台中インターコンチネンタル野球場

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台中洲際棒球場
Taichung Intercontinental Baseball Stadium
台中洲際棒球場.JPG
台中インターコンチネンタル野球場の位置(台湾内)
台中インターコンチネンタル野球場
施設データ
所在地 台中市北屯区崇徳路三段835号
座標 北緯24度12分00秒 東経120度41分07秒 / 北緯24.2001度 東経120.6852度 / 24.2001; 120.6852座標: 北緯24度12分00秒 東経120度41分07秒 / 北緯24.2001度 東経120.6852度 / 24.2001; 120.6852
起工 2005年2月1日
開場 2006年11月9日
所有者 台中市政府
グラウンド 天然芝
旧称 台中市国際標準棒球場
使用チーム • 開催試合
中信兄弟CPBL
収容能力
20,000人(2009年)
グラウンドデータ
球場規模 両翼 - 325 ft(約99.1 m)
中堅 - 400 ft (約121.9 m)

台中インターコンチネンタル野球場(たいちゅうインターコンチネンタルやきゅうじょう、繁体字臺中市洲際棒球場)は、台湾台中市北屯区にある野球場。

概要[編集]

2006年に竣工・開場。当初は「台中市国際標準棒球場」と命名されていたが、この年に第16回IBAFインターコンチネンタルカップが開催されたことから現在の名称に変更された。

国際大会では2007年12月開催の第24回アジア野球選手権大会(兼北京オリンピックアジア予選)、2008年3月開催の北京オリンピック野球世界最終予選2010年第17回IBAFインターコンチネンタルカップでも主会場として使用された。2013年3月、第3回ワールドベースボールクラシック・1次リーグのB組の試合が行われた。2015年11月、桃園国際野球場台北市立天母棒球場とともに2015 WBSCプレミア12の台湾の会場の一つとして利用された。

中華職業棒球大聯盟(CPBL)の中信兄弟の本拠地としても利用される。ダグアウトは国際大会と同様に3塁側を中信兄弟が使用している

野球以外では、2008年4月にテノール歌手アンドレア・ボチェッリがこの球場でコンサートを行っている。

アクセス[編集]

台中駅潭子駅よりそれぞれバスが出ている。


外部リンク[編集]