南西ドイツ放送交響楽団
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| 南西ドイツ放送交響楽団 | |
|---|---|
| 原語名 | SWR Sinfonieorchester |
| 出身地 |
バーデン=ヴュルテンベルク州 |
| ジャンル | クラシック音楽 |
| 活動期間 | 2012年~ |
| 公式サイト | SWR Sinfonieorchester |
南西ドイツ放送交響楽団(ドイツ語: SWR Sinfonieorchester)は、ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州にある南西ドイツ放送所属のオーケストラ。本拠地はシュトゥットガルト。
概要
[編集]沿革
[編集]2012年9月28日、南西ドイツ放送の顧問委員会が財政上の理由から、傘下にあるシュトゥットガルト放送交響楽団とバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団(元は後者が「南西ドイツ放送交響楽団」の名称であった)の統廃合を決定し誕生した。
発足時点での常任指揮者は不在、初代音楽監督にはエッセンのコンツェルトハウス管弦楽団で支配人を務めたヨハネス・ブルトマン[1]が就任した。
2016年9月20日、ペーター・エトヴェシュを指揮者に迎え、第1回の公演をシュトゥットガルトで行った。2017年の9月22日まで南西ドイツ放送のオンラインで視聴することができた。
初回公演の演奏曲目と奏者
[編集]- 第1部
- サーリアホ:オペラ『遥かな愛』より四つのかがやき - ラッセル・ブラウン(バリトン)、ピア・フロイント(ソプラノ)
- エトヴェシュ:ヴァイオリン協奏曲第2番『ド・レ・ミ』 - パトリツィア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)
- マーラー:交響曲第10番より”アダージョ”
- 第2部
歴代首席指揮者など
[編集]- テオドール・クルレンツィス (2018年 - 2025年)[2]
- フランソワ=グザヴィエ・ロト (2025年 - )[3][4]
脚注
[編集]注釈・出典
[編集]- ^ 南西ドイツ放送とのインタビュー[リンク切れ]
- ^ SWR2 (17 July 2019). “Teodor Currentzis – Chefdirigent des SWR Symphonieorchesters” (ドイツ語). 2024年4月15日閲覧.
{{cite web2}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ) - ^ “François-Xavier Roth wird Chefdirigent und Künstlerischer Leiter des SWR Symphonieorchesters”. SWR. 30 September 2022. 2024年4月15日閲覧.
- ^ “Chefdirigent und Künstlerischer Leiter François-Xavier Roth” (ドイツ語). SWR Sinfonieorchester. 2025年9月3日閲覧。
外部リンク
[編集]- SWR Sinfonieorchester - 公式ウェブサイト
- ARD Klassik - ARDクラシック YouTube チャンネル