双方向・夜どおしナマ解説 どう読む激動の2008年

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双方向・夜どおしナマ解説 どう読む激動の2008年(そうほうこう・よどおしなまかいせつ どうよむげきどうの2008ねん)は、2007年12月28日23時から12月29日5時までNHK総合テレビで放送された特別番組である。

概要[編集]

2006年12月28日NHK解説委員が全員集結して、時論・公論の特別編として初めてのオールナイト解説討論会「夜どおしナマ解説 どう読む2007年の日本と世界」が放送された。これが好評だったため、2007年には8月10日に第2弾「真夏の夜のナマ解説 どう読む転換期の日本」が放映された。

今回はこの夜通し生解説シリーズの第3弾となる。今回はサブタイトルに「双方向」と付けており、視聴者から寄せられたFAXによる質問・意見を交え、2007年に起きた問題点から5つの重要項目をクローズアップして検証したというものである。

現在不定期放送されている『双方向解説・そこが知りたい』は今回の番組が原点だったと考えてよいだろう。

タイムテーブルとテーマ[編集]

  • 28日23時から23時40分 第1部「どう読む・政治と社会」
  • 28日23時40分から29日0時10分 きょうのニュース&スポーツ(ニュース・スポーツニュースのみを放送。2007年最終放送で、野村正育アナがエンディングで「ニュース&スポーツ。今週、そして今年はこれで失礼します」と発した)
  • 29日0時10分から1時30分ごろ 第2部「変わる教育・どうする教育」
  • 1時30分ごろから2時40分ごろ 第3部「社会保障と消費税」
  • 2時40分ごろから3時50分ごろ 第4部「どう読む・世界の潮流」
  • 3時50分ごろから5時 第5部「どう読む・地球温暖化」

出演者[編集]