原伸子

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原 伸子(はら のぶこ、1951年 - )は、日本の経済学者。法政大学経済学部教授、法政大学大原社会問題研究所所長。専門は経済理論、経済学説史。夫は法政大学経済学部教授の竹田茂夫

来歴[編集]

1974年佐賀大学経済学部経済学科卒業。1980年九州大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。九州大学助手を経て現職。

ソ連科学アカデミー東洋学研究所交換研究員、ベルリン自由大学客員研究員、ケンブリッジ大学客員研究員を歴任。経済学史研究会、経済理論学会、社会政策学会、日本フェミニスト経済学会会員、ケンブリッジ大学クレアホール終身フェロー。

著書[編集]

  • 資本論を理解する-マルクスの経済理論 (1990) 共著、法政大学出版局
  • 市場とジェンダー-理論・実証・文化(比較経済研究所研究シリーズ)(2005) 法政大学出版局

外部リンク[編集]