原田17才

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
原田16才から転送)
移動先: 案内検索
原田17才
本名 原田尚紀(はらだ なおき)
生年月日 (1972-08-18) 1972年8月18日(45歳)
出身地 神奈川県
血液型 A型
最終学歴 国士舘大学
芸風 一人コント
事務所 WAHAHA商店
活動時期 2002年5月 -
過去の代表番組 爆笑問題のバク天!
爆笑オンエアバトル
公式サイト 公式プロフィール

原田17才(はらだじゅうななさい、1972年8月18日 - )は、日本お笑いタレント。本名、原田 尚紀(はらだ なおき)。

神奈川県出身。プロデューサーハウスあ・うんを経て、WAHAHA商店所属。

2002年5月デビュー。国士舘大学卒業。

来歴[編集]

  • フリーの芸人として1991年大学生の頃から本名で活動を開始。東京ダイナマイトハチミツ二郎が運営していた「トンパチプロ」のゴングショーなどライブに出演していた。
  • キャラ付けが必要と考え「バツイチ」と「16才」の2つから友人の意見で『原田16才』に改名する。その後、2007年に『ジーニアスNAO』と再び改名。退社後に再度「原田16才」に改名。
  • ワハハ商店に所属した時点で『原田17才』に改名した。

芸風[編集]

  • 学ラン姿の多少バンカラな高校生のキャラクターに扮したコントを行う。「16才!」というギャグがある。
  • 出囃子シブがき隊の「NAI・NAI 16(シックスティーン)」を使用している。
  • 「面白高校生」と題して色々なギャグを披露するネタもある。

出演[編集]

テレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

新聞[編集]

舞台[編集]

  • ネコ脱出「レッドアパート~雨粒に混めた赤い怨念~」(2005年)

単独ライブ[編集]

  • 「協和ヴィレッヂ105より愛をこめて」 (2005年10月15日)

逸話[編集]

  • 本名で活動していた頃から猫ひろしと仲が良く、雑誌のインタビューで共演した事もある。
  • 大戸屋でアルバイトをしており単独ライブも制服を着て出演した事がある。
  • 社会科教員免許を持っている。
  • ライブなどで使用するMDをダビングするため、量販店で店頭展示用のラジカセを勝手に使用したことがある。最初は店員に許可を取ろうとしたが、呆れた店員がその場を去ったため勝手に使用したと言う(この話を聞いた猫ひろしは「(店員に)頭おかしい人と思われたんじゃ」と話している)[1]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『お笑いタイフーンVol.14』(エンターブレイン)より。

外部リンク[編集]