吉田大成

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吉田 大成
東京ヤクルトスワローズ #66
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県浦安市
生年月日 (1995-03-07) 1995年3月7日(24歳)
身長
体重
175 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2018年 ドラフト8位
初出場 2019年6月24日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

吉田 大成(よしだ たいせい、1995年3月7日 - )は、千葉県浦安市出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

来歴[編集]

浦安市立日の出小学校1年生から野球を始め、浦安市立日の出中学校では浦安シニアに所属[1]

佼成学園高校進学後、2年夏は3番ショートとして西東京大会では準決勝まで勝ち上がったが重信慎之介擁する早稲田実業高校に敗れた[2]。2年秋からキャプテンも務め、12月には日米親善野球ロサンゼルス遠征の東京都選抜にも選ばれている[3]。3年の夏は西東京大会は決勝まで進み、日大三高校と対戦し、9回2アウトまで1―0とリードしていたが、そこから逆転を許し、敗れ甲子園には届かなかった[4]

明治大学進学後、3年秋にショートでレギュラーを掴み、4年春は打率.278を記録、ベストナインを獲得し、3季ぶりの東京六大学リーグ優勝に貢献。第28回ハーレムベースボールウィーク代表にも選ばれている。秋にも東京六大学リーグで打率.424を記録し、連覇に貢献。第47回明治神宮野球大会でも1番ショートを担い、全国制覇を成し遂げた。東京六大学通算57試合、打率.270(159打数43安打)、1本塁打、24打点、3盗塁。1学年先輩に上原健太坂本誠志郎高山俊菅野剛士、同期に柳裕也星知弥佐野恵太中道勝士、1学年後輩に齊藤大将、2学年後輩に渡邊佳明がいる。

明治安田生命入社後、1年目からレギュラーに定着し、第43回社会人野球日本選手権大会ではベスト8に貢献。2年目の第89回都市対抗野球大会ではセガサミーの補強選手として出場。準決勝では敗れたものの三菱重工神戸・高砂の藤井貴之から3安打を放つなどベスト4に貢献した[5]第44回社会人野球日本選手権大会では日本生命の藤井と再び対戦し、1安打を放つが、敗れた[6]

2018年ドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズが8巡目で指名、契約金2,200万円、年俸700万円(金額は推定)で入団[7]背番号66

選手としての特徴[編集]

人物[編集]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2019 ヤクルト 13 39 32 3 6 1 0 0 7 2 1 1 1 0 4 0 2 8 1 .188 .316 .219 .535
通算:1年 13 39 32 3 6 1 0 0 7 2 1 1 1 0 4 0 2 8 1 .188 .316 .219 .535
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



二塁 三塁 遊撃




































2019 ヤクルト 2 1 1 0 1 1.000 9 7 9 0 3 1.000 1 2 2 0 0 1.000
通算 2 1 1 0 1 1.000 9 7 9 0 3 1.000 1 2 2 0 0 1.000
  • 2019年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 66(2019年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]