双極性障害を患った人物の一覧

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双極性障害を患った人物の一覧(そうきょくせいしょうがい を わずらった じんぶつ の いちらん)は、双極性障害の罹患者のうち、特筆性の高い人物の一覧である。

はじめに[編集]

  • 本項は誕生日を基準として早いほうから記載している。誕生日を記すのは、人物と時代を紐付けするためであって、症状等とは無関係である。
  • 一覧の記載内容は、左から順に、誕生年月日(※日本国出生者とそれ以外の日本人に限り、日本の元号を併記する)、ハイフンの後、人名、全角コロンの後、出生国(※例外は特筆する)、○○人(※イングランド人、日本人などといった区別、場合によってはユダヤ人などといった区別)、身分や職業(※王族画家など)、備考(※印を冠して備考であることを明示する)。
  • 日本人の出生国の表示としては、時代別で、 日本徳川政権時代の日本)、大日本帝国の旗 大日本帝国日本の旗 日本戦後日本)などとしている。

18世紀以前生まれ[編集]

19世紀生まれ[編集]

20世紀前期の生まれ[編集]

20世紀後期の生まれ[編集]

21世紀前期の生まれ[編集]

生年不詳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Keynes, Milo (1980-03). “SIR ISAAC NEWTON AND HIS MADNESS OF 1692-93”. The Lancet 315 (8167): 529–530. doi:10.1016/s0140-6736(80)92777-4. ISSN 0140-6736. http://dx.doi.org/10.1016/s0140-6736(80)92777-4. 
  2. ^ E・クレッチュマー、内村 祐之訳 『天才の心理学』岩波書店、1982年。ISBN 978-4003365816 
  3. ^ Möbius, PJ: Über das Pathologische bei Goethe. Mattes and Seitz Verlag, 1898.
  4. ^ [1]
  5. ^ Saey, Tina Hesman (2008-04-12). “Body and brain: Possible link between inflammation and bipolar disorder”. Science News 173 (15): 228–229. doi:10.1002/scin.2008.5591731504. ISSN 0036-8423. http://dx.doi.org/10.1002/scin.2008.5591731504. 
  6. ^ アラン・ウォーカー 『大作曲家シリーズ1 シューマン』横溝亮一訳、東京音楽社、1986年
  7. ^ a b 仲間秀典 『開高健の憂鬱』文芸社、2004年。ISBN 978-4835568942 
  8. ^ 内海健 『うつ病新時代 ― 双極 II 型障害という病(精神科医からのメッセージ)』勉誠出版、2006年。ISBN 978-4585052845 
  9. ^ 北 杜夫、斎藤 由香 『パパは楽しい躁うつ病』朝日新聞出版、2009年。ISBN 978-4022504999 
  10. ^ TBE: Jeremy Brett FAQ - Frequently Asked Questions
  11. ^ 梨元勝 『芸能事件40年 田宮二郎の巻』
  12. ^ 「the guardian」The astonishing genius of Brian Wilson Friday 24 June 2011
  13. ^ 中島らも 『心が雨漏りする日には〈青春文庫〉』青春出版社、2005年。ISBN 978-4413093187 
  14. ^ 精神疾患を抱えながらも、"最強の女性"であり続けるリンダ・ハミルトン - エキサイト(2010年8月16日)
  15. ^ 『about.com』Jean-Claude Van Damme - Actor July 20, 2009
  16. ^ 「読売新聞」躁うつ病(1)闘病が作家への転機 - ヨミドクター(読売新聞)(2009年11月5日)
  17. ^ ニルヴァーナ”. The Compleat Beatles (2006年6月). 2012年3月23日閲覧。
  18. ^ 「NHKをぶっ壊す!」で話題のN国党 党首 立花孝志氏の最新書籍『ぶっ壊す力』の電子書籍版が2月14日より配信開始”. ドリームニュース (2020年2月14日). 2021年6月2日閲覧。
  19. ^ C・ゼタ・ジョーンズ、そううつ病で入院 - AFPBB News(2011年4月14日)
  20. ^ 諏訪哲史『アサッテの人』文庫版あとがき(講談社文庫)(2010年7月15日発行)ISBN 978-4062767002
  21. ^ https://www.sinkan.jp/news/8036?page=1)
  22. ^ 『坂口恭平 躁鬱日記』医学書院 (2013/12/9)
  23. ^ [2]
  24. ^ Dwyer, Philip (2022-03-24). Violence: A Very Short Introduction. doi:10.1093/actrade/9780198831730.001.0001. http://dx.doi.org/10.1093/actrade/9780198831730.001.0001. 

関連項目[編集]