博奕岬

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博奕岬の位置

博奕岬(ばくちみさき)は、京都府舞鶴市瀬崎に属し、日本海若狭湾西部)に面する大浦半島の北西端にあり、舞鶴湾の湾口の東側に位置する。頂上付近には博奕岬灯台が設置されている。若狭湾国定公園に含まれる。現在、岬の周囲含むほぼ全域が海上自衛隊の管理地となっているため、一般の立ち入りはできない。

地理[編集]

  • 赤い海食崖が、険しく聳え立つ。
  • その個性ある地名は、いずれも力自慢だった龍神(女神)とクジラの大王が、どちらが強いか知恵比べしようと、ここで囲碁で勝負した、との言い伝えによる([1]を参照)。

博奕岬灯台[編集]

博奕岬灯台
博奕岬の位置(若狭湾内)
博奕岬
博奕岬の位置(京都府内)
博奕岬
航路標識番号
[国際標識番号]
1007
[M7258]
位置 北緯35度32.9分 東経135度20.5分 / 北緯35.5483度 東経135.3417度 / 35.5483; 135.3417座標: 北緯35度32.9分 東経135度20.5分 / 北緯35.5483度 東経135.3417度 / 35.5483; 135.3417
所在地 京都府舞鶴市博奕岬
塗色・構造 白塔形、コンクリート造
灯質 単閃白光(毎10秒に1閃光)
実効光度 11万 cd
光達距離 19海里
塔高 12.1 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 129 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1925年(大正14年)3月1日
管轄 第八管区海上保安本部
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博奕岬灯台(ばくちみさきとうだい)は、博奕岬の頂上付近に建つ白色・塔形・コンクリート造の灯台。1925年大正14年)3月1日初点灯。

岬の大部分が海上自衛隊の管理地内のため、一般の立ち入りはできない。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]