014年2015年全国大会優勝(2014年2015年連覇は大会史上初)、2016年全国大会準優勝、2017年全国大会優勝、2018年準優勝の成績を残している。高校野球選手権大会100年記念CMにダンス部・吹奏楽部が出演した。

吹奏楽部は、2010年2011年2012年2013年4年連続 A部門で府大会に出場。関西吹奏楽コンクール小編成の部で高校は、2015年2016年2018年に金賞、2017年に銀賞の結果を残している。 さらに中学は、2018年に金賞。2009年2014年2015年に銀賞の結果を残している。

マンドリン部は、全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクールで、2016年全国3位の全国知事賞 また大阪市長賞、2017年全国6位の振興協会特別賞、2018年全国1位の文部科学大臣賞、また17年連続で優秀賞を受賞している。

水泳部は、2017年日本高等学校選手権水泳競技大会に1名出場し、400m自由形で8位、800m自由形で3位入賞。また、全国中学校水泳競技大会に1名出場し、400m自由形で3位入賞。 2018年インターハイ2018 彩る感動 東海総体水泳競技の部で1名が800m自由形で準優勝、400m自由形で3位入賞の結果を残している。

器械体操部は、2018年高校総体体操競技の部に2名出場し、鉄棒優勝、あん馬準優勝、個人総合3位、8位の結果を残している。

著名な学校関係者[編集]

出身者[編集]

系列校[編集]

学校法人同志社が設置する諸学校は、大学を頂点とした大学附属学校の形態を取らず、独立の学校群として位置づけられている。なお、同志社小学校同志社国際学院初等部・国際部に限り、同志社大学の付属校である。

アクセス[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]