台湾まぜそば

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麺屋はなび 台湾まぜそば

台湾まぜそば(たいわんまぜそば)とは、愛知県名古屋市にて提供されるラーメンの一種である。名古屋めしの一種とされる。

概要[編集]

台湾ミンチ(鷹の爪ニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチ)を極太麺に乗せた、汁無し麺の一種である。代表的な具は台湾ミンチ、生の刻んだニラネギ魚粉卵黄。好みでおろしニンニクを入れ、よくかき混ぜて食べる。通常の麺だと汁が無いので具が絡まりづらいため、あえてざるの中で麺の表面を傷つけ、絡みやすくしているのも特徴。提供される店舗によっては「追い飯(おいめし)」と呼ばれる、麺を食べきった後に丼に残る台湾ミンチやタレに白めしを投入するサービスがある。

発祥と普及[編集]

2008年10月に名古屋市中川区に本店を持つ麺屋はなび高畑本店にて発祥した。主人が愛知県名古屋市発祥の名物料理「台湾ラーメン」を作ろうと思い、具材の台湾ミンチを作るも当時のスープに合わず断念。そのミンチを捨てようとしたところ、当時勤務していたアルバイトの1人に「茹で上げた麺にかけてみたらどうでしょう?」と言われたのが始まりとされる。それをきっかけに研究し、何度もマイナーチェンジを繰り返し現在の台湾まぜそばが完成した[要出典][1]

現在では台湾ラーメンと同様に、名古屋めしの一種となり、東海圏のみならず、関西圏・関東圏でも様々な店が各店の特徴を加えながら提供している。2013年の名古屋めし総選挙で準グランプリを受賞し、当時の名古屋市長である河村たかしから表彰された。

脚注[編集]

  1. ^ 日本テレビの「人生が変わる1分間の深イイ話(2013年10月28日)」再現ドラマ[出典無効]

関連項目[編集]