吉野敏充

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吉野敏充(よしの としみつ、1979年 - )は、日本アートディレクターグラフィックデザイナー

略歴[編集]

1979年生まれ、山形県新庄市鳥越出身。東京デザイン専門学校卒業。 ソフト・オン・デマンド入社後SODアートワークスとして独立。代表取締役に就任。 AV業界における制作者を称える業界最大のアワードSOD大賞(現AV-Open)においてパッケージデザイン大賞初代受賞者。 農家を継がずに、東京で働く農家の息子(セガレ)や娘(セガール)のプロジェクト「(倅)セガレ」に所属。 宮沢賢治の弟子松田甚次郎が開設した最上共働村塾に参加していた吉野善太郎吉野新平を祖先に持つ。 2010年代表取締役を辞任。山形県に帰郷し、吉野敏充デザイン事務所を設立。 地元である新庄最上を中心に地域資源を活用したデザインを行っている。

2012年地域デザインのプロジェクトとして行っていた土内廃校プロジェクトが山形県主催輝けやまがた若者大賞を受賞。

同年、地域デザインのプロジェクトkitokitoMarcheをスタート。

2015年地域デザインのプロジェクトとして行った最上を受け継ぐヒトとモノが山形県主催山形エクセレントデザイン2015で地域デザイン賞を受賞。

2016年地域デザインのプロジェクトkitokitoMarcheが山形県主催輝けやまがた若者大賞輝けやまがた若者大賞やまがた公益大賞を受賞

同年、国土交通省主催手づくり郷土賞国土交通大臣表彰を受賞。

主な審査員に、新庄市立萩野学園 校章選考委員会委員、山形県立農林大学校 ロゴマーク策定委員

経歴[編集]

外部リンク[編集]