吉村武司

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日本の旗 日本の政治家
吉村 武司
よしむら たけし
生年月日 (1946-07-27) 1946年7月27日(70歳)
出生地 大阪府大阪市
出身校 関西大学文学部
所属政党 無所属

当選回数 1回
在任期間 2013年4月24日 - 現職
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吉村 武司(よしむら たけし、1946年7月27日 - )は、日本政治家岡山県備前市長(1期)。

来歴[編集]

大阪府大阪市出身。備前町立片上中学校、岡山県立備前高等学校(現・岡山県立備前緑陽高等学校)卒業。1969年(昭和44年)3月、関西大学文学部卒業[1]。父親が故郷の備前市で経営する自動車教習所を継ぐ[2]

2010年(平成22年)11月、備前商工会議所会頭に就任。

2013年(平成25年)2月、同会議所会頭を退任。同年4月14日に行われた備前市長選挙に出馬し、前市議の沖田護を破り初当選(吉村:9,378票、沖田:8,467票)。投票率は57.76%。4月24日、市長に就任。

政策・主張[編集]

  • 「解体か」「再利用か」で長年論議が続いている商業ビル「旧アルファビゼン」について、2015年(平成27年)5月26日、定例市議会の本会議で同ビルを市庁舎の移転候補にすると表明した。市によると、改修費は概算で最低10億円。県内の同規模自治体の新庁舎建設費25億~30億円と比べコストが抑えられるとしている[3]
    アルファビゼンは2002年(平成14年)に閉店。その後2005年(平成17年)3月、市は破産管財人から5,550万円で購入。当時の市長・栗山志朗はもともと購入しない考えだったが、吉村と吉村が経営する勝英自動車学校が購入費と同額の寄付を申し入れたことから考えを翻したという。なお市は、2009年に寄付金を吉村に返還している[4]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

先代:
西岡憲康
Flag of Bizen Okayama.JPG 岡山県備前市長
2013年 -
次代:
(現職)