古川隆三郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
本来の表記は「古川(生の上に一が入る「隆」)三郎」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。
古川 隆三郎
ふるかわ りゅうざぶろう
生年月日 (1956-06-30) 1956年6月30日(64歳)
出生地 長崎県島原市
出身校 福岡工業大学
前職 島原市議会議員
所属政党 無所属

当選回数 2回
在任期間 2012年12月18日 - 現職

Flag of Shimabara, Nagasaki.svg 島原市議会議員
当選回数 2回
在任期間 2003年6月18日 - 2008年
テンプレートを表示

古川 隆三郎(ふるかわ りゅうざぶろう、1956年6月30日 - )は、日本政治家長崎県島原市(1期)。元島原市議会議員。

来歴[編集]

長崎県島原市出身。島原市立第三小学校島原市立第二中学校長崎県立島原高等学校福岡工業大学卒業[1]

2003年(平成15年)5月25日執行の島原市議会選挙に無所属で出馬。新人であるにもかかわらず、トップ当選を果たす[2]2007年(平成19年)5月27日執行の同市議選において2期目の当選。

2008年(平成20年)11月30日執行の島原市長選挙に無所属で出馬。新人で元長崎県職員の横田修一郎に僅差で敗れる。得票数は、横田:14,551票、古川:13,343票。投票率は、70.19%。

2012年(平成24年)12月9日執行の同市長選挙に再び無所属で出馬。民主党自由民主党公明党の推薦を受けた現職の横田修一郎を破り、初当選。得票数は、古川:14,739 票、横田:12,598票。投票率は、70.24%[3]

2016年(平成28年)11月20日告示の同市長選挙は無投票で再選。自民、公明の推薦を受けたが、他に立候補の届け出はなし。同市長選での無投票は16年ぶり。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]