双連駅

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双連駅
出口1
出口1
雙連
シュアンリェン
Shuanglian
所在地 台北市中山区大同区民生西路47号
所属事業者 台北大衆捷運股份有限公司
台北捷運
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
開業年月日 1997年3月28日
乗入路線 1 路線
所属路線 淡水線紅線
駅番号 R12
◄(R13)民権西路
中山(R11)►
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台鉄 双連駅 (廃止)
雙連
シュアンリェン
Shuanglian
(2.5km) 円山
所在地 台北市北投区
所属事業者 台湾鉄路管理局台湾鉄路管理局
種別 廃駅
所属路線 淡水線廃線
キロ程 1.4km(台北起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1915年8月17日
廃止年月日 1988年7月15日
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双連駅
各種表記
繁体字 雙連站
簡体字 双连站
拼音 Shuānglián Zhàn
注音符号 ㄕㄨㄤ ㄌㄧㄢˊ ㄓㄢˋ
発音: シュアンリェン
台湾語拼音 siang-lîan tsam
日本語漢音読み そうれんえき
英文 Shuanglian Station
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淡水線ホーム
コンコースと改札口

双連駅(そうれんえき)は台湾台北市中山区大同区にある台北捷運淡水線。計画中の民生汐止線が出来れば本駅は乗換駅となる予定である。駅番号は(R12)である。かつては廃線となった台湾鉄路管理局淡水線(捷運淡水線の前身)の双連駅があった。

駅概要[編集]

当駅は捷運線型公園の地下で、民生西路との交差点付近に位置し、承徳路、中山北路が近くにある。駅名は地名と台鉄淡水線の駅名である「双連」から名付けられた。双連の地名は日本統治時代に「双連陂」を埋めて平らにした事に由来する。

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

駅階層[編集]

地面 出入口 出入口、公園
地下
一階
コンコース コンコース、案内所、自動券売機自動改札機中山地下街、トイレ(駅南側、中山地下街内)
地下
二階
1番線 淡水線淡水北投方面へ民権西路駅
島式ホーム、車両左側のドアが開閉する
2番線 淡水線象山大安方面へ中山駅

駅出口[編集]

出口1は駅の南端、出口2は駅の北端に位置する。身障者用のエレベーターは出口2に設置され、駅の南端は中山地下街へ直結している。

  • 出口1:民生西路(民生西路南側)
  • 出口2:馬偕医院(民生西路北側)身障者用のエレベーター

利用方法[編集]

出口1・2付近、民生西路沿いには、西側に「捷運双連駅」、東側に「馬偕醫院」バス停が接続している。

駅週辺[編集]

パブリックアート[編集]

隨著淡水河港口商船的遠揚、双連一度興盛的貿易漸行漸遠地沒入歴史的長河裡。年代符号的連綴、包蔵了史実的遷衍、藉由時間的伝遞、表達「双連‧行遠」。

コンコースには公共壁画双連‧行遠が飾られている。双連地区の清時代から日本統治時代、国民党時代、そして現代に至る歴史が古写真で表現されている。日本の元町・中華街駅と似るが、影響関係は不明。作者は井婉婷と楊弼方。

歴史[編集]

台鉄双連駅
  • 1915年8月17日 - 駅開業(当時は「双連乗降場」という名称で知られていた)。
  • 1943年 - 改築、二代目の駅舎が完成。
  • 駅付近には貨物積み下ろし場があったため、淡水線上の重要な中継駅とされていた。
  • 1988年7月15日 - 台鉄淡水線の運営停止に伴い廃駅。
台北捷運双連駅

隣の駅[編集]

台湾鉄路管理局
淡水線(廃線)
長安駅 - 双連駅 - (大同公司駅) - 円山駅
台北捷運
淡水線
民権西路駅 (R13) - 双連駅 (R12) - 中山駅 (R11)

外部リンク[編集]