反町駅

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反町駅
駅舎(2007年8月14日)
駅舎(2007年8月14日)
たんまち - Tammachi
TY19 東白楽 (1.2km)
(0.9km) 横浜 TY21
所在地 横浜市神奈川区上反町1丁目1番地
駅番号  TY 20 
所属事業者 TokyuLogotype.svg 東京急行電鉄(東急)
所属路線 TY 東横線
キロ程 23.2km(渋谷起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
12,364人/日
-2014年-
開業年月日 1926年大正15年)2月14日[1]
ホーム(2008年8月22日)

反町駅(たんまちえき)は、神奈川県横浜市神奈川区上反町にある東急東横線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。元々は相対式ホーム2面2線を有する地上駅だったが、2004年平成16年)1月31日に地下化され、改札階は地上1階、プラットホームは地下4階となった。改札階からホームまでを連絡するエスカレーターエレベーターが設置されている。

駅舎は地下駅に移行後も地上駅時代のものを使用していたが、2006年(平成18年)3月28日から新駅舎の使用が開始された。旧駅舎は同年4月中に解体され、跡地は緑地・遊歩道化された。また、新駅舎に隣接して商業施設の建設も行われている。

地上駅時代にはトイレが構内に設置されておらず、入口付近に設置されていたが、2004年12月頃に1階改札内に新設された。ユニバーサルデザインの一環として多機能トイレも設置されている。

のりば[編集]

ホームの使用状況[4][5]
番線 路線 方向 行先
1 TY 東横線 下り 横浜MM みなとみらい線 元町・中華街方面
2 上り 渋谷F副都心線 池袋SI 西武線 所沢TJ 東武東上線 川越市方面

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員12,364人である[6]。近年は減少傾向にある。

近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおりである。

年度別1日平均乗降・乗車人員[7]
年度 1日平均
乗降人員[8]
1日平均
乗車人員[9]
1980年(昭和55年) 10,723
1981年(昭和56年) 11,093
1982年(昭和57年) 11,175
1983年(昭和58年) 11,036
1984年(昭和59年) 10,942
1985年(昭和60年) 10,296
1986年(昭和61年) 10,452
1987年(昭和62年) 10,464
1988年(昭和63年) 10,301
1989年(平成元年) 10,375
1990年(平成02年) 10,658
1991年(平成03年) 10,932
1992年(平成04年) 10,813
1993年(平成05年) 10,634
1994年(平成06年) 10,620
1995年(平成07年) 10,450
1996年(平成08年) 10,136
1997年(平成09年) 9,967
1998年(平成10年) 9,561
1999年(平成11年) 9,303
2000年(平成12年) 9,139
2001年(平成13年) 8,982
2002年(平成14年) 18,384 9,045
2003年(平成15年) 17,658 8,772
2004年(平成16年) 15,173 7,793
2005年(平成17年) 14,115 7,171
2006年(平成18年) 13,654 6,937
2007年(平成19年) 13,783 6,977
2008年(平成20年) 13,538 6,893
2009年(平成21年) 13,212 6,698
2010年(平成22年) 13,206 6,678
2011年(平成23年) 12,874 6,505
2012年(平成24年) 12,818 6,462
2013年(平成25年) 12,891 6,456
2014年(平成26年) 12,364 6,193

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

国道1号上にある東横反町駅前横浜市営バスバス停が最寄りである。

駅付近を1系統87系統201系統(岡沢町・和田町経由)が走っているが、東横反町駅前は通らず、国道1号を西に300mほど歩いた松本停留所から利用することになる。なお、反町停留所は駅から離れた場所にあり、最寄り停留所にはならない。

駅名の由来[編集]

開業時、横浜市青木町字反町に所在していたことによる[1]

「反町」の由来には諸説あり、「段町」から転訛した説もあれば一反二反の「」から来る説や、元来この地が数年毎に休耕していたため休耕地のことを「ソリ」と呼ぶことから「ソリマチ = 反町」となった説[1]がある。

その他[編集]

  • ホーム上の待合室にはチューリップの絵が描かれている。
  • 地下化後も、駅舎北側の国道1号を跨いでいた地上時代の旧架道橋が残存した。この架道橋は2009年に横浜市が旧橋脚および橋桁を補強した上に歩行者用の橋桁を乗せ、「東横フラワー緑道反町橋」として整備された。

隣の駅[編集]

TokyuLogotype.svg 東京急行電鉄
TY 東横線
特急・通勤特急・急行
通過
各駅停車
東白楽駅 (TY19) - 反町駅 (TY20) - 横浜駅 (TY21)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 東急の駅、p.68。
  2. ^ 横浜駅・反町駅が変わります」 (pdf) 、『HOT ほっと TOKYU』第277号、東京急行電鉄、2004年1月20日2015年1月14日閲覧。
  3. ^ 東横線 反町駅の改札口、券売機の位置が変わります」 (pdf) 、『HOT ほっと TOKYU』第308号、東京急行電鉄、2006年3月20日2015年1月14日閲覧。
  4. ^ 反町駅|各駅情報”. 東京急行電鉄. 2015年1月14日閲覧。
  5. ^ 反町駅|駅構内図”. 東京急行電鉄. 2015年1月14日閲覧。
  6. ^ 各駅乗降人員 - 東急電鉄
  7. ^ 神奈川県県勢要覧
  8. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  9. ^ 横浜市統計ポータル

参考文献[編集]

  • 宮田道一 『東急の駅 今昔・昭和の面影』 JTBパブリッシング、2008年9月1日ISBN 9784533071669

関連項目[編集]

外部リンク[編集]