南阿佐ケ谷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
南阿佐ヶ谷駅から転送)
移動: 案内検索
南阿佐ケ谷駅
2a出入口(2005年6月12日)
2a出入口(2005年6月12日)
みなみあさがや - Minami-asagaya
M 01 荻窪 (1.5km)
(1.2km) 新高円寺 M 03
所在地 東京都杉並区阿佐谷南一丁目15-7
駅番号 M 02
所属事業者 Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 M 丸ノ内線
キロ程 22.7km(池袋起点)
電報略号 カヤ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
24,000人/日
-2014年-
開業年月日 1961年昭和36年)11月1日
備考 業務委託駅メトロコマース
駅上の青梅街道(2005年6月12日)

南阿佐ケ谷駅(みなみあさがやえき)は、東京都杉並区阿佐谷南一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)丸ノ内線である。駅番号M 02

正式にはが小書きのでない、「南阿佐谷」だが、表記は統一されていない。駅構内ではわずか数メートル離れたところで両方の表記を見ることができ、車両内でも小書きのヶによる表記がなされている。

年表[編集]

駅構造[編集]

青梅街道の直下に相対式ホーム2面2線を有する地下駅。各ホーム間は改札内通路により連絡している(但し階段の昇り降りが必要となる)。改札口は各ホームに直結した形で、2箇所ある。1番出入口、2番出入口ともに、エレベーターが設置されている。

ホーム幅員は極めて狭く、改札の数も少ないため、朝のラッシュ時にはB線(池袋方面)ホームが、夜にはA線(荻窪行き)ホームが混雑する。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 M 丸ノ内線 荻窪ゆき
2 新宿銀座池袋方面

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員24,000人である。近年の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗降人員[1]
年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員[3]
1992年(平成04年) 11,123
1993年(平成05年) 10,989
1994年(平成06年) 10,825
1995年(平成07年) 20,960 10,448
1996年(平成08年) 21,082 10,423
1997年(平成09年) 20,565 10,222
1998年(平成10年) 20,599 10,238
1999年(平成11年) 20,004 10,070
2000年(平成12年) 20,056 10,044
2001年(平成13年) 20,094 10,056
2002年(平成14年) 20,113 10,080
2003年(平成15年) 20,239 10,191
2004年(平成16年) 20,366 10,170
2005年(平成17年) 20,506 10,296
2006年(平成18年) 20,918 10,515
2007年(平成19年) 21,080 10,639
2008年(平成20年) 21,461 10,784
2009年(平成21年) 21,441 10,852
2010年(平成22年) 21,727 10,936
2011年(平成23年) 21,611 10,958
2012年(平成24年) 22,337 11,213
2013年(平成25年) 23,491 11,819
2014年(平成26年) 24,000

駅周辺[編集]

官公署などが集中する、杉並区の中心である。なお、JR阿佐ケ谷駅までは中杉通りを歩いて10分ほどである。

バス路線[編集]

駅前の中杉通り、青梅街道上に「杉並区役所」「南阿佐ヶ谷駅」(深夜中距離バスのみ)停留所があり、関東バス西武バス京王バス東東京都交通局により運行される下記の路線が発着する。

のりば番号については関東バス公式サイト「関東バスナビ」で表示されている便宜上の番号であり[4]、実際は何も表記されていない。

のりば1(中杉通り上り)

のりば2(中杉通り下り)

  • 渋66(都営京王):阿佐ケ谷駅
  • 荻15:阿佐ヶ谷駅行(西武バス)
  • 阿05:阿佐ヶ谷駅経由 白鷺一丁目行(昼間のみ 本数注意)(関東バス)
  • すぎ丸けやき路線:阿佐ケ谷駅行(京王バス東受託)

番号なし(青梅街道上り)

南阿佐ヶ谷駅(青梅街道下り)

隣の駅[編集]

Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄
M 丸ノ内線
荻窪駅 (M 01) - 南阿佐ケ谷駅 (M 02) - 新高円寺駅 (M 03)

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]