古瀬幸広

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古瀬 幸広(ふるせ ゆきひろ、1960年 - )は、日本のジャーナリスト実業家奈良県生まれ。

主な経歴[編集]

奈良県立奈良高等学校から東京大学文学部卒。大学で中国語、サンスクリット語、パーリ語、チベット語、ペルシア語を学ぶ。

大学在学中から文筆活動を行い、1986年に『最新ワープロ大百科』(実業之日本社)の創刊編集長となる。科学技術・情報科学分野を中心に文筆活動を行う。著書・論文等多数。

情報システムの開発にも携わり、2006年に情報システムのコンサルティングとコンテンツ開発を行うインフォリーフ株式会社を設立した。

研究・教育活動[編集]

  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員(1994 - 1996)
  • 東京大学社会情報研究所非常勤講師、富山大学人文学部非常勤講師(1996)
  • 立教大学社会学部助教授(1997 - 2000)
  • 法政大学大学院特別講師(2001)
  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員教授(2001 - 2004)
  • 慶應義塾大学文学部非常勤講師(2002)
  • 関西大学RCSS研究員(委嘱、2002 - 2007)
  • 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター・フェロー(2006 - )

主な著書[編集]

単著[編集]

  • 『考える道具 ワープロの創造と挑戦』(青葉出版、1990) ISBN 4-87008-078-8
  • 『ネットワーカーズハンドブック ― コンピュータ・エイジのための電子生活マニュアル』(翔泳社、1991)ISBN 4-91567-381-2
  • 『ワープロここが不思議 ― ちょっと知的なワープロ学』(講談社ブルーバックス、1994) ISBN 4-06257-018-1
  • 『インターネット活用法 ― 可能性を広げるコツとヒント』(講談社ブルーバックス、1996) ISBN 4-06257-131-5

共著[編集]

  • 廣瀬克哉)『インターネットが変える世界』(岩波新書、1996)

参考文献・外部リンク[編集]