古郷秀一

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古郷 秀一(ふるごう しゅういち、1952年 - )は、日本出身の彫刻家造形アーティスト

経歴[編集]

  • 1952年 栃木県益子町に生まれる[1]
  • 1980年 日本国際美術展で東京都美術館賞
  • 1981年 ヘンリー・ムーア大賞展で佳作賞、87年彫刻の森美術館賞
  • 1983年 東京藝術大学大学院博士課程修了
  • 1987年 文化庁派遣芸術家研修員としてアメリカに留学
  • 1991年 現代日本美術展で東京国立近代美術館賞

ニューヨーク(1989年)、日本で複数の個展を開催している。

作品[編集]

作品は東京国立近代美術館東京都現代美術館原美術館栃木県立美術館美ヶ原高原美術館ノートン美術館英語版などに収蔵されている[2]。以下に作品の例を挙げる。

  • 『限定と無限定』[3]
  • 『木韻Ⅱ』[4]
  • 『木の回廊 Ⅷ』[5]

脚注[編集]

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  1. ^ 以下、経歴は特記ない限り右記サイトによる。古郷秀一の鉄彫刻”. 益子陶芸美術館. 2014年9月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月16日閲覧。
  2. ^ 前掲益子陶芸美術館のサイト
  3. ^ 東北芸術工科大学卒業/修了研究・制作展”. 東北芸術工科大学. 2014年9月16日閲覧。
  4. ^ 企画展 [みる、ふれる、きくアート─感覚で楽しむ美術]”. 栃木県立美術館. 2014年9月16日閲覧。
  5. ^ 古郷 秀一|未来を担う美術家たち|DOMANI・明日展 2010”. アート・ベンチャー・オフィス ショウ. 2014年9月16日閲覧。