合意 (情報工学)

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合意分散処理における問題であり、障害が発生する環境におけるグループの合意形成のタスク一般を指す。[1]

特に、グループ内のプロセスがいつクラッシュしてもおかしくない環境を指す。合意はフォールトトレラント設計の主要な技術の基本であり、例としてステートマシンレプリケーションがある。

脚注[編集]

  1. ^ Lamport, Leslie; Marshall Pease and Robert Shostak (April 1980). “Reaching Agreement in the Presence of Faults”. Journal of the ACM 27 (2): 228--234. doi:10.1145/322186.322188. 10.1145/322186.322188. http://research.microsoft.com/users/lamport/pubs/reaching.pdf 2007年7月25日閲覧。.