吉村英夫

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吉村 英夫(よしむら ひでお、1940年1月1日 - )は日本の映画評論家著作家三重県津市出身。早稲田大学教育学部国文科卒業。三重県立高校教員を経て、三重大学非常勤講師。以後、愛知淑徳大学文化創造学部非常勤講師、および教授を歴任し、2010年3月同大学退職。以後、同大学非常勤講師。著述業、映画史研究者、映画評論家、一行詩提唱者、三重映画フェスティバル実行委員会代表。

経歴[編集]

著書[編集]

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  • 『一行詩 父よ母よ』『一行詩 息子よ娘よ』撰著(1994年 学陽書房 『一行詩 家族!』講談社文庫、「新選」学陽文庫
    • 1995年に韓国で翻訳刊行。
  • 『面と向かっていえないひと言 一行詩』撰著 1-2 学陽書房 1995‐96
  • 『寅さんは生きている 『男はつらいよ』とは何であったか』編 かもがわブックレット 1996
  • 『一行詩「ああ青春」』撰著 講談社 1997
  • 『ほろっと本音キラッと青春 紙上チャット こんな大学生しています』シネカブ共撰著 アールズ出版 2002
  • 『父よ母よ 大学生の一行詩』シネカブ共編 大月書店 2005

翻訳[編集]

  • ボブ・ウィロビー『オードリー フォト&エッセイ』監訳 東京書籍 2002