反町好克

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反町 好克(そりまち よしかつ、1985年9月3日-)は日本の実業家。株式会社ジョブクラウンの代表取締役及び株式会社アジアピクチャーズエンタテインメントの取締役(マイナビニュース”. 2017年7月1日閲覧。)。公認会計士、税理士、行政書士の資格を保有及び日本大学の講師も兼任。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

1985年9月3日生まれ、群馬銀行社員の両親から群馬県高崎市に生まれる。 父方の祖父は高校の校長を引退した後、群馬県内での講演を各地から依頼され、その功績から勲三等を小泉総理から授与される等幅広い人脈を有する。

学生時代[編集]

2004年3月群馬県立高崎高等学校を卒業。プロサッカー選手を目指していたが、怪我に苦しみ断念。その後日本大学出身の祖父の助言にて公認会計士を目指し、特別報奨制度により日本大学商学部に進学。そこで公認会計士試験に合格し、公認会計士としての道を歩み始める。

職歴[編集]

会社員時代[編集]

公認会計士として、2009年新日本有限責任監査法人から内定を受け、入社。 新日本監査法人では、大手上場会社の製造会社や販売会社、食品会社や流通会社、システム開発会社など多ジャンルの会計監査を担当。

起業時代[編集]

マーケティング会社、WEB制作会社、映画会社、税理士法人等をM&Aを駆使して多角的に経営。

2015年以降、IT会社を複数買収し、株式会社ジョブクラウンを設立しIT技術開発に注力。エンジニア育成、コンテンツ開発、先端技術開発などを行う。

公認会計士、税理士、行政書士の資格と経営経験を活かし、大学にて実践経営学の講義も行っている。

脚注[編集]

外部リンク[編集]