古今亭寿輔

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古今亭 寿輔(ここんてい じゅすけ)は、落語家名跡。当代は落語芸術協会のHPには4代目と記載されているが過去に3人も確認されていないと思われる。古今亭壽輔とも表記。


4代目 古今亭 寿輔ここんてい じゅすけ
本名 宮川 幸夫
生年月日 (1944-05-05) 1944年5月5日(72歳)
出身地 日本の旗 日本山梨県甲府市
師匠 3代目三遊亭圓右
名跡 1. 三遊亭右詩夫(1968年 - 1972年)
2. 4代目古今亭寿輔(1972年 - )
出囃子 シャボン玉
活動期間 1968年 -
所属 日本芸術協会→落語芸術協会
備考
落語芸術協会理事

4代目古今亭 寿輔(ここんてい じゅすけ、本名宮川 幸夫(みやがわ ゆきお)、1944年5月5日 - )は山梨県甲府市出身の落語家落語芸術協会所属(理事)。

人物[編集]

落語芸術協会所属の落語家で「古今亭」の亭号を名乗っているのは現在、寿輔、弟子の6代目古今亭今輔、孫弟子の古今亭今いちのみ(落語協会には多数)。黄色や水色、橙色、黄緑色などの派手な着物と口ひげが特徴。

弟子・6代目今輔の真打昇進披露口上(芸協の披露口上として、三遊亭遊馬日向ひまわりと合同で執り行われた)が笑点2008年5月11日)で執り行われた際、「大師匠(5代目)である今輔の大名跡を弟子が継ぐことになったことで、自分を追い抜いてしまって面白くない」と祝福の言葉を贈っていた。

略歴[編集]

一門弟子[編集]

関連項目[編集]


外部リンク[編集]