吉田俊純

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吉田 俊純(よしだ としずみ、1946年11月13日 - )は、日本の歴史学者筑波学院大学名誉教授。水戸学農村史、茨城県史を専門とする。

著書[編集]

東京都生まれ。1971年横浜市立大学文理学部日本史学卒業、1974年東京教育大学大学院修士課程修了、茨城県立歴史館史料部史料室研究員、筑波学院大学情報コミュニケーション学部教授を務め、2017年定年、名誉教授となる。

著書[編集]

  • 『後期水戸学研究序説 明治維新史の再検討』 本邦書籍 1986
  • 『農村史の基礎的研究 茨城県地方史研究1』 同時代社 1986
  • 『明治維新と水戸農村』同時代社 1995
  • 水戸光圀の時代 水戸学の源流』校倉書房 2000
  • 『水戸学と明治維新』吉川弘文館(歴史文化ライブラリー)2003
  • 熊沢蕃山 その生涯と思想』吉川弘文館 2005
  • 『近世近代の地域寺社の展開過程 常陸国高田神社を事例に』名著出版 2007
  • 『寛政期水戸学の研究 翠軒から幽谷へ』吉川弘文館 2011
  • 『徳川光圀 悩み苦しみ、意志を貫いた人』明石書店 2015
  • 『水戸学の研究 明治維新史の再検討』明石書店 2016

編著[編集]

  • 『常陸と水戸街道』(編)吉川弘文館(街道の日本史)2001

論文[編集]

脚注[編集]