合同製鐵
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本社が入居するJPタワー大阪 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 略称 | 合鐵 |
| 本社所在地 |
〒530-7019 大阪府大阪市北区梅田三丁目2番2号 JPタワー大阪19階 北緯34度42分1.77秒 東経135度29分38.41秒 / 北緯34.7004917度 東経135.4940028度座標: 北緯34度42分1.77秒 東経135度29分38.41秒 / 北緯34.7004917度 東経135.4940028度 |
| 設立 | 1937年(昭和12年)12月9日 |
| 業種 | 鉄鋼 |
| 法人番号 | 6120001049614 |
| 事業内容 | 鋼材の製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 美濃部慎次 |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任あずさ監査法人[1] |
| 主要株主 | |
| 外部リンク | https://www.godo-steel.co.jp/ |
合同製鐵株式会社(ごうどうせいてつ、英: Godo Steel,Ltd.)は大阪府大阪市北区に本社を置く鉄鋼メーカー(電気炉メーカー)である。かつては銑鋼一貫製鉄所を持つ高炉メーカーであったが、1994年(平成6年)に撤退した。日本製鉄のグループ企業。略称は合鐵(ごうてつ)。
概要
[編集]鉄スクラップを原料とし電気炉によって鋼材を生産する、電気炉メーカーと呼ばれる鉄鋼メーカーである。製品はいずれも条鋼に分類されるもので、形鋼・線材・棒鋼・異形棒鋼・軌条などがある。
製造拠点は、大阪製造所(大阪市西淀川区)・姫路製造所(兵庫県姫路市)・船橋製造所(千葉県船橋市)の3か所。いずれも電気炉を持つ工場である。このうち大阪製造所はかつて高炉を構える銑鋼一貫製鉄所であった。本社は大阪市北区梅田3丁目にあり、東京都千代田区に営業所(東京営業所)を置く。
日本製鉄が株式の約17.6%を保有しており、筆頭株主である。持株比率の引き上げにより、2007年(平成19年)より日本製鉄(当時は新日鉄)の持分法適用関連会社となっている。
沿革
[編集]- 1937年(昭和12年)12月9日 - 大阪製鋼株式会社設立。
- 1938年(昭和13年)12月 - 淀川鋳鋼株式会社を合併。
- 1957年(昭和32年)1月 - 大阪証券取引所に上場。
- 1960年(昭和35年)4月 - 西島工場(現・大阪製造所)に高炉を新設。
- 1961年(昭和36年)10月 - 東京・名古屋両証券取引所に上場。
- 1977年(昭和52年)6月 - 大谷重工業株式会社を合併し、合同製鐵株式会社に社名変更。
- 1978年(昭和53年)4月 - 日本砂鐵鋼業株式会社と江東製鋼株式会社を合併。姫路製造所が発足。
- 1980年(昭和55年)3月 - 尼崎製造所閉鎖。
- 1984年(昭和59年)3月 - 東京製造所閉鎖。
- 1991年(平成3年)4月 - 船橋製鋼株式会社を合併、船橋製造所が発足。
- 1994年(平成6年)9月 - 大阪製造所高炉休止。電気炉専業メーカーに転換。
- 2007年(平成19年)6月 - 新日本製鐵の持分法適用関連会社となる。
- 2007年(平成19年)12月 - 三星金属工業株式会社を子会社化。
- 2019年(平成31年)3月 - 朝日工業株式会社を子会社化。
関係会社(子会社)
[編集]- 朝日工業株式会社 - 異形棒鋼(ねじ節鉄筋を含む)構造用鋼の製造・販売。
- 三星金属工業株式会社 - 鉄筋用棒鋼の製造・販売。
- 株式会社トーカイ - 鉄筋用棒鋼の製造・販売。
- 合鐡産業株式会社 - 鋼材、機械、製鋼原料の販売。
- 株式会社ワイヤーテクノ - 線材加工製品の製造・販売。
- 株式会社合同セラミックス - 耐火煉瓦の製造・販売。
- 合鐡大阪物流 - 大阪製造所の構内作業、運搬。
- 日本選鋼 - 姫路製造所の構内作業、産廃処理。
- 船橋機工 - 船橋製造所の構内作業、運搬。
- 関東デーバースチール株式会社 - 棒鋼及びこれに付随する加工品並びに付帯品の販売に関する仲介業、他。
- 合同テーパーエンジニアリング - 鉄筋の加工ならびに組立。
関係会社(関連会社)
[編集]- 中山鋼業株式会社 - 鉄筋用棒鋼の製造・販売。
- 姫路鉄鋼リファイン株式会社 - 電気炉ダスト処理、粗酸化亜鉛製造・販売。