又兵衛桜
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又兵衛桜(またべえざくら)は、奈良県宇陀市大宇陀本郷にある、樹齢300年とも伝わる桜の古木。瀧桜(たきざくら)とも呼ばれる。県の保護樹。
2000年のNHK大河ドラマ『葵 徳川三代』のオープニング映像で使用されたことで有名になった。
名前の由来[編集]
大坂の役で活躍した、戦国武将後藤基次(又兵衛)にちなんだもの。豊臣家崩壊後、後藤基次は大宇陀(現 奈良県宇陀市)の地で暮らし、再興の時期を待ったと伝わるが、桜はその時の後藤家屋敷跡にある。
桜の見頃[編集]
4月上旬 - 中旬が見頃で、ライトアップが行われ、観光客や写真家などで賑わう。 2015年4月4日時点ではライトアップは中止されている。
交通アクセス[編集]
- 電車・バス
- 車